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会社図鑑

タカラトミー(7867)

タカラトミーは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は2,705億円。

事業の中身

トミカとプラレールとリカちゃんの玩具で国内大手の会社だ。カードゲームも持ち、北米と欧州とアジアでも売る。大人向けの収集の商品も伸びる。

アニメと映画との連動が当たり外れを作る。

タカラトミー(7867):事業の中身2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年3月期・セグメント別の売上78%11%7%欧州78億円(3%)日本2,104億円(78%)オセアニア29億円(1%)アメリカズ304億円(11%)アジア190億円(7%)
2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。
欧州3%

欧州の玩具。

日本78%

国内の玩具とカードゲーム。最大の柱。

オセアニア1%

豪州の玩具。

アメリカズ11%

北米の玩具。

アジア7%

アジアの玩具。

誰に売る

客は国内の家族、カードゲームと大人向けの商品を買う個人、海外の家族、小さな玩具を買う個人だ。

タカラトミー(7867):誰に売るタカラトミー(7867):誰に売る主な客国内の家族トミカとプラレールとリカちゃん最大の柱個人カードゲームと大人向けの商品伸びる分野海外の家族北米と欧州とアジアの玩具海外個人ガチャなどの小さな玩具国内

業績5年

2026年3月期の売上高は2,705億円、営業利益は242億円、当期純利益は117億円。

2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は64%増えた。

タカラトミー(7867):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。売上高2022/31,654億円2023/31,873億円2024/32,083億円2025/32,502億円2026/32,705億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益242億円純利益117億円
2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が8.9%、2025年3月期が10%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

タカラトミー(7867):営業利益率の推移タカラトミー(7867):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高8.9%2025年3月期 10.0%−1.1%直近の推移7.4% → 8.9%2022年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率8.9%は、図鑑にある「ゲーム」の会社13社の中で上から13番目。中央値は18.8%で、低い方。

売上の伸び+64%は、上から5番目。中央値は+58%で、真ん中あたり。

従業員1人あたりの売上10,509万円は、上から3番目。中央値は8,823万円で、高い方。

売上の大きさは、13社の中で上から8番目。中央値は2,977億円。

比べた相手は、任天堂・バンダイナムコ・コナミ・セガサミー・ネクソン・東宝・スクエニ・カプコン・サンリオ・東映・DeNA・コーエーテクモ。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

タカラトミー(7867):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ゲーム」の会社13社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 18.8%低い高い8.9% 低い方売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +58%低い高い+64% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 8,823万円低い高い10,509万円 高い方売上の大きさ13社の中で中央値 2,977億円低い高い2,705億円 真ん中あたり
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に91円が出ていき、営業利益として9円が残る。そこから税金や利子などを払った後の当期純利益が4円。

タカラトミー(7867):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先91円費用(材料・人件費・販売など)91円税金や利子など5円純利益4円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は2,574人。本社は東京都。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり10,509万円になる。

タカラトミー(7867):会社の大きさタカラトミー(7867):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)10,509万円2,705億円 ÷ 2,574人

何に左右される

子どもの数と家族の支出が玩具の需要を決め、アニメと映画との連動が当たり外れを作る。北米と欧州とアジアの展開が成長になる。

海外の工場からの輸入と海外の売上で為替が両側に効き、大人の収集と懐かしさが追い風になる。

タカラトミー(7867):何に左右されるタカラトミー(7867):何に左右される効くもの玩具の需要子どもの数と家族の支出国内キャラクターアニメと映画との連動当たり外れ海外の展開北米と欧州とアジア成長為替海外の工場からの輸入と海外の売上両側に効く大人の需要収集と懐かしさ追い風

この会社の技術

長く続く定番の玩具を毎年少しずつ変えて売り続ける企画と、海外の工場での製造。

この会社を読む言葉

  • 定番商品:長く売れ続ける商品
  • キャラクター玩具:アニメや映画のキャラクターの玩具
  • トレーディングカード:集めて遊ぶカード

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

出典と生成

データの注記:IRBANK の有価証券報告書ベースの表から機械取得(2026-09-13)。 セグメントは事業別の売上高、2026年3月期の値。 東証33業種:その他製品。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-13。編集方針