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リップスのセグメント · 試作 · 2025年8月期

商品事業

この事業は「LIPPS」ブランドでメンズコスメの企画・販売を行う。ヘアサロンのスタイリストから得た意見やニーズを商品開発の起点とし、製造委託業者と共同で試作を重ねて商品化するファブレスメーカーとして展開している。

  • メンズコスメ
  • ヘアケア用品
  • スキンケア・メイクアップ
  • LIPPS BOY

何をしている事業か

3 【事業の内容】当社は、「LIPPS(リップス)」ブランドとしてメンズコスメの企画・販売を行う商品事業及びヘアサロンのフランチャイズ運営を行うサロンフランチャイズ事業の2つの事業を展開しております。(1) 商品事業当社の商品開発は、開発担当者のマーケティングに基づく発案のほか、フランチャイズビジネスとして展開するメンズヘアサロンで、日常的なサロンワークから発生した課題やニーズを発想の起点として、スタイリストから「ヘアセット」「洗い流し」「手荒れ」などに関する意見や評価を取り入れて商品開発を行っていることが特徴となります。「スキンケア・メイクアップ商品ブランド「LIPPS BOY」の商品画像」 商品事業は化粧品の企画・販売を行うファブレスメーカーとして事業展開しており、ヘアサロンなどの独自のリソースを活用した商品開発を行い、製造委託業者と共同で何度も試作を繰り返したうえで商品化を行っております。なお、商品事業の事業系統図は以下のとおりとなります。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2025年8月期の収益は40億円で、会社全体の90%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

リップス・商品事業:収益と利益の推移リップス・商品事業:収益と利益の推移収益2024/833億円2025/840億円利益2024/82025/88億円利益8億円リップス・商品事業:収益と利益の推移リップス・商品事業:収益と利益の推移収益2024/833億円2025/840億円利益2024/82025/88億円利益8億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2024年8月期33億円
2025年8月期40億円8億円17人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2025年8月期

  • (商品事業)商品事業は、9月に「スタイリストヘアマスク」、10月に「ハンドスタイリングクリーム」及び「スタイリングバーム」などヘアケア、スキンケア、スタイリング剤の各カテゴリに新商品を投入し、商品ラインナップの拡充を図るとともに、新商品等の認知拡大及び新規顧客の獲得を目的として、新商品と既存商品を組み合わせた企画品のセット販売や、特定小売店向けの限定商品の販売など様々なプロモーション施策を実施しております。
  • この結果、当事業年度における商品事業のセグメント売上高は3,968,931千円(前年同期比19.9%増)、セグメント利益は785,864千円(前年同期比28.9%増)となりました。
  • セグメントの名称第18期事業年度(自 2024年9月1日至 2025年8月31日)生産高(千円)前年同期比(%)商品事業1,703,36513.3合計1,703,36513.3 (注) 1.サロンフランチャイズ事業は、提供するサービスの性格上、生産実績の記載になじまないため、当該記載を省略しております。
  • セグメントの名称第18期事業年度(自 2024年9月1日至 2025年8月31日)販売高(千円)前年同期比(%)商品事業3,968,93119.9サロンフランチャイズ事業440,646△2.3合計4,409,57717.2 (注) 主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。