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決算データ · 試作 · 2026年3月期

ULSグループ(3798)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ULSグループの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期51億円6億円57億円79.3%301人
2019年3月期58億円7億円66億円77.7%318人
2020年3月期64億円7億円70億円78.9%324人
2021年3月期72億円14億円9億円19.7%80億円77.2%365人
2022年3月期74億円16億円10億円21.8%88億円79.9%402人
2023年3月期85億円17億円12億円20.3%96億円78.4%475人
2024年3月期104億円18億円11億円17.0%110億円76.3%597人
2025年3月期132億円26億円16億円19.8%136億円72.2%693人
2026年3月期166億円31億円20億円18.4%157億円74.7%820人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益132億円166億円+34
売上原価79億円100億円+21
売上総利益53億円66億円+13
販売費及び一般管理費27億円36億円+9
営業利益(売上総利益−販管費)26億円31億円+4
経常利益26億円31億円+4
税引前利益26億円31億円+4
法人所得税9億円10億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)16億円20億円+4

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物71億円85億円+13
流動資産121億円138億円+17
有形固定資産2億円4億円+2
のれん1億円0億円−0
非流動資産(固定資産)15億円19億円+5
資産合計136億円157億円+22
流動負債31億円32億円+1
負債合計31億円32億円+1
親会社の所有者に帰属する持分98億円117億円+19
資本合計(純資産)105億円126億円+21
ULSグループ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成54%43%現金及び現金同等物85億円(54%)有形固定資産4億円(3%)のれん0億円(0%)その他の資産68億円(43%)ULSグループ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成54%43%現金及び現金同等物85億円(54%)有形固定資産4億円(3%)のれん0億円(0%)その他の資産68億円(43%)
資産合計を100とした構成。
ULSグループ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成20%75%5%その他の負債32億円(20%)親会社の所有者に帰属する持分117億円(75%)非支配持分9億円(5%)ULSグループ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成20%75%その他の負債32億円(20%)親会社の所有者に帰属する…117億円(75%)非支配持分9億円(5%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー16億円20億円+4
財務活動によるキャッシュ・フロー-3億円-1億円+1
減価償却費1億円2億円+1
有形固定資産の取得による支出-1億円-4億円−3
配当金の支払額-3億円-3億円−1

従業員

連結従業員820人
提出会社43人
平均年齢43.9歳
平均勤続年数7.5年
平均年間給与849万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は4,212人、発行済株式は63,853,000株。

ULSグループ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。漆原 茂45.4%高橋 敬一5.2%ULSグループ従業員持株会4.2%インテック3.9%日本カストディ銀行(信託口)2.1%日本マスタートラスト信託銀行2.1%NORTHERN TRUST1.6%小野寺 大造1.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ULSグループ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。漆原 茂45.4%高橋 敬一5.2%ULSグループ従…4.2%インテック3.9%日本カストデ…2.1%日本マスター…2.1%NORTHERN TRUST1.6%小野寺 大造1.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1漆原 茂45.4%
2高橋 敬一5.2%
3ULSグループ従業員持株会4.2%
4インテック3.9%
5日本カストディ銀行(信託口)2.1%
6日本マスタートラスト信託銀行(信託口)2.1%
7NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE NON TREATY CLIENTS ACCOUNT1.6%
8小野寺 大造1.1%
9馬場 由美子1.1%
10BBH FOR GRANDEUR PEAK GLOBAL OPPORTUNITIES FUND0.9%
ULSグループ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元67590%502669%金融機関23785%金融商品取引業者16611%その他の法人27742%外国法人等67590%個人その他502669%ULSグループ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元502669%金融機関23785%金融商品取引業者16611%その他の法人27742%外国法人等67590%個人その他502669%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期96.81円20円21%12.9%20.6倍
2019年3月期121.55円25円21%14.5%15.7倍
2020年3月期128.68円26円20%13.8%19.1倍
2021年3月期159.37円32円20%15.2%19.9倍
2022年3月期17.83円3.6円20%15.1%24.9倍
2023年3月期22.46円4.5円20%17.0%14.7倍
2024年3月期20.58円4.5円22%14.2%20.4倍
2025年3月期29.74円6円20%18.0%17.0倍
2026年3月期36.2円7.3円20%18.8%13.5倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2003年12月WP Japan Holdings, L.L.C.保有の当社株式について、当社代表取締役漆原茂を中心とした経営陣が買い取り、漆原茂が筆頭株主になりました。また、プロダクトベース・ソリューション事業(のちにソフトウェア事業)を本格的に開始しました。2004年1月欠損填補を目的とした
  • 2011年10月株式会社イーシー・ワンと経営統合を実施し、商号をULSグループ株式会社に変更するとともに、共同新設分割の方法によりウルシステムズ株式会社(現ULSコンサルティング株式会社)を設立し連結子会社化しました。また、ソフトウェア事業を株式会社イーシー・ワン(現株式会社ノーチラス・テクノロ
  • 2013年10月株式分割(1株を100株に分割)を実施しました。2018年2月 仮想通貨ウォレット管理システム開発の分野で、フレセッツ株式会社(現株式会社HashPort)と業務・資本提携を行いました。2020年9月高度なITアーキテクチャ技術を有する株式会社アークウェイの発行済株式総数の80.
  • 2025年10月株式分割(1株を10株に分割)を実施しました。ウルシステムズ株式会社が社名をULSコンサルティング株式会社に変更しました。

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】<事業の概要> 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び連結子会社3社(ULSコンサルティング株式会社、ピースミール・テクノロジー株式会社及び株式会社アークウェイ)で構成され、主に顧客企業の競争優位性を支える戦略的IT投資領域におけるコンサルティング事業を展開しております。 事業活動における各社の位置づけは、以下のとおりであります。(1)ULSコンサルティング株式会社は、主にサービス、金融、情報通信及び製造業の企業向けに、ITコンサルティングサービスを展開しております。なお、2025年10月1日付でウルシステムズ株式会社はULSコンサルティング株式会社に商号変更しております。(2)ピースミール・テクノロジー株式会社は、主に地方自治体など公共事業体向けに、ITコンサルティングサービスを展開しております。(3)株式会社アークウェイは、主にサービス、製造、金融業の企業向けに、ITアーキテクチャコンサルティングサービスを展開しております。 なお、当社は、特定上場会社等に該当し、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社の規模との対比で定められる数値基準については連結ベースの計数に基づいて判断しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-14。編集方針