図解経済
決算データアプリックス(3727)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑アプリックス(3727) › 決算データ

決算データ · 試作 · 2025年12月期

アプリックス(3727)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、アプリックスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準はIFRS、連結の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年12月期3億円-5億円12億円90.5%33人
2019年12月期8億円-2億円31億円68.5%39人
2020年12月期34億円1億円31億円68.2%45人
2021年12月期35億円-1億円-1億円-2.9%28億円71.4%46人
2022年12月期35億円1億円2億円2.6%30億円74.5%45人
2023年12月期38億円3億円3億円8.5%33億円77.9%49人
2024年12月期37億円2億円2億円5.9%39億円66.8%51人
2025年12月期29億円-1億円-1億円-2.1%35億円66.8%53人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益37億円29億円−8
売上原価26億円19億円−7
売上総利益11億円10億円−1
販売費及び一般管理費8億円9億円+0
営業利益2億円-1億円−3
税引前利益2億円-1億円−3
法人所得税1億円1億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)2億円-1億円−3

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物13億円13億円+0
棚卸資産1億円1億円+0
流動資産19億円18億円−1
有形固定資産0億円0億円+0
のれん9億円8億円−1
非流動資産(固定資産)20億円17億円−3
資産合計39億円35億円−4
負債合計13億円12億円−1
親会社の所有者に帰属する持分26億円24億円−2
資本合計(純資産)26億円24億円−2
アプリックス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成38%22%37%現金及び現金同等物13億円(38%)棚卸資産1億円(3%)のれん8億円(22%)その他の資産13億円(37%)アプリックス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成38%22%37%現金及び現金同等物13億円(38%)棚卸資産1億円(3%)のれん8億円(22%)その他の資産13億円(37%)
資産合計を100とした構成。
アプリックス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成33%67%その他の負債12億円(33%)親会社の所有者に帰属する持分24億円(67%)アプリックス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成33%67%その他の負債12億円(33%)親会社の所有者に帰属する持分24億円(67%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー3億円3億円−0
投資活動によるキャッシュ・フロー-11億円-1億円+10
財務活動によるキャッシュ・フロー3億円-2億円−5
配当金の支払額-1億円

セグメント

2025年12月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
ストックビジネス事業25億円−20.3%3億円11.9%10人
システム開発事業4億円−36.2%1億円16.2%31人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):ストックビジネス事業 システム開発事業

アプリックス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年12月期・セグメント別の当期利益83%17%ストックビジネス事業3億円(83%)システム開発事業1億円(17%)アプリックス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年12月期・セグメント別の当期利益83%17%ストックビジネス事業3億円(83%)システム開発事業1億円(17%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員53人
提出会社43人
平均年齢47.21歳
平均勤続年数12.06年
平均年間給与573万円
アプリックス:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数24%76%ストックビジネス事業10億円(24%)システム開発事業31億円(76%)アプリックス:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数24%76%ストックビジネス事業10億円(24%)システム開発事業31億円(76%)
2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は10,361人、発行済株式は21,936,130株。

アプリックス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。光通信5.1%チャールズ レーシー4.4%光通信KK投資事業有限責任組4%SBI証券2.3%楽天証券1.5%星川 輝1.3%三菱UFJeスマート証券1.3%光通信1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合アプリックス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。光通信5.1%チャールズ レ…4.4%光通信KK投…4%SBI証券2.3%楽天証券1.5%星川 輝1.3%三菱UFJe…1.3%光通信1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1光通信5.1%
2チャールズ レーシー4.4%
3光通信KK投資事業有限責任組合 無限責任組合員 光通信4.0%
4SBI証券2.3%
5楽天証券1.5%
6星川 輝1.3%
7三菱UFJeスマート証券1.3%
8光通信1.0%
9熊谷 正昭1.0%
10マネックス証券1.0%
アプリックス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元167144%金融機関767%金融商品取引業者21241%その他の法人16568%外国法人等12565%個人その他167144%アプリックス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元167144%金融機関767%金融商品取引業者21241%その他の法人16568%外国法人等12565%個人その他167144%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年12月期-29.1円
2019年12月期-11.52円
2020年12月期3.81円4.0%59.1倍
2021年12月期-4.83円
2022年12月期8.39円8.8%15.3倍
2023年12月期15.17円14.1%12.2倍
2024年12月期7.18円3.5円6.1%20.1倍
2025年12月期-6.31円3.5円5000%

沿革(有価証券報告書より)

  • 2003年12月東京証券取引所マザーズに株式を上場。
  • 2005年11月株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ(現 株式会社NTTドコモ)と業務・資本提携。
  • 2007年11月移動端末向けのソフトウエアプラットフォーム「Android」の開発推進団体「Open Handset Alliance(OHA)」に、設立メンバーの中で唯一の日本のソフトウエアベンダとして参加。2013年4月商号を「アプリックスIPホールディングス株式会社」に変更。
  • 2013年11月iPhoneやAndroid端末に対応したビーコンモジュール「BM1」を販売開始。2014年3月商用利用向けビーコン「MyBeaconシリーズ」を販売開始。2014年7月ビーコンサービス専用のアプリケーション「hubea」を提供開始。
  • 2014年11月機器組込み型ビーコン「お知らせビーコン」を開発。2015年4月本社事業所を東京都新宿区西早稲田二丁目20番9号に移転。2015年6月IoTサービス「お知らせビーコン」のオプションとして、Bluetooth及びWi-Fiからの利用を可能にするBluetooth/Wi-Fiゲートウェ
  • 2015年11月浄水器のフィルター交換を通知するビーコン内蔵流量センサーを開発。2016年4月当社IoTソリューションが米国Amazon.com,Inc.の人工知能搭載ハンズフリースピーカー「Amazon Echo」に対応。
  • 2016年10月株式会社NTTドコモとの業務・資本提携契約を終了。2017年4月子会社株式会社アプリックスを吸収合併し、商号を「株式会社アプリックス」に変更。2017年6月Amazon Alexa対応家電向けIoTソリューションを販売開始。2018年1月株式会社光通信との合弁会社「株式会社BEA
  • 2018年10月AR在庫管理スキャナー「Quanti(クアンティ)」公開。2019年8月簡易株式交換の方法によりスマートモバイルコミュニケーションズ株式会社を完全子会社化。2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所マザーズ市場からグロース市場に移行。

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社及び連結子会社1社により構成されております。 (1)当社の事業内容について「テクノロジーの力でワクワクの共有と価値創造」を経営理念に掲げ、ICTと最新テクノロジーの融合による豊かな生活体験の創出を目指しています。組込み&エッジからクラウドまでワンストップで開発できるシステム開発サービスをはじめ、MVNO・光プロバイダーなどの通信サービス、車両運行管理サービス「AORINO」、リテールメディアプラットフォーム「BRIDGE AD」など多様なサービスを提供しています。当社グループの事業構成は、当社及び子会社1社で構成されており、継続課金モデルの製品・サービス等の開発・提供を推進することで業績の安定化を図る「ストックビジネス事業」と、当社がこれまでの自社及び他社からの受託開発経験で培ってきた知見を最大限に活かすことの出来る「システム開発事業」、以上2事業を運営しております。以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。 (2)関係会社の事業内容及び位置付けについて主要な関係会社は以下のとおりです。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-14。編集方針