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決算データ · 試作 · 2026年3月期

ウェルネス・コミュニケーションズ(366A)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ウェルネス・コミュニケーションズの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2021年3月期83億円4億円30億円54.2%91人
2022年3月期93億円4億円32億円60.5%90人
2023年3月期108億円6億円39億円60.5%103人
2024年3月期133億円10億円7億円7.3%46億円62.2%108人
2025年3月期141億円11億円8億円7.9%52億円66.6%122人
2026年3月期148億円12億円8億円8.1%97億円59.9%263人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益148億円
売上原価117億円
売上総利益31億円
販売費及び一般管理費19億円
営業利益(売上総利益−販管費)12億円
経常利益12億円
税引前利益12億円
法人所得税3億円
当期利益(親会社の所有者に帰属)8億円

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物53億円
流動資産66億円
有形固定資産1億円
のれん18億円
非流動資産(固定資産)31億円
資産合計97億円
社債及び借入金(非流動)9億円
流動負債29億円
非流動負債(固定負債)10億円
負債合計39億円
親会社の所有者に帰属する持分58億円
資本合計(純資産)35億円58億円+24
ウェルネス・コミュニケーションズ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成54%19%26%現金及び現金同等物53億円(54%)有形固定資産1億円(1%)のれん18億円(19%)その他の資産25億円(26%)ウェルネス・コミュニケーションズ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成54%19%26%現金及び現金同等物53億円(54%)有形固定資産1億円(1%)のれん18億円(19%)その他の資産25億円(26%)
資産合計を100とした構成。
ウェルネス・コミュニケーションズ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成10%31%60%社債及び借入金9億円(10%)その他の負債30億円(31%)親会社の所有者に帰属する持分58億円(60%)ウェルネス・コミュニケーションズ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成31%60%社債及び借入金9億円(10%)その他の負債30億円(31%)親会社の所有者に帰属する持分58億円(60%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー11億円
財務活動によるキャッシュ・フロー15億円
減価償却費3億円
有形固定資産の取得による支出-0億円
配当金の支払額-2億円

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
健診ソリューション事業130億円4億円2.9%54人
健康管理クラウド事業15億円8億円50.7%157人
医療機関等支援事業2億円0億円16.7%

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):健診ソリューション事業 健康管理クラウド事業 医療機関等支援事業

ウェルネス・コミュニケーションズ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益32%65%健診ソリューション事業4億円(32%)健康管理クラウド事業8億円(65%)医療機関等支援事業0億円(3%)ウェルネス・コミュニケーションズ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益32%65%健診ソリューション事業4億円(32%)健康管理クラウド事業8億円(65%)医療機関等支援事業0億円(3%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員263人
提出会社128人
平均年齢40歳
平均勤続年数5年
平均年間給与611万円
ウェルネス・コミュニケーションズ:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数26%74%健診ソリューション事業54億円(26%)健康管理クラウド事業157億円(74%)ウェルネス・コミュニケーションズ:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数26%74%健診ソリューション事業54億円(26%)健康管理クラウド事業157億円(74%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は3,231人、発行済株式は12,463,400株。

ウェルネス・コミュニケーションズ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。SOMPOホールディングス㈱32.1%LHP Holdings, 28.7%㈱アドバンテッジ リスク マ4.4%㈱ベルシステム24ホールディ3.2%伊藤忠商事㈱2.7%野村信託銀行(投信口)2.4%楽天証券共有口1.4%伊藤忠テクノソリューションズ1.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ウェルネス・コミュニケーションズ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。SOMPOホールデ…32.1%LHP Holdings, 28.7%㈱アドバンテ…4.4%㈱ベルシステ…3.2%伊藤忠商事㈱2.7%野村信託銀行…2.4%楽天証券共有口1.4%伊藤忠テクノ…1.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1SOMPOホールディングス㈱32.1%
2LHP Holdings, L.P.(常任代理人 ㈱イントリム)28.7%
3㈱アドバンテッジ リスク マネジメント4.4%
4㈱ベルシステム24ホールディングス3.2%
5伊藤忠商事㈱2.7%
6野村信託銀行(投信口)2.4%
7楽天証券共有口1.4%
8伊藤忠テクノソリューションズ㈱1.1%
9野村證券0.8%
10野村證券0.8%
ウェルネス・コミュニケーションズ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元56238%38108%19730%金融機関4029%金融商品取引業者6460%その他の法人56238%外国法人等38108%個人その他19730%ウェルネス・コミュニケーションズ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元56238%38108%金融機関4029%金融商品取引業者6460%その他の法人56238%外国法人等38108%個人その他19730%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2021年3月期13,625.02円9,600円71%24.8%
2022年3月期81.3円24.4円30%25.0%
2023年3月期102.83円30.86円30%26.0%
2024年3月期124.88円37.47円30%25.9%
2025年3月期142.47円42.75円30%24.5%
2026年3月期68.13円34.4円52%14.1%14.4倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2016年10月IML㈱よりPET関連事業を譲受 注42018年7月ヘルスサポートシステム(現:Growbase) リニューアル(クラウド(SaaS)版 リリース/特定保健指導対応/ストレスチェック簡易調査票対応 等)2018年8月SOMPOリスケアマネジメント㈱(現:SOMPOヘルスサポート㈱
  • 2024年10月RIZAPグループ㈱と協業により、「Growbaseネクスト」と「chocoZAP」を組み合わせた新バリューパックの販売を開始2025年3月ISO/IEC 27017(クラウドサービスセキュリティ)認証取得2025年6月東京証券取引所グロース市場に株式を上場
  • 2025年12月㈱エスユーエスより「SUZAKU事業」譲受2026年2月㈱あしたのチームを連結子会社化 (注) 1.当社設立の前身として2003年に、伊藤忠商事㈱の社内ベンチャープロジェクトとして、ヘルスサポートシステム事業(現:健康管理クラウド事業)を開始しました。一般財団法人日本予防医学協会

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、疾病予防と健康増進の領域において、その役割を担うことを使命として2006年7月に設立されました。「ウェルネス・データで、未来をつくる。」というパーパスの下、データに基づき、組織や個人に最適なウェルネスソリューションを届ける役割を担い、あらゆる組織、地域、及び多様な健康課題やニーズを持つ人たちに対して、便利で、ユニークで、継続してもらえるウェルネス・サービスを創造し、コーポレート・ビジョンである「企業と人を元気にする。」を実現することを目指しています。 のコーポレート・ビジョンの下で、これまでの当社は、従業員数1,000人以上の大規模企業並びに健康保険組合向けに、健康診断・人間ドック等の予約、精算代行、健康診断結果一元化等を行うネットワーク健康診断サービスを提供する健診ソリューション事業、及び、健康管理クラウドサービス「Growbase」等を提供する健康管理クラウド事業を展開してまいりました。労働安全衛生法により、事業拠点単位で50人以上の従業員を抱える企業は、雇用時及び年1回の健康診断及びストレスチェックを従業員に受診させる義務があり、職域における健康管理(コーポレート・ウェルネス)を川の流れに喩えると、その健康診断は、最上流・源流に位置します。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針