会社図鑑
ボルテージ(3639)
ボルテージは、何で稼いでいる? 2025年6月期の売上高は28億円。
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- 事業
- モバイルコンテンツ事業ゲーム
- 東証業種
- 情報・通信業
分類の根拠:ボルテージ 有価証券報告書 2025年6月期 事業の内容。確認日 2026-09-15。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
スマートフォンなどのモバイル端末に向けて、物語のコンテンツを企画し、作り、運営する会社だ。掲げる独自のスタイルは「恋愛と戦いのドラマ」で、ここで言う恋愛は男女の間だけでなく人と人が認め合い支え合うことを含み、戦いはライバルとの競い合いや自分の弱さの克服、古い因習への挑戦を指す。このスタイルを世界へ広めることを方針にしている。
料金の取り方は、始めるのは無料にしたうえで、アイテムを使った量に応じて払う形か、ストーリーごとに払う形が中心だ。子会社では映像のコンテンツの企画・製作・販売も行う。
誰に売る
客は、スマートフォンなどのモバイル端末で物語のコンテンツを読んで遊ぶ人だ。アイテムを買う人と、続きのストーリーを買う人から料金を受け取る。
業績5年
2025年6月期の売上高は28億円、営業利益は0億円、親会社株主に帰属する当期純利益は0億円。
2021年6月期から2025年6月期までの5期で、売上高は59%減った。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2025年6月期が0%、2024年6月期が-2.9%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率0.0%は、図鑑にある「ゲーム」の会社54社の中で上から45番目。中央値は8.5%で、低い方。
売上の伸び−59%は、上から48番目。中央値は+21%で、低い方。
従業員1人あたりの売上1,958万円は、上から47番目。中央値は4,654万円で、低い方。
売上の大きさは、54社の中で上から48番目。中央値は133億円。
比べた相手は、任天堂・バンダイナムコ・コナミ・セガサミー・ネクソン・東宝・スクエニ・KADOKAWA・タカラトミー・カプコン・サンリオ・東映・MIXI・DeNA・東映アニメーション・ガンホー・コーエーテクモ・グリー・カバー・マーベラス・コロプラ・アカツキ・ドリコム・アエリア・アルファポリス・Aiming・IGポート・バンク・オブ・イノベーション・ケイブ・TOブックス・SM ENTERTAINMENT JAPAN・gumi・エヌジェイホールディングス・オーバーラップ・マイネット・ミラティブ・coly・KLab・トーセ・イマジニア・エディア・シリコンスタジオ・ユークス・日本一ソフトウェア・CRI・ミドルウェア・モバイルファクトリー・オルトプラス・日本ファルコム・ガーラ・コムシード・ワンダープラネット・enish・サイバーステップ。
利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2025年6月期の売上高を100円とすると、費用に100円が出ていき、営業利益として0円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が0円。
会社の大きさ
連結の従業員数は143人。本社は渋谷区恵比寿四丁目20番。決算期は6月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり1,958万円になる。
何に左右される
遊ぶ人の数が土台で、その中で払われるお金が売上になる。作品ごとの当たり外れがそのまま数字に出るため、続けて当てられるかが効く。
物語を書き、絵と音をつける制作の費用は作品を出す前に先に出る。アイテムの従量とストーリーごとの個別という課金の形が、払われ方を決める。
この会社の技術
物語を場面ごとに分けて配信し、読んだところまでを記録して続きから読めるようにする仕組み。選んだ答えで先の展開が変わる作りにできる。
この会社を読む言葉
- モバイルコンテンツ:スマートフォンなどで使う読み物や遊びの中身
- 基本プレイ無料:始めるのは無料で、追加の部分に払ってもらう形
- 従量課金:使った量に応じて払う料金
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
ここへつながる図鑑
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:情報・通信業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針
