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決算データ · 試作 · 2026年1月期

ポールトゥウィンホールディングス(3657)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ポールトゥウィンホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2019年1月期238億円18億円155億円81.7%1,575人
2020年1月期261億円18億円178億円80.1%1,813人
2021年1月期267億円21億円204億円76.9%2,276人
2022年1月期343億円33億円22億円9.5%226億円78.0%2,466人
2023年1月期399億円27億円8億円6.8%275億円64.4%2,998人
2024年1月期467億円5億円-19億円1.0%244億円55.0%3,292人
2025年1月期522億円8億円-7億円1.5%284億円43.7%3,347人
2026年1月期488億円-2億円-35億円-0.5%223億円37.7%2,953人

損益の内訳

2026年1月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益522億円488億円−34
売上原価406億円377億円−30
売上総利益116億円112億円−4
販売費及び一般管理費108億円114億円+6
営業利益(売上総利益−販管費)8億円-2億円−10
経常利益8億円-5億円−13
税引前利益2億円-39億円−41
法人所得税9億円-4億円−13
当期利益(親会社の所有者に帰属)-7億円-35億円−28

財政状態

2026年1月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物70億円70億円−0
流動資産197億円165億円−32
有形固定資産21億円23億円+2
のれん22億円1億円−21
非流動資産(固定資産)87億円58億円−29
資産合計284億円223億円−61
社債及び借入金(流動)70億円76億円+6
流動負債154億円136億円−18
非流動負債(固定負債)6億円3億円−3
負債合計160億円139億円−21
親会社の所有者に帰属する持分113億円72億円−40
資本合計(純資産)125億円84億円−40
ポールトゥウィンホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年1月期末・資産の構成31%10%58%現金及び現金同等物70億円(31%)有形固定資産23億円(10%)のれん1億円(1%)その他の資産129億円(58%)ポールトゥウィンホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年1月期末・資産の構成31%58%現金及び現金同等物70億円(31%)有形固定資産23億円(10%)のれん1億円(1%)その他の資産129億円(58%)
資産合計を100とした構成。
ポールトゥウィンホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年1月期末・負債と資本の構成34%28%32%5%社債及び借入金76億円(34%)その他の負債63億円(28%)親会社の所有者に帰属する持分72億円(32%)非支配持分12億円(5%)ポールトゥウィンホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年1月期末・負債と資本の構成34%28%32%社債及び借入金76億円(34%)その他の負債63億円(28%)親会社の所有者に帰属する持分72億円(32%)非支配持分12億円(5%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー9億円4億円−5
財務活動によるキャッシュ・フロー13億円0億円−12
減価償却費10億円10億円−1
有形固定資産の取得による支出-8億円-7億円+0
配当金の支払額-9億円-6億円+3

従業員

連結従業員2,953人
提出会社7人
平均年齢48.7歳
平均勤続年数6.4年
平均年間給与841万円

株主

2026年1月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は7,681人、発行済株式は38,156,000株。

ポールトゥウィンホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスタートラスト信託銀行11.7%松本 公三6.4%橘 民義5.7%本重 光孝5.6%合同会社ミツタカ5.5%CEP LUX-ORBIS 4.6%橘 鉄平3.4%津田 哲治2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ポールトゥウィンホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスター…11.7%松本 公三6.4%橘 民義5.7%本重 光孝5.6%合同会社ミツ…5.5%CEP LUX-ORBIS 4.6%橘 鉄平3.4%津田 哲治2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本マスタートラスト信託銀行(信託口)11.7%
2松本 公三6.4%
3橘 民義5.7%
4本重 光孝5.6%
5合同会社ミツタカ5.5%
6CEP LUX-ORBIS SICAV4.6%
7橘 鉄平3.4%
8津田 哲治2.0%
9日本カストディ銀行(信託口)1.8%
10BNPパリバ証券1.7%
ポールトゥウィンホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年1月期末・所有者別の株式数・単元52250%61941%230217%金融機関52250%金融商品取引業者10777%その他の法人26137%外国法人等61941%個人その他230217%ポールトゥウィンホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年1月期末・所有者別の株式数・単元230217%金融機関52250%金融商品取引業者10777%その他の法人26137%外国法人等61941%個人その他230217%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2019年1月期49.97円11円531%16.9%17.4倍
2020年1月期47.24円12円152%13.3%19.4倍
2021年1月期55.99円13円625%14.2%20.7倍
2022年1月期58.59円14円119%13.3%16.0倍
2023年1月期21.18円15円80%4.5%41.2倍
2024年1月期-53.27円16円110%-12.3%-9.4倍
2025年1月期-19.58円16円27%-5.4%-21.4倍
2026年1月期-98.41円16円191%-33.4%-3.2倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2011年10月東京証券取引所マザーズに株式を上場2012年2月本社を東京都新宿区に移転2012年7月ポールトゥウィンネットワークス株式会社(2020年2月にポールトゥウィン株式会社に吸収合併)の全株式を取得Winlight Singapore Contents Management Pte.
  • 2012年10月e4e Business Solution (Europe) Limited(2020年1月に清算)、e4e Tech Support (India) Private Limited(現・Side-International Studios India Private Limit
  • 2012年11月東京証券取引所市場第一部へ上場市場を変更2015年1月株式会社キュービスト(2023年2月に現・株式会社HIKEに吸収合併)の全株式を取得、同社及びその子会社である株式会社ゲームマスター(2020年6月に清算)を子会社化2015年8月Side UK Limitedの発行済株式の7
  • 2021年11月に清算)を子会社化2018年1月Side UK Limitedの発行済株式の30%を追加取得2018年3月株式会社サイタスマネジメント(2018年8月にピットクルー株式会社に吸収合併)の全株式を取得2019年3月株式会社CREST JOBの発行済株式の40%を取得、持分法適用関連
  • 2019年11月株式会社CREST(現・株式会社HIKE)の発行済株式の60%を取得、同社及びその子会社である株式会社CREST JOB並びにCREST company Inc(現・HIKE KOREA Inc)を子会社化
  • 2020年10月株式会社カラフル(2022年8月に株式会社キュービストに吸収合併)の全株式を取得
  • 2020年11月Altered Ltdの株式を追加取得、持分法適用関連会社化2021年1月5518 Studios, Inc.の事業の全部を譲受2021年7月株式会社MSDホールディングス(2025年2月に現・株式会社SynXに吸収合併)の全株式を取得、同社及びその子会社である株式会社MIRAI
  • 2022年11月株式会社SANETTY Produce(2023年2月に現・株式会社HIKEに吸収合併)の全株式を取得
  • 2022年12月株式会社アクアプラスの全株式を取得、同社及びその子会社である株式会社フィックスレコードを子会社化
  • 2023年10月Vibe Avenue Inc.(
  • 2024年12月に現・Side Group Canada, Inc.に吸収合併)の全株式を取得2024年1月株式会社しいたけデジタルの全株式を取得2024年9月Ghostpunch Games, LLCのゲーム開発アウトソーシング事業を譲受2025年6月株式会社HIKEの全株式を譲渡、同社及びそ

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社グループは、当社、連結子会社39社及び関連会社1社により構成されています。当社グループはサービス・ライフサイクルソリューション事業を行っており、顧客のサービスやプロダクトのライフサイクルである企画、開発、リリース、運用、改善の各工程における課題に応じたソリューションサービスを提供しております。また、サービス・ライフサイクルソリューション事業は、国内ソリューション、海外ソリューション及びメディア・コンテンツの3つの業務に区分しており、顧客が求めるサービスを全方位で提供するために、これらの業務連携が事業拡大サイクルを作り出しております。なお、セグメント情報を記載していないため、業務区分別に記載しております。(1) 国内ソリューション国内子会社において、ゲーム市場向けには、ゲームデバッグ、カスタマーサポート、ローカライズ、海外進出支援に関するサービス提供を行っております。Tech市場向けには、ソフトウェアテスト、環境構築、システム開発に関するサービス提供を行っております。Eコマース市場向けには、モニタリング、カスタマーサポートに関するサービス提供を行っております。(2) 海外ソリューション主に在外子会社において、ゲームデバッグ、ローカライズ、音声収録、カスタマーサポート、製品開発サポート、グラフィック開発に関するサービスを行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-14。編集方針