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決算データ · 試作 · 2025年12月期

GMOプロダクトプラットフォーム(3695)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、GMOプロダクトプラットフォームの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年12月期32億円2億円21億円65.7%129人
2019年12月期33億円1億円21億円66.2%150人
2020年12月期34億円2億円22億円66.5%154人
2021年12月期41億円4億円3億円8.6%28億円59.9%169人
2022年12月期52億円4億円4億円8.1%31億円62.1%189人
2023年12月期51億円4億円3億円8.6%30億円68.4%187人
2024年12月期50億円2億円2億円4.8%30億円70.1%185人
2025年12月期68億円3億円2億円5.0%95億円25.7%199人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益50億円68億円+18
売上原価25億円30億円+5
売上総利益26億円38億円+13
販売費及び一般管理費23億円35億円+12
営業利益(売上総利益−販管費)2億円3億円+1
経常利益3億円3億円+1
税引前利益3億円3億円+0
法人所得税1億円1億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)2億円2億円−0

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物7億円13億円+6
流動資産24億円78億円+54
有形固定資産0億円0億円+0
のれん0億円6億円+6
非流動資産(固定資産)6億円17億円+11
資産合計30億円95億円+65
社債及び借入金(流動)1億円
社債及び借入金(非流動)4億円
流動負債9億円66億円+57
非流動負債(固定負債)0億円5億円+4
負債合計9億円70億円+61
親会社の所有者に帰属する持分20億円24億円+4
資本合計(純資産)21億円25億円+4
GMOプロダクトプラットフォーム:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成14%6%79%現金及び現金同等物13億円(14%)有形固定資産0億円(0%)のれん6億円(6%)その他の資産75億円(79%)GMOプロダクトプラットフォーム:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成79%現金及び現金同等物13億円(14%)有形固定資産0億円(0%)のれん6億円(6%)その他の資産75億円(79%)
資産合計を100とした構成。
GMOプロダクトプラットフォーム:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成6%68%25%社債及び借入金5億円(6%)その他の負債65億円(68%)親会社の所有者に帰属する持分24億円(25%)非支配持分1億円(1%)GMOプロダクトプラットフォーム:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成68%25%社債及び借入金5億円(6%)その他の負債65億円(68%)親会社の所有者に帰属する持分24億円(25%)非支配持分1億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー2億円10億円+8
財務活動によるキャッシュ・フロー-2億円5億円+7
減価償却費1億円1億円+0
有形固定資産の取得による支出0億円0億円+0
配当金の支払額-2億円-2億円+0

従業員

連結従業員199人
提出会社10人
平均年齢42.4歳
平均勤続年数3.5年
平均年間給与876万円

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は1,343人、発行済株式は4,446,357株。

GMOプロダクトプラットフォーム:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。GMOインターネットグループ70.4%荻田 剛大9.6%GMOインターネット3.1%HOSOKAWA1.4%セントラル短資0.9%MSIP CLIENT SE0.8%亀山 茂0.6%細川 慎一0.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合GMOプロダクトプラットフォーム:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。GMOインタ…70.4%荻田 剛大9.6%GMOインタ…3.1%HOSOKA…1.4%セントラル短資0.9%MSIP CL…0.8%亀山 茂0.6%細川 慎一0.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1GMOインターネットグループ70.4%
2荻田 剛大9.6%
3GMOインターネット3.1%
4HOSOKAWA1.4%
5セントラル短資0.9%
6MSIP CLIENT SECURITIES0.8%
7亀山 茂0.6%
8細川 慎一0.5%
9GMOプロダクトプラットフォーム従業員持株会0.4%
10高橋 元男0.4%
GMOプロダクトプラットフォーム:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元33506%9955%金融機関28%金融商品取引業者424%その他の法人33506%外国法人等501%個人その他9955%GMOプロダクトプラットフォーム:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元33506%9955%金融機関28%金融商品取引業者424%その他の法人33506%外国法人等501%個人その他9955%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年12月期89.34円44.65円55%11.1%15.6倍
2019年12月期83.95円42.11円55%10.0%22.0倍
2020年12月期107.73円53.86円62%12.3%15.5倍
2021年12月期168.03円83.97円56%17.3%13.3倍
2022年12月期218.39円109.14円60%19.9%15.4倍
2023年12月期188.23円114.84円95%15.5%14.9倍
2024年12月期112.1円114.84円437%8.8%22.4倍
2025年12月期41.83円59.52円-344%6.9%51.1倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2012年12月連結子会社のGMOジャパンマーケットインテリジェンス株式会社を吸収合併 シンガポールに100%子会社「GMO RESEARCH PTE. LTD. (現 GMO-Z.COM RESEARCH PTE. LTD.)」を設立2013年6月中国に連結子会社「技慕驛動市場調査(上海)有限
  • 2013年11月インドに連結子会社「GMO RESEARCH PVT. LTD. (現 GMO-Z.COM RESEARCH PVT. LTD.)」を設立
  • 2014年10月東京証券取引所マザーズに株式を上場2017年7月マレーシアに連結子会社「GMO RESEARCH SDN. BHD.(現 GMO Z COM RESEARCH SDN. BHD.)」を設立
  • 2017年10月山口県下関市にオフィスを開設2021年6月台湾に駐在員事務所を設立2022年1月米国に連結子会社「GMO-Z.COM RESEARCH USA, INC.」を設立2024年5月会社名を「GMOリサーチ&AI株式会社」(現 GMOプロダクトプラットフォーム株式会社)へ商号変更202
  • 2025年10月会社名を「GMOプロダクトプラットフォーム株式会社」へ商号変更 当社の一切の事業(但し、当社が株式を保有する会社の事業活動の管理及びグループ運営に関する事業を除く。)の吸収分割により持株会社体制へ移行
  • 2025年11月株式取得により、GMOプレイアド株式会社(現 GMOユーザーリサーチプラットフォーム株式会社)を連結子会社化
  • 2025年12月株式取得により、STOCK POINT株式会社(現 GMO STOCK POINT株式会社)を連結子会社化

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社(GMOプロダクトプラットフォーム株式会社)及び、当社の連結子会社であるGMOタウンWiFi株式会社、GMOリサーチ&AI株式会社、GMOユーザーリサーチプラットフォーム株式会社、GMO STOCK POINT株式会社、GMO-Z.COM RESEARCH PTE. LTD.、技慕驛動市場調査(上海)有限公司、GMO-Z.COM RESEARCH PVT. LTD.、GMO Z COM RESEARCH SDN. BHD.、GMO-Z.COM RESEARCH USA, INC.の計10社で構成されており、「世の中によいプロダクトを増やしていく」というビジョンを掲げるGMOプロダクトプラットフォーム株式会社のもと、生活者(ユーザー)の課題解決に貢献するよいプロダクトを提供できるプラットフォームの実現を推進しております。当社グループのプロダクトプラットフォーム事業は、ポイント機能を基盤とし、プロダクトのユーザーエクスペリエンス(体験価値)と収益性を向上させる様々な機能を持つプラットフォームを構築し、ユーザーに対するプロダクトの価値や収益力を高めたいプロダクトに、そのプラットフォームを導入し活用いただく事業です。 プロダクトプラットフォーム事業は、現在はアンケートと広告が主な売上高となっております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-14。編集方針