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決算データ · 試作 · 2025年6月期

ボルテージ(3639)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ボルテージの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年6月期74億円-13億円31億円76.6%324人
2019年6月期71億円-4億円28億円72.0%251人
2020年6月期66億円-2億円30億円75.8%231人
2021年6月期69億円2億円2億円2.3%35億円74.9%238人
2022年6月期54億円-4億円-4億円-6.7%31億円71.3%211人
2023年6月期43億円-1億円-0億円-1.9%30億円73.0%191人
2024年6月期35億円-1億円0億円-2.6%28億円76.5%165人
2025年6月期28億円0億円0億円0.4%28億円78.3%143人

損益の内訳

2025年6月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益35億円28億円−6
売上原価16億円13億円−3
売上総利益18億円15億円−4
販売費及び一般管理費19億円15億円−5
営業利益(売上総利益−販管費)-1億円0億円+1
経常利益0億円0億円+0
税引前利益0億円0億円+0
法人所得税0億円0億円−0
当期利益(親会社の所有者に帰属)0億円0億円+0

財政状態

2025年6月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物13億円13億円+0
流動資産22億円20億円−2
有形固定資産0億円0億円+0
非流動資産(固定資産)6億円8億円+1
資産合計28億円28億円−1
社債及び借入金(非流動)1億円1億円+0
流動負債5億円5億円−1
非流動負債(固定負債)1億円1億円+0
負債合計7億円6億円−1
親会社の所有者に帰属する持分21億円21億円+0
資本合計(純資産)22億円22億円+0
ボルテージ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年6月期末・資産の構成48%52%現金及び現金同等物13億円(48%)有形固定資産0億円(1%)その他の資産14億円(52%)ボルテージ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年6月期末・資産の構成48%52%現金及び現金同等物13億円(48%)有形固定資産0億円(1%)その他の資産14億円(52%)
資産合計を100とした構成。
ボルテージ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年6月期末・負債と資本の構成18%76%社債及び借入金1億円(4%)その他の負債5億円(18%)親会社の所有者に帰属する持分21億円(76%)非支配持分1億円(2%)ボルテージ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年6月期末・負債と資本の構成18%76%社債及び借入金1億円(4%)その他の負債5億円(18%)親会社の所有者に帰属する持分21億円(76%)非支配持分1億円(2%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-0億円0億円+1
財務活動によるキャッシュ・フロー-0億円0億円+0
有形固定資産の取得による支出0億円-0億円−0
配当金の支払額0億円0億円+0

従業員

連結従業員143人
提出会社143人
平均年齢34.9歳
平均勤続年数9.4年
平均年間給与543万円

株主

2025年6月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は5,314人、発行済株式は6,518,975株。

ボルテージ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。津谷 祐司10.5%サードストリート10.3%SBI証券7.4%津谷 奈々子5.7%楽天証券3.1%内藤 征吾3%日本証券金融1.7%THE BANK OF NE1.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ボルテージ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。津谷 祐司10.5%サードストリ…10.3%SBI証券7.4%津谷 奈々子5.7%楽天証券3.1%内藤 征吾3%日本証券金融1.7%THE BAN…1.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1津谷 祐司10.5%
2サードストリート10.3%
3SBI証券7.4%
4津谷 奈々子5.7%
5楽天証券3.1%
6内藤 征吾3.0%
7日本証券金融1.7%
8THE BANK OF NEW YORK MELLON 1400401.3%
9BNYM SA/NV FOR BNYM FOR BNYM GCM CLIENT ACCTS M ILM FE1.2%
10星川 輝1.0%
ボルテージ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年6月期末・所有者別の株式数・単元8743%7430%44797%金融機関1105%金融商品取引業者8743%その他の法人7430%外国法人等3074%個人その他44797%ボルテージ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年6月期末・所有者別の株式数・単元44797%金融機関1105%金融商品取引業者8743%その他の法人7430%外国法人等3074%個人その他44797%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年6月期-259.79円-43.5%-3.2倍
2019年6月期-69.26円-16.3%-7.4倍
2020年6月期-28.62円-7.5%-15.8倍
2021年6月期25.48円8円21%6.7%19.0倍
2022年6月期-64.18円-17.1%-5.6倍
2023年6月期-6.1円-1.8%-54.0倍
2024年6月期0.82円0.2%326.6倍
2025年6月期2.07円0.6%127.4倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1999年10月株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ(現 株式会社NTTドコモ)「mopera」向けに「Side-K」の配信を開始。2000年2月株式会社ボルテージに組織変更。資本金1,000万円。2000年3月携帯公式サイト事業(現 モバイルコンテンツ事業)を開始。2000年6月「バトル東京23」
  • 2002年12月東京都渋谷区東三丁目へ本社を移転。2005年2月東京都渋谷区恵比寿四丁目へ本社を移転。2005年5月モバイル広告事業を開始。
  • 2005年11月モバイルコマース事業を開始。
  • 2006年12月携帯公式サイト事業の「恋人ゲーム」シリーズ(現 「恋愛ドラマアプリ」シリーズ)を開始。2008年3月パッケージ事業を本格的に開始。2008年5月メディアプランニングシステム事業を終了。2010年6月2010年6月2010年6月東京証券取引所マザーズ市場に当社株式を上場。ソーシャル
  • 2016年11月2017年2月2017年5月
  • 2019年12月2020年8月2022年4月
  • 2023年11月2024年9月戦略子会社「株式会社ボルモ」を設立。(2018年6月清算結了)戦略子会社「株式会社ボルスタ」を設立。(2018年4月清算結了)戦略子会社「株式会社ボルテージVR」を設立。(
  • 2022年11月清算結了)イベント、グッズ、映像・音楽等のIP展開を本格化。戦略子会社「株式会社ボルピクチャーズ」を設立。電子書籍事業を開始。電子コミックストアのサービスを開始。同時に、電子コミックレーベルを創刊。東京証券取引所スタンダード市場に市場変更。タテヨミカラー漫画レーベルを創刊。コンシ

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社及び当社子会社(以下「当社グループ」)の事業内容は、モバイルコンテンツの企画・制作・開発・運営を行う「モバイルコンテンツ事業」であり、スマートフォン等のインターネットに接続可能なモバイル端末の利用者を対象としております。 当社グループの基本理念は以下のとおりです。 (1)「アート&ビジネス」の確立で、社会に貢献するボルテージの企業理念「アート&ビジネス」の“アート”とは、感動コンテンツを自らの力で産み出していく、という意志を指しており、少しでも多くのユーザーに楽しんでいただけるものを志向しております。その結果「ビジネス」としても成功し、利益を得て、それを次の作品作りにつぎ込むという社会とのダイナミックなやり取りを通じて、成長の循環を作っていきたいと考えております。「連続的にヒットを産み出す」ために、斬新なアイデアが絶え間なく湧き、アイデアを現実化できるような「仕組み」をつくり、また、コンテンツの「独自スタイル」を磨き上げてまいります。 (2)「恋愛と戦いのドラマ」の独自スタイルを、世界へ広める 創業者である代表取締役社長の津谷は、UCLA映画学部への留学中、作り手は、自分の弱みを見据えるべきであり、主人公が求めるものは究極的には「恋愛と戦い」である、という結論に至りました。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-14。編集方針