システムズ・デザインのセグメント · 試作 · 2026年3月期
システム開発
この事業は製造や物流、流通、通信、金融、医療、文教等様々な業種の企業向けに業務システムを開発する。情報システムの調査分析・企画からシステム開発、インフラ構築、保守・運用までを一貫して手がけている。
- 業務システム開発
- システムインテグレーション
- インフラ構築
- 保守・運用
何をしている事業か
製造、物流、流通、通信、金融、医療、文教等様々な業種の大手・中堅企業様向けの業務システムを開発しております。
会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は56億円で、会社全体の56.2%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 41億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 43億円 | 2億円 | 18億円 | 299人 |
| 2023年3月期 | 52億円 | 4億円 | 19億円 | 299人 |
| 2024年3月期 | 52億円 | 4億円 | 18億円 | 302人 |
| 2025年3月期 | 53億円 | 3億円 | 19億円 | 301人 |
| 2026年3月期 | 56億円 | 5億円 | 18億円 | 310人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- 第8次中期経営計画の最終年度である当連結会計年度では具体的に、システム開発事業においては、ソリューションビジネスの拡充を進める中、新たなビジネスモデル構築に向けた重要な布石として、IoTベンチャー企業と資本業務提携を行い、AI統合ソリューションを共同で開発いたしました。
- システム開発事業につきましては、昨年受注した大規模案件の継続や既存取引先からの請負案件の増加に加え、子会社の業績も順調に推移しました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)金額(千円)前年同期比(%)システム開発事業3,978,799101.5アウトソーシング事業3,213,84399.9合計7,192,642100.8(注)各セグメントの金額については、製造費用によっております。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)システム開発事業5,888,052108.31,653,411120.9合計5,888,052108.31,653,411120.9(注)1.システム開発事業以外については、継続業務が大半であり、業務も多岐にわたり、受注高を把握する事が困難なため、システム開発事業についてのみ記載しております。
2025年3月期
- 具体的には、システム開発事業においては、ソリューションビジネスの拡充等、アウトソーシング事業においては、オンサイトビジネス強化等に取り組んでおります。
- システム開発事業につきましては、子会社の業績は堅調でありましたが、主要顧客のシステムリプレースが収束するなかで、人的資本投資の拡充や本社移転の実施を行ったことから、売上は同水準を維持したものの、利益は減少いたしました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)金額(千円)前年同期比(%)システム開発事業3,920,6110.7アウトソーシング事業3,217,499△0.3合計7,138,1100.2(注)各セグメントの金額については、製造費用によっております。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)システム開発事業5,438,65114.41,367,77833.3合計5,438,65114.41,367,77833.3(注)1.システム開発事業以外については、継続業務が大半であり、業務も多岐にわたり、受注高を把握する事が困難なため、システム開発事業についてのみ記載しております。
2024年3月期
- システム開発事業につきましては、前期業績を牽引した主要顧客のシステムリプレースに伴う周辺案件の獲得の他、ローコード開発ツールを活用した開発業務や子会社の業績も堅調であったため、売上、利益共に好調であった前年同期とほぼ同水準で推移しました。
- 経営成績に関しましては、システム開発事業につきましては、主要顧客のシステムリプレースに伴う周辺案件の獲得の他、ローコード開発ツールを活用した開発業務や、子会社の業績も堅調であり、売上利益共に好調であった前年同期とほぼ同水準で推移しております。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)金額(千円)前年同期比(%)システム開発事業3,894,702△0.9アウトソーシング事業3,227,9892.2合計7,122,6910.5(注)各セグメントの金額については、製造費用によっております。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)システム開発事業4,753,535△12.31,025,856△29.0合計4,753,535△12.31,025,856△29.0(注)1.システム開発事業以外については、継続業務が大半であり、業務も多岐にわたり、受注高を把握する事が困難なため、システム開発事業についてのみ記載しております。
2023年3月期
- システム開発事業につきましては、上期中心に主要顧客のシステムリプレースに伴う案件受注が集中し、大きく業績を牽引しました。
- 経営成績に関しましては、システム開発事業において主要顧客のシステムリプレースに伴う案件受注が上期に集中し、大きく業績を牽引しました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)金額(千円)前年同期比(%)システム開発事業3,930,74318.1アウトソーシング事業3,159,1944.5合計7,089,93711.7(注)各セグメントの金額については、製造費用によっております。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)システム開発事業5,421,38612.51,444,19617.3合計5,421,38612.51,444,19617.3(注)1.システム開発事業以外については、継続業務が大半であり、業務も多岐にわたり、受注高を把握する事が困難なため、システム開発事業についてのみ記載しております。
2022年3月期
- システム開発事業につきましては、主要顧客からの受注拡大がございました。
- 一方で利益面につきましては、上記要因の影響があるなか、システム開発事業においては、外注費用の抑制に加え、開発支援ツールを活用した開発事業が前期に続き好調に推移したこと、アウトソーシング事業においては、オンサイト業務が好調に推移し、コスト構造の改善が順調に進んだこと、また本社経費の抑制により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が当初の予想を上回る結果となりました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)金額(千円)前年同期比(%)システム開発事業3,327,5163.4アウトソーシング事業3,022,4873.9合計6,350,0043.6(注)各セグメントの金額については、製造費用によっております。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)システム開発事業4,819,02214.61,231,61655.2合計4,819,02214.61,231,61555.2(注)1.システム開発事業以外については、継続業務が大半であり、業務も多岐にわたり、受注高を把握する事が困難なため、システム開発事業についてのみ記載しております。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YGLS)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W3VU)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TT0P)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R00Z)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OC8M)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
