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決算データ · 試作 · 2025年9月期

オークファン(3674)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、オークファンの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年9月期59億円2億円59億円46.0%172人
2019年9月期65億円3億円55億円58.0%149人
2020年9月期74億円4億円131億円61.5%146人
2021年9月期84億円6億円2億円6.9%85億円64.2%174人
2022年9月期63億円3億円1億円5.1%74億円62.0%165人
2023年9月期52億円3億円0億円5.8%71億円65.1%167人
2024年9月期48億円4億円2億円7.4%77億円57.3%186人
2025年9月期47億円-2億円-3億円-4.3%71億円57.8%163人

損益の内訳

2025年9月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益48億円47億円−2
売上原価22億円25億円+3
売上総利益27億円22億円−5
販売費及び一般管理費23億円24億円+1
営業利益(売上総利益−販管費)4億円-2億円−6
経常利益4億円-2億円−5
税引前利益3億円-2億円−5
法人所得税2億円2億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)2億円-3億円−5

財政状態

2025年9月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物45億円38億円−7
流動資産68億円59億円−9
有形固定資産1億円1億円−0
のれん0億円0億円+0
非流動資産(固定資産)9億円12億円+3
資産合計77億円71億円−6
社債及び借入金(流動)15億円13億円−2
流動負債32億円30億円−2
非流動負債(固定負債)1億円1億円−1
負債合計33億円30億円−3
親会社の所有者に帰属する持分41億円39億円−3
資本合計(純資産)44億円41億円−3
オークファン:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成54%45%現金及び現金同等物38億円(54%)有形固定資産1億円(1%)その他の資産32億円(45%)オークファン:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成54%45%現金及び現金同等物38億円(54%)有形固定資産1億円(1%)その他の資産32億円(45%)
資産合計を100とした構成。
オークファン:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成18%24%55%社債及び借入金13億円(18%)その他の負債17億円(24%)親会社の所有者に帰属する持分39億円(55%)非支配持分2億円(3%)オークファン:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成18%24%55%社債及び借入金13億円(18%)その他の負債17億円(24%)親会社の所有者に帰属する持分39億円(55%)非支配持分2億円(3%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー10億円2億円−8
財務活動によるキャッシュ・フロー4億円-4億円−8
減価償却費2億円3億円+0
有形固定資産の取得による支出-0億円-0億円+0

セグメント

2025年9月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
プラットフォーム16億円−3.5%-1億円-6.1%28億円44人
インキュベーション3億円−46.7%-3億円-96.9%16億円27人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):プラットフォーム インキュベーション

従業員

連結従業員163人
提出会社103人
平均年齢34.6歳
平均勤続年数3.6年
平均年間給与546万円
オークファン:セグメント別の従業員数2025年9月期末。連結の従業員数の内訳。2025年9月期末・セグメント別の従業員数62%38%プラットフォーム44億円(62%)インキュベーション27億円(38%)オークファン:セグメント別の従業員数2025年9月期末。連結の従業員数の内訳。2025年9月期末・セグメント別の従業員数62%38%プラットフォーム44億円(62%)インキュベーション27億円(38%)
2025年9月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年9月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は4,457人、発行済株式は10,813,700株。

オークファン:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。武永 修一39.9%S1739%水元 公仁2.8%石丸 啓明2.2%SIX SIS LTD.1.3%モルガン・スタンレーMUFG1.1%白石 安雄0.9%吉川 直樹0.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合オークファン:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。武永 修一39.9%S1739%水元 公仁2.8%石丸 啓明2.2%SIX SIS LTD.1.3%モルガン・ス…1.1%白石 安雄0.9%吉川 直樹0.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1武永 修一39.9%
2S1739.0%
3水元 公仁2.8%
4石丸 啓明2.2%
5SIX SIS LTD.1.3%
6モルガン・スタンレーMUFG証券1.1%
7白石 安雄0.9%
8吉川 直樹0.9%
9宮島0.9%
10林 亮介0.7%
オークファン:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元11281%91086%金融機関1%金融商品取引業者2593%その他の法人11281%外国法人等3137%個人その他91086%オークファン:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元91086%金融機関1%金融商品取引業者2593%その他の法人11281%外国法人等3137%個人その他91086%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年9月期22.72円8.7%35.6倍
2019年9月期30.5円10.4%25.9倍
2020年9月期41.27円7.5%36.0倍
2021年9月期17.2円2.6%46.9倍
2022年9月期5.36円1.1%96.6倍
2023年9月期1.62円0.4%300.1倍
2024年9月期18.16円4.2%20.9倍
2025年9月期-31.51円-7.7%

沿革(有価証券報告書より)

  • 2008年12月オークション専門通信講座「オークファンスクール」を開始2009年5月オークションデータ分析サービス「オークデータ」を開始2010年7月本社を東京都渋谷区道玄坂一丁目21番14号に移転
  • 2011年11月オークデータの機能を強化した総合分析ツール「オークファンプロ」を開始2013年3月本社を東京都渋谷区道玄坂一丁目14番6号に移転2013年4月東京証券取引所マザーズに株式を上場2015年7月 株式会社ディー・エヌ・エーより、BtoB卸モール「DeNA BtoB market(現
  • 2016年11月オークファンプロ、Storoid(ストロイド)の機能を統合・強化した、フリマアプリ・ネットオークション・EC の総合支援サービス「オークファンプロPlus」を開始
  • 2017年12月本社を東京都品川区上大崎二丁目13番30号に移転
  • 2017年12月NETSEAが楽天株式会社より「楽天 B2B」事業の一部を承継2020年9月仕入れ価格の最大2%を還元する会員サービス「NETSEA プライム」を開始
  • 2020年10月社会の様々な「Re」を統合した唯一無二のインフラを構築していく会社としてIDENTITYを「Re-INFRA COMPANY」と再定義2021年2月IT専門知識不要の業務自動化ソリューション(RPA)「オークファンロボ」を提供開始2021年5月「NETSEA」掛け払い決済サービス
  • 2023年11月中国向けBtoB輸出プラットフォームNETSEA CHINA(奈特喜)リリース 中国の大手決済サービス「YeePay(易宝支付)」と業務提携2024年2月中国大手の国機集団グループ「国機海南」との戦略的パートナーシップ契約を締結2024年3月世界最大級の卸市場・義烏マーケットとの
  • 2024年10月aucfan.comが中国最大級、アリババグループのB2Bマーケットプレイス「1688.com」とAPI連携2025年2月中国商品のOEM自社プロダクト「AP LAB(エーピーラボ)」の販売を開始2025年3月不採算事業の整理により「NETSEAオークション」サービスを終了202
  • 2025年10月多様な中華圏商品をtoC、toSmallB、toBに提供するD2Xコマース(Direct to X)を成長事業とし、事業拡大を見据え埼玉県新座市に新物流センターを開設
  • 2025年10月D2Xコマースのアパレル新ブランド「KACHIKA(カチカ)」の販売を開始

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】(1) 事業の概要当社グループは、創業以来、膨大な売買データとAI技術を活用して流通の可視化・効率化を推進してまいりました。コーポレートアイデンティティを「RE-INFRA COMPANY」と定義し、社会のさまざまな「RE(再構築・再定義・再流通など)」を統合した唯一無二の流通インフラの構築を目指しています。また、当社グループの各サービスを利用するSmallB(個人事業主)・副業・インフルエンサー等のお客様を「Appreciator(アプリシエイター)」と定義しています。“Appreciate”には「真価を認める」「価値を高める」といった意味があり、当社は価値を見出し感謝できる人々=Appreciatorが活躍できる社会の実現を目指しています。 こうした理念のもと、当社は「BtoB取引市場のDX化」を中核戦略に掲げ、国内流通構造のデジタル化に取り組んでまいりました。国内のBtoB取引市場は約300兆円規模(※1)と推定され、そのうちEC化されていない取引は約200兆円に上ります。こうした巨大な未開拓領域のデジタル化は、創業当初から取り組んできた「データによる流通の可視化・効率化」という理念を発展させたものであり、現在の成長戦略の基盤を形成しています。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-14。編集方針