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決算データ · 試作 · 2026年3月期

ディー・エル・イー(3686)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ディー・エル・イーの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期56億円-4億円61億円19.9%117人
2019年3月期38億円4億円53億円81.7%71人
2020年3月期6億円-4億円45億円87.3%75人
2021年3月期11億円-5億円-5億円-45.5%39億円86.5%91人
2022年3月期16億円-3億円-3億円-17.7%36億円87.4%94人
2023年3月期20億円-3億円-6億円-16.8%32億円83.6%111人
2024年3月期17億円-7億円-6億円-38.6%36億円77.3%125人
2025年3月期20億円-5億円-7億円-24.7%26億円68.7%127人
2026年3月期15億円-6億円-5億円-41.1%18億円72.3%63人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益20億円15億円−5
売上原価12億円9億円−3
売上総利益8億円6億円−2
販売費及び一般管理費12億円12億円−1
営業利益(売上総利益−販管費)-5億円-6億円−1
経常利益-4億円-6億円−2
税引前利益-8億円-5億円+2
法人所得税0億円0億円−0
当期利益(親会社の所有者に帰属)-7億円-5億円+2

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物6億円8億円+2
棚卸資産0億円0億円−0
流動資産11億円12億円+1
有形固定資産0億円0億円+0
非流動資産(固定資産)15億円6億円−9
資産合計26億円18億円−8
流動負債5億円1億円−3
非流動負債(固定負債)3億円4億円+0
負債合計8億円5億円−3
親会社の所有者に帰属する持分12億円9億円−3
資本合計(純資産)19億円13億円−5
ディー・エル・イー:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成45%55%現金及び現金同等物8億円(45%)その他の資産10億円(55%)ディー・エル・イー:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成45%55%現金及び現金同等物8億円(45%)その他の資産10億円(55%)
資産合計を100とした構成。
ディー・エル・イー:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成27%49%24%その他の負債5億円(27%)親会社の所有者に帰属する持分9億円(49%)非支配持分4億円(24%)ディー・エル・イー:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成27%49%24%その他の負債5億円(27%)親会社の所有者に帰属する持分9億円(49%)非支配持分4億円(24%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-5億円-7億円−3
財務活動によるキャッシュ・フロー0億円4億円+4
減価償却費1億円0億円−0
有形固定資産の取得による支出0億円-0億円−0

従業員

連結従業員63人
提出会社63人
平均年齢37歳
平均勤続年数5年
平均年間給与530万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は6,079人、発行済株式は43,448,440株。

ディー・エル・イー:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。朝日放送グループホールディン45%椎木 隆太(注)15.8%NOMURA PB NOMI3.7%投資事業有限責任組合JAIC2.2%楽天証券共有口1.7%Hasbro, Inc1.7%MSIP CLIENT SE0.6%JPモルガン証券0.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ディー・エル・イー:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。朝日放送グル…45%椎木 隆太(注)15.8%NOMURA PB NOMI3.7%投資事業有限…2.2%楽天証券共有口1.7%Hasbro, Inc1.7%MSIP CLIENT SE0.6%JPモルガン証券0.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1朝日放送グループホールディングス45.0%
2椎木 隆太(注)15.8%
3NOMURA PB NOMINEES LIMITED OMUNIBUSMARGIN(CASHPB)3.7%
4投資事業有限責任組合JAIC-Web3ファンド2.2%
5楽天証券共有口1.7%
6Hasbro, Inc1.7%
7MSIP CLIENT SECURITIES0.6%
8JPモルガン証券0.6%
9マネックス証券0.5%
10SBI証券0.5%
ディー・エル・イー:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元211267%172067%金融機関31%金融商品取引業者18330%その他の法人211267%外国法人等32732%個人その他172067%ディー・エル・イー:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元211267%172067%金融機関31%金融商品取引業者18330%その他の法人211267%外国法人等32732%個人その他172067%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期-20.29円
2019年3月期19.78円15.9%10.2倍
2020年3月期-10.35円
2021年3月期-12.15円
2022年3月期-7.44円
2023年3月期-13.71円
2024年3月期-13.22円
2025年3月期-17.14円
2026年3月期-11.53円

沿革(有価証券報告書より)

  • 2001年12月主に米国ハリウッド・メジャー(※1)への、映像コンテンツビジネスのコンサルティングサービス提供を目的として、東京都千代田区三番町5番14号に有限会社パサニアを設立
  • 2003年10月株式会社に組織変更し、株式会社ディー・エル・イーに商号変更2005年9月Flash(※2)によるデジタルコンテンツ製作を開始2006年4月 オリジナルIP(※3)(Intellectual Property:著作権等の知的財産権)「秘密結社 鷹の爪」のTV放送を開始し、ファスト・
  • 2006年10月全国TOHOシネマズにて「秘密結社 鷹の爪マナームービー」の上映を開始し、ソーシャル・キャラクター・マーケティング・サービスを本格展開2007年1月オリジナルIPを同一番組内で多数創造する「ファイテンション☆シリーズ」のTV放送開始2007年3月 「秘密結社 鷹の爪THE MOV
  • 2014年11月TOHOシネマズと共同事業「キャラクターバトルクラブ」を開始2015年1月他社IP・リプロデュースの「キュートランスフォーマー 帰ってきたコンボイの謎」のTV放送開始2015年6月「TOKYO GIRLS COLLECTION」の商標権を取得2015年7月 「TOKYO GIRL
  • 2015年11月エンタテインメント型城攻め合戦体験イベント「鷹の爪団のSHIROZEME in 松江城」開催2016年2月スマートフォンゲーム「おそ松さんのへそくりウォーズ~ニートの攻防~」配信開始2016年4月東京証券取引所市場第一部に市場変更2016年4月オリジナルIP「朝だよ!貝社員」日本
  • 2016年12月企画・プロデュースに特化したクリエーティブカンパニー、株式会社エモクリを設立2017年1月 株式会社TOKYO GIRLS COLLECTIONが同社の子会社である株式会社W mediaを吸収合併し、株式会社W TOKYOへ社名変更(2019年6月一部株式譲渡により非子会社化)2
  • 2025年11月吸収合併により消滅)2018年5月 ブロックチェーンゲーム開発専業double jump.tokyo株式会社を子会社化(
  • 2018年12月、2019年6月一部株式譲渡により非子会社化)2018年6月当社が保有する「TOKYO GIRLS COLLECTION」の商標権を、株式会社W TOKYOに譲渡2019年5月 資本業務提携に基づく第三者割当増資により、朝日放送グループホールディングス株式会社が親会社となる(20
  • 2021年11月CARAVAN DIGITAL L.P.との合弁で、株式会社CARAVAN Japanを設立(2025年4月より株式会社CJ4Kに商号変更)2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、スタンダード市場に移行2022年4月 100%子会社であるちゅらっぷす株式会社が、ビジ
  • 2025年11月一部株式譲渡により非子会社化)2023年9月 K-POP事業拡張のため、株式会社ディーエルイー コリア(英文 DLE KOREA Inc.)を設立(2026年4月清算結了により子会社から除外)
  • 2023年10月株式会社KLDが実施する第三者割当増資を引き受け、関連会社化2024年4月 スポーツ・ブランディング関連の事業拡大のため、株式会社アマダナスポーツエンタテインメントの株式を取得し子会社化(2024年6月より株式会社aseに商号変更)(2026年1月全株式譲渡により非子会社化)20
  • 2025年8月にBoulevard株式会社との合弁を解消し、当社が完全子会社化)2024年8月 K-POP事業拡張のため、合同会社Esplanadeを通じて、株式会社iNKODEとの合弁で、株式会社iNKODE JAPANを設立し、関連会社化(2026年3月株式譲渡により合弁解消)2025年3
  • 2025年12月アニメーション制作を手がけるアニメ「野原ひろし 昼メシの流儀」が「ニコニコ動画アワード2025」大賞を受賞
  • 2025年12月AI事業拡張のため、株式会社キャビアを設立 (※1)ハリウッド・メジャー:自社の映画の資金調達・製作・配給をするとともに、ハリウッド・メジャー以外で製作された映画の資金調達・配給も行う総合映画企業(ユニバーサル・スタジオズ、パラマウント・ピクチャーズ、ワーナーブラザース、ソニーピ

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社及び当社の関係会社(子会社7社と関連会社1社により構成)は、IP(※1)の新規開発から、ソーシャル・キャラクター(※2)等のIPを活用したマーケティング・サービス、スマートフォンアプリ等の企画開発等、映像コンテンツの企画製作及びメディア展開プランの策定・実行までを統合的に手掛けるファスト・エンタテインメント事業を展開しております。 (1) ファスト・エンタテインメント事業についてインターネット時代・ソーシャルメディア時代には「いつでも、どこでも、すぐに」楽しめる「手軽なエンタテインメント」が求められており、当社グループが展開するファスト・エンタテインメント事業は、ファスト・フードやファスト・ファッションのように手軽なエンタテインメントを提供するものです。① IPの企画開発、制作IPの映像コンテンツ(アニメーション、スマートフォンアプリ等のデジタルコンテンツ)の企画開発・制作及び制作後の総合的な展開(テレビ・ウェブ・映画等のメディア展開、グッズ、ゲーム化、イベント運営及び海外展開等)のプランの策定及び実行等により、主に制作収入及び当該IPのプロモーション収入を得ております。企画開発・制作の対象となるIPは、当社が開発し、原著作権を保有するIP(オリジナルIP)が中心ですが、他社が保有するIPのリプロデュース(※3)も一部対象としております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-14。編集方針