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決算データ · 試作 · 2025年8月期

SHIFT(3697)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、SHIFTの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年8月期128億円4億円63億円36.7%1,271人
2019年8月期195億円10億円150億円57.7%2,001人
2020年8月期287億円17億円198億円53.0%2,958人
2021年8月期460億円40億円28億円8.7%343億円65.3%4,440人
2022年8月期649億円69億円50億円10.7%402億円63.6%6,208人
2023年8月期880億円116億円63億円13.1%495億円58.5%8,423人
2024年8月期1,106億円105億円51億円9.5%627億円53.7%10,266人
2025年8月期1,298億円156億円89億円12.0%770億円52.7%11,688人

損益の内訳

2025年8月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益1,106億円1,298億円+192
売上原価753億円848億円+95
売上総利益354億円450億円+97
販売費及び一般管理費248億円294億円+46
営業利益(売上総利益−販管費)105億円156億円+51
経常利益108億円152億円+44
税引前利益90億円137億円+46
法人所得税38億円47億円+9
当期利益(親会社の所有者に帰属)51億円89億円+38

財政状態

2025年8月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物209億円237億円+29
棚卸資産10億円16億円+7
流動資産370億円431億円+61
有形固定資産68億円79億円+11
のれん93億円79億円−14
非流動資産(固定資産)257億円339億円+82
資産合計627億円770億円+143
社債及び借入金(非流動)67億円85億円+18
流動負債197億円250億円+54
非流動負債(固定負債)85億円109億円+24
負債合計282億円360億円+78
親会社の所有者に帰属する持分340億円405億円+66
資本合計(純資産)345億円410億円+65
SHIFT:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年8月期末・資産の構成31%10%10%47%現金及び現金同等物237億円(31%)棚卸資産16億円(2%)有形固定資産79億円(10%)のれん79億円(10%)その他の資産359億円(47%)SHIFT:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年8月期末・資産の構成31%47%現金及び現金同等物237億円(31%)棚卸資産16億円(2%)有形固定資産79億円(10%)のれん79億円(10%)その他の資産359億円(47%)
資産合計を100とした構成。
SHIFT:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年8月期末・負債と資本の構成11%36%53%社債及び借入金85億円(11%)その他の負債275億円(36%)親会社の所有者に帰属する持分405億円(53%)非支配持分5億円(1%)SHIFT:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年8月期末・負債と資本の構成36%53%社債及び借入金85億円(11%)その他の負債275億円(36%)親会社の所有者に帰属する…405億円(53%)非支配持分5億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー91億円157億円+66
財務活動によるキャッシュ・フロー42億円-12億円−53
減価償却費14億円19億円+4
有形固定資産の取得による支出-57億円-13億円+43

セグメント

2025年8月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
ソフトウェアテスト関連サービス843億円+18.2%215億円25.5%266億円6,541人
ソフトウェア開発関連サービス401億円+14.6%26億円6.5%240億円4,246人
その他近接サービス107億円+28.9%7億円6.9%210億円588人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):ソフトウェアテスト関連サービス ソフトウェア開発関連サービス その他近接サービス

SHIFT:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年8月期・セグメント別の当期利益87%10%ソフトウェアテスト関連サービス215億円(87%)ソフトウェア開発関連サービス26億円(10%)その他近接サービス7億円(3%)SHIFT:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年8月期・セグメント別の当期利益87%ソフトウェアテスト関連サ…215億円(87%)ソフトウェア開発関連サービス26億円(10%)その他近接サービス7億円(3%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員11,688人
提出会社6,201人
平均年齢38歳
平均勤続年数3.2年
平均年間給与685万円
SHIFT:セグメント別の従業員数2025年8月期末。連結の従業員数の内訳。2025年8月期末・セグメント別の従業員数58%37%5%ソフトウェアテスト関連サービス6,541億円(58%)ソフトウェア開発関連サービス4,246億円(37%)その他近接サービス588億円(5%)SHIFT:セグメント別の従業員数2025年8月期末。連結の従業員数の内訳。2025年8月期末・セグメント別の従業員数58%37%ソフトウェアテスト関連…6,541億円(58%)ソフトウェア開発関連サ…4,246億円(37%)その他近接サービス588億円(5%)
2025年8月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年8月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は18,644人、発行済株式は267,500,670株。

SHIFT:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。丹下 大30.6%日本マスタートラスト信託銀行11.2%日本カストディ銀行(信託口)8%STATE STREET B7.3%STATE STREET B2.9%JP JPMSE LUX R1.3%日本マスタートラスト信託銀行1.2%STATE STREET B0.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合SHIFT:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。丹下 大30.6%日本マスター…11.2%日本カストデ…8%STATE STREET B7.3%STATE STREET B2.9%JP JPMSE LUX R1.3%日本マスター…1.2%STATE STREET B0.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1丹下 大30.6%
2日本マスタートラスト信託銀行(信託口)11.2%
3日本カストディ銀行(信託口)8.0%
4STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050017.3%
5STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050252.9%
6JP JPMSE LUX RE BARCLAYS CAPITAL SEC LTD EQ CO1.3%
7日本マスタートラスト信託銀行(株式付与ESOP信託口・75876口)1.2%
8STATE STREET BANK WEST CLIENT - TREATY 5052340.9%
9小林 元也0.8%
10STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5051030.8%
SHIFT:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年8月期末・所有者別の株式数・単元599263%807794%1198036%金融機関599263%金融商品取引業者62415%その他の法人6309%外国法人等807794%個人その他1198036%SHIFT:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年8月期末・所有者別の株式数・単元807794%1198036%金融機関599263%金融商品取引業者62415%その他の法人6309%外国法人等807794%個人その他1198036%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年8月期25.49円17.4%191.4倍
2019年8月期65.54円17.7%82.4倍
2020年8月期104.5円17.2%117.4倍
2021年8月期10.85円17.1%154.5倍
2022年8月期18.85円20.7%71.8倍
2023年8月期23.64円22.9%84.6倍
2024年8月期19.43円16.4%46.8倍
2025年8月期33.93円24.1%45.1倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2009年11月ソフトウェアテスト事業部を設立し、ソフトウェアテスト事業を開始2010年9月北海道札幌市に札幌テストセンター(現札幌オフィス)を開設
  • 2010年11月ソフトウェアテスト適性能力を測定する「CAT検定」をリリース
  • 2011年12月福岡県福岡市に福岡テストセンター(現福岡オフィス)を開設2012年9月シンガポール共和国に100%子会社としてSHIFT GLOBAL PTE. LTD.(現連結子会社)を設立2014年1月業務拡大に伴い本社及び東京テストセンターを東京都港区麻布台に移転
  • 2014年11月株式を東京証券取引所マザーズ市場に上場2015年4月株式会社SHIFT PLUS(現連結子会社)を設立2016年3月ベトナム社会主義共和国に連結子会社としてSHIFT ASIA CO., LTD.(現連結子会社)を設立2016年6月株式会社 SHIFT SECURITY(現連結子
  • 2016年11月ALH株式会社(現連結子会社)の株式を取得し連結子会社化
  • 2017年10月愛知県名古屋市に名古屋事業所(現名古屋オフィス)を開設
  • 2017年12月大阪府大阪市に大阪テストセンター(現大阪オフィス)を開設2018年4月Airitech株式会社(現連結子会社)の株式を取得し連結子会社化2019年3月株式会社システムアイ(現連結子会社)の株式を取得し連結子会社化2019年7月新株予約権の発行により、総額5,197百万円の資金調達
  • 2019年10月東京証券取引所市場第一部に上場市場を変更
  • 2019年12月株式会社分析屋(現連結子会社)の株式を取得し連結子会社化2020年3月株式会社ナディア(現連結子会社)及び株式会社xbs(現連結子会社)の株式を取得し連結子会社化2020年4月株式会社エスエヌシー(現連結子会社)の株式を取得し連結子会社化2020年9月株式会社CLUTCH(現連結
  • 2020年11月海外募集による新株式の発行により、総額9,798百万円の資金調達を行う2021年1月VISH株式会社(現連結子会社)の株式を取得し連結子会社化2021年7月DICO株式会社(現連結子会社)の株式を取得し連結子会社化2022年3月連結子会社として株式会社SHIFTグロース・キャピタ
  • 2022年10月株式会社クロノス(現連結子会社)の株式を取得し連結子会社化2023年3月株式会社キャリアシステムズの株式を取得し連結子会社化2023年4月連結子会社としてW&C株式会社(現連結子会社、2023年9月Build Plus株式会社へ社名変更)を設立2023年5月EQIQ株式会社からバ
  • 2023年10月株式会社ヒューマンシステム(現連結子会社)、インフィニック株式会社(現連結子会社)の株式を取得し連結子会社化株式会社SHIFT Enterprise Consultingを設立本社を東京都港区(同区内)に移転するとともに、新宿オフィスを開設2024年2月株式会社ネットワールド、株

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社、以下「当社グループ」)は、当社、連結子会社38社及び持分法適用関連会社1社(2025年8月31日現在)で構成されており、「新しい価値の概念を追求し、誠実に世の中に価値を提供する」ことを企業理念に掲げております。また、「すべてのソフトウェアにMade in Japanの品質を」を合言葉として各種サービスを提供しております。 [ソフトウェアに関連する市場の環境について]ソフトウェアは通常、ユーザーにどのようなサービスを提供できるか、それを達成するために必要な仕様や機能を設計する要求定義・要件定義フェーズから、開発フェーズ、そして動作検証を行うテストフェーズを経てリリースされます。そのうち、要求定義から開発まではコンサルティングファームや上流SIerによるアウトソーシングが一般的ですが、テストフェーズは、標準化が図られておらず、また専門技術、知識が必要であるという認識も低いため、社内エンジニアを中心とした作業とするところが多く、国内ではアウトソーシングが進んでおりません。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-14。編集方針