会社図鑑
イルグルム(3690)
イルグルムは、何で稼いでいる? 2025年9月期の売上高は49億円。
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分類の根拠:イルグルム 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-15。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
ネット広告の効き目を測る道具と、ネット通販の店を作る土台を売る会社だ。マーケティングDX支援事業では、広告の効き目を測る「アドエビス」を中心に、広告の企画を管理する道具、運用型の広告の報告を自動で作る道具、動画のマーケティングの制作と運用、仕事の進みを管理する道具を提供する。
コマース支援事業では、ネット通販の店を作るための土台「EC-CUBE」と、店の構築から運用までの支援を行う。ベトナムにも開発の子会社を置く。
マーケティングDX支援事業59%
広告の効き目を測る道具、広告の企画や報告の道具、動画の制作と運用、仕事の進みを管理する道具を扱う区分。
コマース支援事業41%
ネット通販の店を作る土台と、その構築や運用の支援を扱う区分。
誰に売る
客はネット広告を出す企業とその運用をする会社、そしてネット通販の店を持ちたい企業だ。
業績5年
2025年9月期の売上高は49億円、営業利益は3億円、親会社株主に帰属する当期純利益は−1億円。
2021年9月期から2025年9月期までの5期で、売上高は63%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2025年9月期が6.1%、2024年9月期が5.6%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率6.1%は、図鑑にある「SaaS(クラウドソフト)」の会社146社の中で上から109番目。中央値は12.8%で、真ん中あたり。
売上の伸び+63%は、上から69番目。中央値は+73%で、真ん中あたり。
従業員1人あたりの売上1,467万円は、上から136番目。中央値は2,249万円で、低い方。
売上の大きさは、146社の中で上から58番目。中央値は38億円。
比べた相手は、ビジョナル・GMOペイメントゲートウェイ・ラクス・Sansan・オービックビジネスコンサルタント・JMDC・マネーフォワード・Appier・freee・デジタルガレージ・サイボウズ・メドレー・ウイングアーク1st・アバント・テラスカイ・ネットプロテクションズ・ウェザーニューズ・PKSHA・ブロードリーフ・BASE・セーフィー・インフォマート・ピー・シー・エー・プラスアルファ・福井コンピュータ・弁護士ドットコム・ウェルネス・コミュニケーションズ・プレイド・スマレジ・オプティム・Finatext・HENNGE・デジタルアーツ・ファブリカHD・ペイクラウド・ブイキューブ・kubell・PR TIMES・インフキュリオン・オロ・ネオジャパン・スカラ・ラキール・アトラエ・ヒューマンテクノロジーズ・ユーソナー・アドバンスト・メディア・ヤプリ・ウィルズ・エックスネット・ドリーム・アーツ・カナミック・勤次郎・ユーザーローカル・サイバーセキュリティクラウド・データホライゾン・日本情報クリエイト・チームスピリット・ウォンテッドリー・トヨクモ・スパイダープラス・ハンモック・AI inside・ビリングシステム・アイキューブドシステムズ・ヌーラボ・AI CROSS・NE・ELEMENTS・コマースOneホールディングス・リスクモンスター・スタメン・unerry・プロパティデータバンク・ABEJA・はてな・サイバーソリューションズ・eWeLL・Schoo・Photosynth・アステリア・ショーケース・エムケイシステム・ROBOT PAYMENT・いい生活・シャノン・スマートドライブ・CS-C・エイトレッド・インターファクトリー・ユミルリンク・トビラシステムズ・ファインズ・Faber Company・オプロ・サインド・ジャストプランニング・プロディライト・ファーストアカウンティング・ベーシック・エコミック・tripla・手間いらず・ロジザード・ポーターズ・BRANU・Globee・シノプス・ZETA・すららネット・L is B・モビルス・True Data・テモナ・rakumo・ココペリ・CINC・システム・ロケーション・ドーン・コラボス・TalentX・サイエンスアーツ・マーキュリー・シンカ・GVA TECH・POPER・ジェノバ・カウリス・Cocolive・ビジュアル・プロセッシング・ジャパン・ブレインズテクノロジー・ビートレンド・Hmcomm・ソケッツ・Sapeet・フライヤー・GMOプライム・ストラテジー・ZenmuTech・ジーネクスト・かっこ・Geolocation Technology・ビープラッツ・VALUENEX・Welby・インフォメティス。
利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2025年9月期の売上高を100円とすると、費用に94円が出ていき、営業利益として6円が残る。親会社株主に帰属する当期純利益はこの期はマイナスで、理由は頁末の注記にある。
会社の大きさ
連結の従業員数は334人。本社は大阪市北区梅田二丁目2番。決算期は9月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり1,467万円になる。
何に左右される
道具を使う企業の数と、やめずに使い続ける割合が、月々の収入の積み上がりを決める。企業がネット広告をどれだけ出すかが、効き目を測る仕事の量に表れる。
通販の店を作る受注と運用の預かりがもう一つの柱だ。開発と支援に当たる人の人件費が費用の中心で、ベトナムの子会社が作る体制を支える。
この会社の技術
広告を見た人がどの道筋で申し込みまで至ったかを記録して結び付け、どの広告が効いたかを測る仕組み。通販の店を組み立てる土台のソフトも持つ。
この会社を読む言葉
- 広告効果測定:どの広告から申し込みが生まれたかを数えて確かめること
- EC:ネットの上で商品を売り買いすること
- SaaS:ソフトを自分で持たず、クラウドで月々払って使う形
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
ここへつながる図鑑
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-15)。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメントは事業別の売上高、2025年9月期の値。 東証33業種:サービス業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針
