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会社図鑑

ポールトゥウィンホールディングス(3657)

ポールトゥウィンは、何で稼いでいる? 2026年1月期の売上高は488億円。

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事業の分類

事業
国内ソリューション翻訳コールセンターシステム開発海外ソリューション翻訳コールセンターメディア・コンテンツ映画・映像
東証業種
情報・通信業

分類の根拠:3657 有価証券報告書 事業の内容。確認日 。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

サービスやものを世に出す会社に代わって、企画・開発・公開・運用・改善のそれぞれの段階で手が足りない仕事を引き受ける会社だ。事業の中身は、国内ソリューション、海外ソリューション、メディア・コンテンツの三つに分かれる。持株会社で、事業は子会社が営む。

国内では、ゲームの不具合を探す検証、遊ぶ人の問い合わせへの応対、外国語への直し、海外へ出す支援を行う。技術の分野ではソフトの試験、動かす環境づくり、システムの開発を、ネット通販の分野では投稿などの見張りと問い合わせへの応対を担う。海外では在外の子会社が、検証、外国語化、音声の収録、応対、製品開発の支援、絵の制作を行う。ほかに、字幕や音声ガイドを作って誰もが見られるようにする仕事と、映画を配る仕事がある。

誰に売る

客はゲームの会社、ソフトを作る会社、ネット通販の会社だ。国内の子会社と在外の子会社が、それぞれの地域で引き受ける。

ポールトゥウィンホールディングス(3657):誰に売るポールトゥウィンホールディングス(3657):誰に売る主な客ゲームの会社不具合の検証と外国語化最大の柱ソフトの会社ソフトの試験と環境づくり技術の分野ネット通販の会社投稿の見張りと問い合わせ対応Eコマース向け海外の会社音声の収録と絵の制作在外の子会社ポールトゥウィンホールディングス(3657):誰に売るポールトゥウィンホールディングス(3657):誰に売る主な客ゲームの会社不具合の検証と外国語最大の柱ソフトの会社ソフトの試験と環境づくり技術の分野ネット通販の会社投稿の見張りと問い合わせ対応Eコマース向け海外の会社音声の収録と絵の制作在外の子会社

業績5年

2026年1月期の売上高は488億円、営業利益は−2億円、親会社株主に帰属する当期純利益は−35億円。

2022年1月期から2026年1月期までの5期で、売上高は42%増えた。

ポールトゥウィンホールディングス(3657):業績5年2022年1月期から2026年1月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/1343億円2023/1399億円2024/1467億円2025/1522億円2026/1488億円営業利益・純利益2022/12023/12024/12025/12026/1営業利益−2億円純利益−35億円ポールトゥウィンホールディングス(3657):業績5年2022年1月期から2026年1月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/1343億円2023/1399億円2024/1467億円2025/1522億円2026/1488億円営業利益・純利益2022/12023/12024/12025/12026/1営業利益−2億円純利益−35億円
2022年1月期から2026年1月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2026年1月期が-0.4%、2025年1月期が1.5%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

ポールトゥウィンホールディングス(3657):営業利益率の推移ポールトゥウィンホールディングス(3657):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高-0.4%2025年1月期 1.5%−1.9%直近の推移9.6% → -0.4%2022年1月期から2026年1月期の推移ポールトゥウィンホールディングス(3657):営業利益率の推移ポールトゥウィンホールディングス(3657):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高-0.4%2025年1月期 1.5%−1.9%直近の推移9.6% → -0.4%2022年1月期から2026年1月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率-0.4%は、図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の中で上から236番目。中央値は8.6%で、低い方。

売上の伸び+42%は、上から119番目。中央値は+43%で、真ん中あたり。

従業員1人あたりの売上1,653万円は、上から180番目。中央値は2,024万円で、真ん中あたり。

売上の大きさは、265社の中で上から34番目。中央値は83億円。

比べた相手は、大塚商会・野村総研・TIS・BIPROGY・日鉄ソリューションズ・日本オラクル・トレンドマイクロ・日本ビジネスシステムズ・電通総研・ベイカレント・DTS・オービック・SHIFT・三菱総合研究所・NSD・システナ・TKC・JBCC・フューチャー・テクマトリックス・アルゴグラフィックス・電算システム・シーイーシー・クレスコ・ゼンリン・シンプレクス・JFEシステムズ・SRA・チェンジ・NSW・ジャストシステム・CAC Holdings・ミロク情報サービス・TDCソフト・菱友システムズ・ソフトウェア・サービス・ビジネスブレイン太田昭和・アルファシステムズ・IDホールディングス・コムチュア・アイ・エス・ビー・アイネス・フォーカスシステムズ・ソフトクリエイト・日本システム技術・NCD・システムリサーチ・AGS・電算・システムサポート・CIJ・PCIホールディングス・コア・エヌアイデイ・BSNメディアホールディングス・KSK・両毛システムズ・セグエグループ・アイエックス・ナレッジ・メンバーズ・ビジネスエンジニアリング・デジタル・インフォメーション・テクノロジー・さくらケーシーエス・EMシステムズ・JDSC・アイティフォー・キーウェアソリューションズ・NCS&A・セゾンテクノロジー・ベース・コアコンセプト・テクノロジー・東計電算・YE DIGITAL・ソリトンシステムズ・SHINKO・アイル・ACCESS・サイオス・キューブシステム・シイエム・シイ・ハイマックス・サイバーリンクス・GMOフィナンシャルゲート・クエスト・ソルクシーズ・ボードルア・クロスキャット・アドソル日進・ULSグループ・旭情報サービス・CEホールディングス・インテリジェント ウェイブ・Sun Asterisk・イントラマート・クレオ・ARアドバンストテクノロジ・SYSホールディングス・トランザクション・メディア・ネットワークス・システムエグゼ・ユニリタ・日本プロセス・イーソル・エクサウィザーズ・Jストリーム・バルテス・gooddays・セック・ゼネテック・SIGグループ・リックソフト・東海ソフト・テクミラ・チエル・BeeX・テクノロジーズ・IC・システムズ・デザイン・ニーズウェル・アピリッツ・キャピタル・アセット・プランニング・フィックスターズ・ソースネクスト・ロココ・ソーバル・エルテス・CDS・アクリート・グローバルセキュリティエキスパート・昭和システムエンジニアリング・プロシップ・サイバートラスト・フレクト・セルシス・コンピューターマネージメント・アクシス・パワーソリューションズ・モンスターラボ・シイエヌエス・FRONTEO・アイサンテクノロジー・オービーシステム・応用技術・KYCOM・ディ・アイ・システム・HPCシステムズ・アイリッジ・ベイシス・SEホールディングス・ダブルスタンダード・情報戦略テクノロジー・ソフトマックス・セキュア・ノバシステム・昭文社ホールディングス・テックファーム・ODKソリューションズ・アクモス・HEROZ・EduLab・ファインデックス・ブロードバンドセキュリティ・Ubicom・BTM・網屋・ダイナミックマッププラットフォーム・トリプルアイズ・フーバーブレイン・eBASE・CAICA DIGITAL・システムインテグレータ・グッドパッチ・グロースエクスパートナーズ・トレードワークス・MITホールディングス・テンダ・システム ディ・アジアクエスト・ヴィッツ・HOUSEI・ネットスターズ・Terra Drone・Link-U・テラテクノロジー・GSI・サークレイス・日本ナレッジ・Sharing Innovations・日本エンタープライズ・スマートバリュー・Kaizen Platform・FFRIセキュリティ・ネクストジェン・データ・アプリケーション・FIXER・Arent・日本ラッド・ユビキタスAI・ヘッドウォータース・情報企画・IPS・ソフトテックス・JIG-SAW・ライトアップ・モルフォ・アズジェント・VRAIN Solution・ノムラシステム・ニューラルグループ・フライトソリューションズ・大和コンピューター・サインポスト・日本オーエー研究所・ハイブリッドテクノロジーズ・ネクストウェア・デリバリーコンサルティング・AIストーム・ユナイトアンドグロウ・エンカレッジ・テクノロジ・アイフリークモバイル・SCAT・ピー・ビーシステムズ・アクセルスペース・Synspective・Hiクラテス・S&J・BlueMeme・フォルシア・アイビーシー・グリッド・fonfun・インフォネット・Fusic・フラー・Laboro.AI・インタートレード・THE WHY HOW DO COMPANY・メディアファイブ・ジィ・シィ企画・ビーマップ・エーアイ・pluszero・AVILEN・セカンドサイトアナリティカ・システムソフト・Liberaware・ビーブレイクシステムズ・エクスモーション・Ridge-i・セキュアヴェイル・フツパー・Kudan・ブルーイノベーション・monoAI technology・ソフトフロントHD・GreenBee・キットアライブ・日本テクノ・ラボ・Will Smart・フィスコ・イメージ情報開発・フィーチャ・ティアンドエス・クオンタムソリューションズ・クシム。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

ポールトゥウィンホールディングス(3657):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年1月期中央値 8.6%低い高い-0.4% 低い方売上の伸び2022年1月期から2026年1月期中央値 +43%低い高い+42% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,024万円低い高い1,653万円 真ん中あたり売上の大きさ265社の中で中央値 83億円低い高い488億円 高い方ポールトゥウィンホールディングス(3657):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点が…営業利益率2026年1月期中央値 8.6%低い高い-0.4% 低い方売上の伸び2022年1月期から2026年1月期中央値 +43%低い高い+42% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,024万円低い高い1,653万円 真ん中あたり売上の大きさ265社の中で中央値 83億円低い高い488億円 高い方
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年1月期は費用が売上高を上回り、営業利益がマイナスだった。100円売って100円の費用が出た計算になる。理由は頁末の注記と決算資料にある。

ポールトゥウィンホールディングス(3657):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年1月期・100円の行き先・行き先100円費用(材料・人件費・販売など)100円ポールトゥウィンホールディングス(3657):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年1月期・100円の行き先・行き先100円費用(材料・人件費・販売など)100円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は2,953人。本社は新宿区西新宿二丁目4番1。決算期は1月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり1,653万円になる。

ポールトゥウィンホールディングス(3657):会社の大きさポールトゥウィンホールディングス(3657):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)1,653万円488億円 ÷ 2,953人ポールトゥウィンホールディングス(3657):会社の大きさポールトゥウィンホールディングス(3657):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)1,653万円488億円 ÷ 2,953人

何に左右される

客がどれだけ新しい作品やソフトを作るかが、そのまま仕事の量になる。検証と応対にあたる人手が費用の中心で、まとめて請け負う形か人を当てる形かで利益の出方が変わる。

在外の子会社が大きく、国をまたぐ制作と検証の量と為替が効く。試験を自動で行う道具の進み方が、人手のかけ方を変える。

ポールトゥウィンホールディングス(3657):何に左右されるポールトゥウィンホールディングス(3657):何に左右される効くもの客の開発の量新しい作品とソフトの数仕事量作業の人手検証と応対にあたる人費用の中心海外の子会社国をまたぐ制作と検証為替も効く仕事の受け方まとめて請け負うか、人を当てるか利益の出方自動化の進み方試験の道具人手のかけ方ポールトゥウィンホールディングス(3657):何に左右されるポールトゥウィンホールディングス(3657):何に左右される効くもの客の開発の量新しい作品とソフトの仕事量作業の人手検証と応対にあたる人費用の中心海外の子会社国をまたぐ制作と検証為替も効く仕事の受け方まとめて請け負うか、人を当てるか利益の出方自動化の進み方試験の道具人手のかけ方

この会社の技術

ゲームやソフトを人と道具で繰り返し動かし、思ったとおりに動かない箇所を見つけて記録に残し、作った会社に返す仕組み。外国語への直しや音声の収録も同じ流れの中で行う。

この会社を読む言葉

  • デバッグ:ソフトの不具合を見つけて直すこと
  • ローカライズ:ほかの国で使えるように言葉や表現を直すこと
  • カスタマーサポート:使う人からの問い合わせに答える仕事

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:情報・通信業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針