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決算データ · 試作 · 2025年9月期

イルグルム(3690)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、イルグルムの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年9月期18億円-1億円22億円54.4%141人
2019年9月期22億円-0億円21億円51.4%149人
2020年9月期26億円2億円28億円46.4%167人
2021年9月期30億円4億円2億円12.5%31億円51.8%184人
2022年9月期33億円4億円2億円11.7%31億円57.1%221人
2023年9月期36億円3億円2億円8.8%32億円61.4%236人
2024年9月期36億円2億円1億円4.4%35億円53.3%371人
2025年9月期49億円3億円-1億円5.7%32億円51.8%334人

損益の内訳

2025年9月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益36億円49億円+13
売上原価15億円24億円+9
売上総利益21億円26億円+5
販売費及び一般管理費20億円23億円+3
営業利益(売上総利益−販管費)2億円3億円+1
経常利益2億円3億円+1
税引前利益2億円-1億円−2
法人所得税1億円1億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)1億円-1億円−2

財政状態

2025年9月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物14億円16億円+2
流動資産22億円24億円+2
有形固定資産1億円1億円−0
のれん4億円1億円−4
非流動資産(固定資産)13億円8億円−5
資産合計35億円32億円−3
社債及び借入金(流動)3億円3億円+0
社債及び借入金(非流動)4億円4億円−1
流動負債11億円11億円−0
非流動負債(固定負債)5億円4億円−1
負債合計16億円15億円−1
親会社の所有者に帰属する持分19億円17億円−2
資本合計(純資産)19億円17億円−3
イルグルム:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成49%47%現金及び現金同等物16億円(49%)有形固定資産1億円(2%)のれん1億円(2%)その他の資産15億円(47%)イルグルム:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成49%47%現金及び現金同等物16億円(49%)有形固定資産1億円(2%)のれん1億円(2%)その他の資産15億円(47%)
資産合計を100とした構成。
イルグルム:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成19%29%52%社債及び借入金6億円(19%)その他の負債9億円(29%)親会社の所有者に帰属する持分17億円(52%)非支配持分0億円(1%)イルグルム:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成19%29%52%社債及び借入金6億円(19%)その他の負債9億円(29%)親会社の所有者に帰属する持分17億円(52%)非支配持分0億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー4億円6億円+2
財務活動によるキャッシュ・フロー1億円-3億円−3
減価償却費2億円2億円+0
有形固定資産の取得による支出-0億円-0億円−0
配当金の支払額-1億円-1億円+0

セグメント

2025年9月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
マーケティングDX支援事業29億円+2.1%3億円9.2%24億円167人
コマース支援事業20億円+159.0%0億円0.5%8億円135人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):マーケティングDX支援事業 コマース支援事業

イルグルム:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年9月期・セグメント別の当期利益96%マーケティングDX支援事業3億円(96%)コマース支援事業0億円(4%)イルグルム:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年9月期・セグメント別の当期利益96%マーケティングDX支援事業3億円(96%)コマース支援事業0億円(4%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員334人
提出会社141人
平均年齢34.7歳
平均勤続年数5.9年
平均年間給与626万円
イルグルム:セグメント別の従業員数2025年9月期末。連結の従業員数の内訳。2025年9月期末・セグメント別の従業員数55%45%マーケティングDX支援事業167億円(55%)コマース支援事業135億円(45%)イルグルム:セグメント別の従業員数2025年9月期末。連結の従業員数の内訳。2025年9月期末・セグメント別の従業員数55%45%マーケティングDX支援事業167億円(55%)コマース支援事業135億円(45%)
2025年9月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年9月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は9,761人、発行済株式は6,372,415株。

イルグルム:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。岩田 進42.6%福田 博一12.4%又座 加奈子5.3%山下 良久1.1%イルグルム従業員持株会1%㈱博報堂1%山田 智則0.9%中川 仁0.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合イルグルム:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。岩田 進42.6%福田 博一12.4%又座 加奈子5.3%山下 良久1.1%イルグルム従…1%㈱博報堂1%山田 智則0.9%中川 仁0.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1岩田 進42.6%
2福田 博一12.4%
3又座 加奈子5.3%
4山下 良久1.1%
5イルグルム従業員持株会1.0%
6㈱博報堂1.0%
7山田 智則0.9%
8中川 仁0.5%
9長野 佳代子0.4%
10㈱アイレップ0.4%
イルグルム:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元61691%金融機関38%金融商品取引業者366%その他の法人1057%外国法人等509%個人その他61691%イルグルム:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元61691%金融機関38%金融商品取引業者366%その他の法人1057%外国法人等509%個人その他61691%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年9月期-14.02円-7.4%
2019年9月期-5.54円-3.1%
2020年9月期29.09円4円22%15.7%58.3倍
2021年9月期37.96円5.2円10%16.5%28.1倍
2022年9月期37.7円7円22%13.9%18.6倍
2023年9月期31.39円7.4円32%10.6%18.1倍
2024年9月期11.14円7.8円46%3.6%53.2倍
2025年9月期-22.98円7.9円

沿革(有価証券報告書より)

  • 2005年10月東京都千代田区神田へ東京支社を移転2006年9月日本発のEC構築オープンソース・ソフトウェア「EC-CUBE」を提供開始2008年8月大阪市北区梅田へ本社を移転2012年3月東京都中央区銀座へ東京支社を移転
  • 2013年12月ベトナムホーチミン市にオフショア開発拠点のLOCKON Vietnam Co., Ltd.(現YRGLM VIETNAM Co., Ltd.、現・連結子会社)を設立2014年9月東京証券取引所マザーズ市場に株式上場2015年9月㈲彩(現・持分法適用関連会社)の株式を一部取得201
  • 2017年10月より一層の営業力の強化と顧客サービスの向上を図るため、東京支社を東京本社に改称し、大阪との二本社制へ移行
  • 2018年10月㈱EVERRISEより運用型広告レポート自動作成ツール「アドレポ」事業を承継し、提供を開始
  • 2018年10月㈱イーシーキューブ(現・連結子会社)を設立
  • 2018年10月2019年1月2019年8月2020年1月EC-CUBEのメジャーバージョンアップ「EC-CUBE 4」を提供開始吸収分割によりEC-CUBE事業を㈱イーシーキューブへ事業承継㈱イルグルムに商号変更㈱オプトより広告効果測定ツール「ADPLAN」を提供する事業を譲受け、「アドエビス
  • 2020年12月㈱スプー(現・連結子会社)の株式取得2021年7月㈱トピカ(現・連結子会社)の株式取得2022年1月ファーエンドテクノロジー㈱(現・連結子会社)の株式取得2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所マザーズ市場からグロース市場に移行2022年5月ボクブロッ

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社及び当社の関係会社は、当社、子会社7社(孫会社1社を含む)及び関連会社1社で構成されており、国内有数のシェアを誇る広告効果測定ツール「アドエビス」等のサービスを提供するマーケティングDX支援事業と、EC構築のためのオープンプラットフォーム「EC-CUBE(イーシーキューブ)」及びEC構築からマーケティング支援までのECソリューションを提供するコマース支援事業の2セグメントで事業を展開しております。 当社及び当社の関係会社の事業における当社及び関係会社の位置付け及びセグメントとの関係は、次のとおりであります。なお、以下に示す区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 (1)マーケティングDX支援事業 当事業は、広告効果測定サービス「アドエビス」、マーケティング・キャンペーン・マネジメント・プラットフォーム「アドエビスキャンペーンマネージャー」、運用型広告レポート自動作成ツール「アドレポ」、動画マーケティングのコンテンツ制作や運用を行う「TOPICA WORKS」、プロジェクト管理ツール「My Redmine」等のサービスを提供する事業であります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針