システムズ・デザインのセグメント · 試作 · 2026年3月期
アウトソーシング
この事業はコールセンターサービスとして、インバウンド・アウトバウンドを問わず顧客対応サービスを提供する。個別システムの企画から開発・運用までのサポートを含む、ビジネスプロセッシングサービスも手がけている。
- コンタクトセンターサービス
- コールセンターサービス
- ビジネスプロセッシングサービス
何をしている事業か
3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(システムズ・デザイン株式会社)、子会社3社により構成されており、事業内容は(1)システム開発事業(2)アウトソーシング事業の2事業に大別され、子会社のうち1社はシステム開発事業を行っており、2社はアウトソーシング事業を行っております。アウトソーシング事業 コンタクトセンターサービスコールセンターサービスとして、インバウンド・アウトバウンドに関わらず、顧客のご要請にお応えする多彩なサービスを提供しております。ビジネスプロセッシングサービス個別システムの企画から、開発・運用までのサポートをはじめ、その前後処理を含めたトータルなアウトソーシングまで幅広いサービスの提供が可能となっております。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は44億円で、会社全体の43.8%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 38億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 40億円 | 1億円 | 15億円 | 131人 |
| 2023年3月期 | 42億円 | 2億円 | 15億円 | 148人 |
| 2024年3月期 | 43億円 | 2億円 | 16億円 | 147人 |
| 2025年3月期 | 44億円 | 1億円 | 16億円 | 160人 |
| 2026年3月期 | 44億円 | 1億円 | 17億円 | 173人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- また、アウトソーシング事業においては、オンサイトビジネスの強化等に引き続き取り組んでおります。
- アウトソーシング事業につきましては、子会社業績が低調に推移したため、売上は伸び悩みましたが、業務効率化や本社移転費用の減少があったため、利益は増加いたしました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)金額(千円)前年同期比(%)システム開発事業3,978,799101.5アウトソーシング事業3,213,84399.9合計7,192,642100.8(注)各セグメントの金額については、製造費用によっております。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)金額(千円)前年同期比(%) システム開発事業5,615,291106.8アウトソーシング事業4,378,511100.6合計9,993,803104.0(注)1.最近2連結会計年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。
2025年3月期
- 具体的には、システム開発事業においては、ソリューションビジネスの拡充等、アウトソーシング事業においては、オンサイトビジネス強化等に取り組んでおります。
- アウトソーシング事業につきましては、定額減税関連の受注増があり、子会社の業績も堅調であったことから売上は増加いたしましたが、オンサイトビジネスの強化に苦戦しており、また、人的資本投資の拡充や本社移転の実施を行ったことから、利益は減少いたしました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)金額(千円)前年同期比(%)システム開発事業3,920,6110.7アウトソーシング事業3,217,499△0.3合計7,138,1100.2(注)各セグメントの金額については、製造費用によっております。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)金額(千円)前年同期比(%) システム開発事業5,256,4921.6アウトソーシング事業4,352,5821.5合計9,609,0751.6(注)1.最近2連結会計年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。
2024年3月期
- アウトソーシング事業につきましては、子会社も含め、前期、営業利益を大きく押し上げた新型コロナウイルス関連の特需が収束したこともあり、売上は同水準を維持したものの、利益は減少いたしました。
- アウトソーシング事業につきましては、子会社も含め、前期、営業利益を大きく押し上げた新型コロナウイルス関連の特需が収束したこともあり、売上はほぼ同水準を維持したものの、利益は減少する結果となりました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)金額(千円)前年同期比(%)システム開発事業3,894,702△0.9アウトソーシング事業3,227,9892.2合計7,122,6910.5(注)各セグメントの金額については、製造費用によっております。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)金額(千円)前年同期比(%) システム開発事業5,171,874△0.7アウトソーシング事業4,286,5622.0合計9,458,4370.5(注)1.最近2連結会計年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。
2023年3月期
- アウトソーシング事業につきましては、新規案件の獲得や主要顧客からのコンタクトセンターサービスなどの受注が堅調に推移し、また、子会社においては新型コロナウイルスにかかる医療保険の請求等が上期中心に増加したことにより、売上、利益ともに順調に推移しました。
- アウトソーシング事業では、新規案件の獲得や主要顧客からのコンタクトセンターサービスなどの受注が堅調に推移し、子会社においては新型コロナウイルスにかかる医療保険の請求等が上期中心に増加しました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)金額(千円)前年同期比(%)システム開発事業3,930,74318.1アウトソーシング事業3,159,1944.5合計7,089,93711.7(注)各セグメントの金額については、製造費用によっております。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)金額(千円)前年同期比(%) システム開発事業5,208,80520.2アウトソーシング事業4,201,7564.9合計9,410,56212.8(注)1.最近2連結会計年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。
2022年3月期
- アウトソーシング事業につきましては、新型コロナウイルス感染症に係るワクチン接種案件などのオンサイト型のBPOサービスが好調に推移し、コスト構造の改善が順調に進みました。
- 一方で利益面につきましては、上記要因の影響があるなか、システム開発事業においては、外注費用の抑制に加え、開発支援ツールを活用した開発事業が前期に続き好調に推移したこと、アウトソーシング事業においては、オンサイト業務が好調に推移し、コスト構造の改善が順調に進んだこと、また本社経費の抑制により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が当初の予想を上回る結果となりました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)金額(千円)前年同期比(%)システム開発事業3,327,5163.4アウトソーシング事業3,022,4873.9合計6,350,0043.6(注)各セグメントの金額については、製造費用によっております。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)金額(千円)前年同期比(%) システム開発事業4,331,715-アウトソーシング事業4,007,311-合計8,339,027-(注)1.最近2連結会計年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YGLS)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W3VU)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TT0P)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R00Z)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OC8M)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
