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インタートレードのセグメント · 試作 · 2025年9月期

金融ソリューション事業

この事業は証券ディーリングシステムや外国為替証拠金取引システム、暗号資産プラットフォーム等の開発及び保守を行う。当社のほか、デジタルアセットマーケッツやAndGoが事業を担っている。

  • 証券ディーリングシステム
  • 外国為替証拠金取引システム
  • 暗号資産プラットフォーム

何をしている事業か

証券ディーリングシステム、外国為替証拠金取引システム、暗号資産プラットフォーム等の開発及び保守

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2025年9月期の収益は15億円で、会社全体の80.3%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

インタートレード・金融ソリューション事業:収益と利益の推移インタートレード・金融ソリューション事業:収益と利益の推移収益2021/918億円2022/917億円2023/916億円2024/915億円2025/915億円利益2021/92022/96億円2023/95億円2024/94億円2025/94億円利益4億円インタートレード・金融ソリューション事業:収益と利益の推移インタートレード・金融ソリューション事業:収益と利益の推移収益2021/918億円2022/917億円2023/916億円2024/915億円2025/915億円利益2021/92022/96億円2023/95億円2024/94億円2025/94億円利益4億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年9月期18億円
2022年9月期17億円6億円15億円53人
2023年9月期16億円5億円16億円59人
2024年9月期15億円4億円14億円58人
2025年9月期15億円4億円14億円56人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2025年9月期

  • (金融ソリューション事業)金融ソリューション事業は、当社、デジタルアセットマーケッツ及びAndGoの事業です。
  • セグメントの名称受注高(百万円)対前年度比(%)受注残高(百万円)対前年度比(%)金融ソリューション事業1,448113.991298.0ビジネスソリューション事業26093.389101.6合計1,709110.21,00198.3 (注) 1 ライセンス・サポート等の継続契約については1年以内に売上が計上されることが確実な受注のみを受注残高としております。
  • 2 金融ソリューション事業、ビジネスソリューション事業以外の事業については、事業の特性上記載が困難であるため、記載しておりません。

2024年9月期

  • (金融ソリューション事業)金融ソリューション事業は、当社の事業です。
  • 売上高 1,445百万円(前年度比 89.8%) セグメント利益 417百万円(前年度比 80.4%) 金融ソリューション事業では、大口顧客からのライセンス利用料等の減収とWEB3関連事業で期初計画通りの受注予定が遅れていることから、売上高は前年同期比89.8%の1,445百万円、セグメント利益は、減収の影響により前年同期比80.4%の417百万円となりました。
  • セグメントの名称受注高(百万円)対前年度比(%)受注残高(百万円)対前年度比(%)金融ソリューション事業1,27272.993185.0ビジネスソリューション事業27999.58881.4合計1,55176.61,01984.6 (注) 1 ライセンス・サポート等の継続契約については1年以内に売上が計上されることが確実な受注のみを受注残高としております。
  • 2 金融ソリューション事業、ビジネスソリューション事業以外の事業については、事業の特性上記載が困難であるため、記載しておりません。

2023年9月期

  • 一方で、当社グループの主力事業である金融ソリューション事業の属する、金融市場においては、主要各国での金融引き締めによる金利上昇、円安基調の為替変動による国内の物価上昇に加えて、ロシア・ウクライナ情勢の長期化による燃料価格の高騰など、依然、経済の先行きは不透明な状況が続いております。
  • (金融ソリューション事業)金融ソリューション事業は、当社の事業です。
  • 売上高 1,609百万円(前年度比 97.8%) セグメント利益 518百万円(前年度比 92.4%)金融ソリューション事業では、新規受託案件が前年度に比べ減少しましたが、月額による定期収入であるソフトウエア保守売上及びライセンス利用料等の増加により、安定した収益基盤を築いており、売上高は前年度に比べ2.2%減少の1,609百万円、セグメント利益は、減収の影響及び固定費の高騰により、前年度より7.6%減少の518百万円となりました。
  • FinTechにより、これまでの縦割りのサービス展開から、非金融分野へと横断的なサービス展開ができる可能性を秘めており、金融ソリューション事業の事業領域も広がりを見せております。

2022年9月期

  • (金融ソリューション事業)金融ソリューション事業は、当社の事業です。
  • 売上高 1,646百万円(前年度比 93.6%) セグメント利益 561百万円(前年度比 94.0%)金融ソリューション事業では、新規受託案件が前年度に比べ減少しましたが、月額による定期収入であるソフトウエア保守売上及びライセンス利用料等の増加により、安定した収益基盤を築いており、売上高は前年度に比べ6.4%減少の1,646百万円、セグメント利益は前年度より6.0%減少の561百万円となりました。
  • FinTechにより、これまでの縦割りのサービス展開から、非金融分野へと横断的なサービス展開ができる可能性を秘めており、金融ソリューション事業の事業領域も広がりを見せております。
  • セグメントの名称受注高(百万円)対前年度比(%)受注残高(百万円)対前年度比(%)金融ソリューション事業1,33781.495275.7ビジネスソリューション事業283113.885106.5合計1,62085.71,03877.5 (注) 1 ライセンス・サポート等の継続契約については1年以内に売上が計上されることが確実な受注のみを受注残高としております。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。