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決算データ · 試作 · 2026年3月期

北里コーポレーション(368A)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、北里コーポレーションの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2021年3月期—人
2022年3月期—人
2023年3月期94億円34億円155億円90.9%44人
2024年3月期101億円59億円40億円58.6%179億円89.9%51人
2025年3月期103億円58億円38億円56.1%198億円92.4%74人
2026年3月期110億円59億円39億円53.5%220億円93.2%83人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益103億円110億円+7
売上原価33億円37億円+4
売上総利益70億円72億円+2
販売費及び一般管理費12億円14億円+2
営業利益(売上総利益−販管費)58億円59億円+1
経常利益58億円59億円+1
税引前利益57億円59億円+2
法人所得税20億円20億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)38億円39億円+1

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物115億円134億円+20
棚卸資産4億円4億円+0
流動資産148億円172億円+23
有形固定資産46億円46億円+0
非流動資産(固定資産)49億円49億円−1
資産合計198億円220億円+23
流動負債14億円14億円+0
非流動負債(固定負債)1億円1億円−0
負債合計15億円15億円−0
親会社の所有者に帰属する持分183億円205億円+23
資本合計(純資産)183億円205億円+23
北里コーポレーション:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成61%21%16%現金及び現金同等物134億円(61%)棚卸資産4億円(2%)有形固定資産46億円(21%)その他の資産36億円(16%)北里コーポレーション:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成61%21%16%現金及び現金同等物134億円(61%)棚卸資産4億円(2%)有形固定資産46億円(21%)その他の資産36億円(16%)
資産合計を100とした構成。
北里コーポレーション:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成7%93%その他の負債15億円(7%)親会社の所有者に帰属する持分205億円(93%)北里コーポレーション:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成93%その他の負債15億円(7%)親会社の所有者に帰属する…205億円(93%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー35億円39億円+3
財務活動によるキャッシュ・フロー-17億円-17億円−1
減価償却費2億円2億円+0
有形固定資産の取得による支出-9億円-2億円+7
配当金の支払額-16億円-16億円−0

従業員

連結従業員83人
提出会社75人
平均年齢40.3歳
平均勤続年数4.8年
平均年間給与476万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は8,009人、発行済株式は40,000,000株。

北里コーポレーション:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。北里商事55.8%日本マスタートラスト信託銀行6.9%日本カストディ銀行(信託口)5.1%野村信託銀行(投信口)3.2%井上 太綬(当社代表取締役社3%GOVERNMENT OF 2.9%HSBC BANK PLC 1.4%BBH FOR BBHTSI1.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合北里コーポレーション:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。北里商事55.8%日本マスター…6.9%日本カストデ…5.1%野村信託銀行…3.2%井上 太綬(当…3%GOVERNMENT OF 2.9%HSBC BANK PLC 1.4%BBH FOR BBHTSI1.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1北里商事55.8%
2日本マスタートラスト信託銀行(信託口)6.9%
3日本カストディ銀行(信託口)5.1%
4野村信託銀行(投信口)3.2%
5井上 太綬(当社代表取締役社長)3.0%
6GOVERNMENT OF NORWAY2.9%
7HSBC BANK PLC A/C M AND G(ACS) VALUE PARTNERS CHINA EQUITY FUND1.4%
8BBH FOR BBHTSIL NEUBERGER BERMAN INVESTMENT FUNDS PLC-NEUBERGER BERMAN JAPAN EQUITY ENGAGEMENT FUND1.3%
9MSIP CLIENT SECURITIES1.1%
10STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050251.0%
北里コーポレーション:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元61981%232199%41573%54679%金融機関61981%金融商品取引業者9470%その他の法人232199%外国法人等41573%個人その他54679%北里コーポレーション:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元232199%金融機関61981%金融商品取引業者9470%その他の法人232199%外国法人等41573%個人その他54679%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2021年3月期5,000,000円43%
2022年3月期6,000,000円41%
2023年3月期84.26円10,000,000円62%25.9%
2024年3月期99.32円8,000,000円41%26.4%
2025年3月期94.72円41円45%22.1%
2026年3月期97.38円41円43%20.1%13.5倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2008年11月に設立した株式会社北里コーポレーション(以下、「旧北里コーポレーション」)の2社が、2007年4月に設立した株式会社北里メディカルを存続会社として2017年2月及び3月に吸収合併されたことで現在に至っております。 当社の設立から現在までの主な沿革は次のとおりであります。年月概要2
  • 2008年11月将来のグループ経営の方向性として持株会社体制を想定し、静岡県富士市に旧北里コーポレーションを設立
  • 2008年12月不妊治療に関わる外部からのサービス委託や、外部からの製品製造依頼に対応するため、静岡県富士市に株式会社北里サイエンス(現株式会社北里バイオサイエンス)を設立2011年6月遺伝子事業の開始にあたり東京都文京区に株式会社PGD-KS(現株式会社北里ヘルスケア)を設立2012年4月新機
  • 2013年11月「卵巣組織の凍結保存キット」を発売2014年6月株式会社北里メディカルが東京都港区へ本社移転2016年2月出生前遺伝学的検査の受託等を行うため、東京都港区に株式会社北里検査センターを設立
  • 2016年10月株式会社北里サイエンスが株式会社北里バイオサイエンスへ商号変更2017年2月 株式会社北里メディカルが株式会社北里バイオファルマを吸収合併し、株式会社北里メディカルから株式会社北里コーポレーションへ商号変更品質マネジメントシステムの国際規格ISO9001及びISO13485認証取
  • 2021年10月当社が株式会社北里検査センターの株式を取得して子会社化 株式会社PGD-KSが株式会社北里ヘルスケアへ商号変更2022年3月当社が株式会社北里ヘルスケアの株式を取得して子会社化 生体細胞の受託管理等を行うため、東京都港区に株式会社北里クライオバンクを設立2022年8月「乏精子症に

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社北里コーポレーション)、連結子会社4社(株式会社北里バイオサイエンス、株式会社北里検査センター、株式会社北里ヘルスケア、株式会社北里クライオバンク)、非連結子会社1社(Kitazato America, Inc.)で構成されております。当社グループは、人工授精及び体外受精、細胞凍結保存(※1)、再生医療における生殖工学技術に特化し、不妊治療を行うため、市場の期待に応えるべく製品を開発・製造し、世界約110か国・地域のマーケットに自社製品を供給しております。会社別では、当社は不妊治療をサポートする医療機器や試薬等の主に消耗品の製造・販売、株式会社北里バイオサイエンスは医療機器の部品等の製造・販売、株式会社北里検査センターは遺伝子検査、株式会社北里ヘルスケアは高齢者向け医療機器の販売、Kitazato America, Inc.は、米国における輸入卸業、製品販売、市場調査・現地での許認可等の取得を行っております。また、株式会社北里クライオバンクは生体細胞の受託管理等に取り組むことを目的として設立し、事業開始に向けて準備中であります。当社グループが使命と捉え、重視しているのは「生殖医療における新たな可能性の追求」です。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針