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決算データ · 試作 · 2025年7月期

大和コンピューター(3816)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、大和コンピューターの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年7月期24億円2億円42億円82.4%175人
2019年7月期26億円3億円46億円80.2%176人
2020年7月期28億円3億円49億円81.9%178人
2021年7月期26億円5億円3億円17.6%52億円82.5%183人
2022年7月期29億円5億円3億円16.3%53億円84.0%190人
2023年7月期30億円5億円3億円16.6%58億円83.1%196人
2024年7月期33億円6億円3億円17.3%61億円83.3%187人
2025年7月期32億円6億円4億円17.8%62億円86.0%191人

損益の内訳

2025年7月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益33億円32億円−1
売上原価22億円22億円−1
売上総利益11億円11億円−0
販売費及び一般管理費5億円5億円−0
営業利益(売上総利益−販管費)6億円6億円+0
経常利益6億円6億円+0
税引前利益5億円6億円+1
法人所得税2億円2億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)3億円4億円+1

財政状態

2025年7月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物39億円40億円+1
流動資産43億円45億円+2
有形固定資産11億円11億円−0
非流動資産(固定資産)18億円18億円−0
資産合計61億円62億円+1
社債及び借入金(非流動)0億円0億円+0
流動負債6億円5億円−1
非流動負債(固定負債)4億円4億円−0
負債合計10億円9億円−1
親会社の所有者に帰属する持分48億円51億円+3
資本合計(純資産)51億円54億円+3
大和コンピューター:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年7月期末・資産の構成63%18%19%現金及び現金同等物40億円(63%)有形固定資産11億円(18%)その他の資産12億円(19%)大和コンピューター:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年7月期末・資産の構成63%18%19%現金及び現金同等物40億円(63%)有形固定資産11億円(18%)その他の資産12億円(19%)
資産合計を100とした構成。
大和コンピューター:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年7月期末・負債と資本の構成13%82%社債及び借入金0億円(1%)その他の負債8億円(13%)親会社の所有者に帰属する持分51億円(82%)非支配持分3億円(4%)大和コンピューター:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年7月期末・負債と資本の構成82%社債及び借入金0億円(1%)その他の負債8億円(13%)親会社の所有者に帰属する持分51億円(82%)非支配持分3億円(4%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー6億円3億円−3
財務活動によるキャッシュ・フロー-1億円-1億円−0
減価償却費0億円0億円+0
有形固定資産の取得による支出0億円-0億円−0
配当金の支払額-1億円-1億円+0

セグメント

2025年7月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
ソフトウェア開発関連事業24億円−5.1%5億円19.2%12億円136人
サービスインテグレーション事業6億円−4.9%1億円22.4%2億円27人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):ソフトウェア開発関連事業 サービスインテグレーション事業

大和コンピューター:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年7月期・セグメント別の当期利益78%22%ソフトウェア開発関連事業5億円(78%)サービスインテグレーション事業1億円(22%)大和コンピューター:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年7月期・セグメント別の当期利益78%22%ソフトウェア開発関連事業5億円(78%)サービスインテグレーション事業1億円(22%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員191人
提出会社184人
平均年齢42.6歳
平均勤続年数19.2年
平均年間給与616万円
大和コンピューター:セグメント別の従業員数2025年7月期末。連結の従業員数の内訳。2025年7月期末・セグメント別の従業員数83%17%ソフトウェア開発関連事業136億円(83%)サービスインテグレーション事業27億円(17%)大和コンピューター:セグメント別の従業員数2025年7月期末。連結の従業員数の内訳。2025年7月期末・セグメント別の従業員数83%17%ソフトウェア開発関連事業136億円(83%)サービスインテグレーション…27億円(17%)
2025年7月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年7月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は9,041人、発行済株式は3,949,000株。

大和コンピューター:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。㈲ジェネシス24.7%中村 憲司18.2%SCSK㈱7.9%大和コンピューター社員持株会7.7%光通信㈱3%京都中央信用金庫2.5%林 正2%テイネン㈱2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合大和コンピューター:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。㈲ジェネシス24.7%中村 憲司18.2%SCSK㈱7.9%大和コンピュ…7.7%光通信㈱3%京都中央信用…2.5%林 正2%テイネン㈱2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1㈲ジェネシス24.7%
2中村 憲司18.2%
3SCSK㈱7.9%
4大和コンピューター社員持株会7.7%
5光通信㈱3.0%
6京都中央信用金庫2.5%
7林 正2.0%
8テイネン㈱2.0%
9中村 雅昭1.7%
10中村 眞理子1.7%
大和コンピューター:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年7月期末・所有者別の株式数・単元15182%20812%金融機関1918%金融商品取引業者576%その他の法人15182%外国法人等596%個人その他20812%大和コンピューター:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年7月期末・所有者別の株式数・単元15182%20812%金融機関1918%金融商品取引業者576%その他の法人15182%外国法人等596%個人その他20812%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年7月期58.97円19円24%6.9%14.3倍
2019年7月期72.34円19円22%8.0%13.6倍
2020年7月期80.44円19円22%8.2%15.1倍
2021年7月期84.41円17円23%8.0%12.4倍
2022年7月期87.46円17円20%7.8%11.4倍
2023年7月期84.92円18円21%7.2%11.1倍
2024年7月期88.29円19円23%6.9%12.6倍
2025年7月期107.73円19円18%8.0%10.6倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2000年12月ソフトウェアの開発等を目的として沖縄県那覇市にアイ・アンド・コム㈱(100%子会社)を設立2003年2月CMMI(注)コンサルティング事業開始2006年4月ソフトウェアの開発等を目的としてベトナムのホーチミン市にi and com. Co., Ltd.(100%子会社)を設立20

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、当社及び連結子会社3社により構成されており、情報システムの構築・稼働までを事業領域とする「ソフトウェア開発関連事業」と、SaaS型ソフトウェアサービス等を事業領域とする「サービスインテグレーション事業」を主な事業としております。 従って、当社グループは、「ソフトウェア開発関連事業」及び「サービスインテグレーション事業」を報告セグメントとしております。 具体的な事業の内容は、以下のとおりであります。 (1)ソフトウェア開発関連事業 顧客より請け負った受託開発業務を中心に、システム/ソフトウェアの設計・開発・導入、保守などのサービスを提供すること、及びソフトウェア開発プロセスの改善・CMMI導入コンサルテーションを提供することで、顧客の企業活動をサポートしております。 (2)サービスインテグレーション事業 SaaS型によるソフトウェアサービスの提供、及び関連するシステム/ソフトウェアのコンサルティングから設計・開発・導入、保守、ハードウェア販売/導入、サプライ供給などにより、導入システムや企業活動をトータルにサポートしております。子会社である㈱フィット・コムは全てサービスインテグレーション事業であります。 (3)その他 システム販売としては、各メーカーのソフトウェアからハードウェアまで、最適な構成による迅速な顧客への提供を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-14。編集方針