会社図鑑
大和コンピューター(3816)
大和コンピューターは、何で稼いでいる? 2025年7月期の売上高は32億円。
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分類の根拠:大和コンピューター 有価証券報告書 2025年7月期 事業の内容。確認日 2026-09-14。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
情報システムを組み立てて動かすところまでを事業にする会社だ。報告する区分は、客から請け負って設計・開発・導入・保守までを行う「ソフトウェア開発関連事業」と、クラウドで使うソフトのサービスを中心に据えた「サービスインテグレーション事業」に分かれる。前の区分では、ソフトの作り方そのものを改める助言も行う。
後の区分では、クラウドで使うソフトの提供に加えて、関連するシステムの相談から設計・開発・導入・保守、機器の販売と導入、消耗品の供給までをまとめて引き受ける。ほかに、各メーカーのソフトから機器までを組み合わせて売るシステム販売と、静岡県袋井市と滋賀県近江八幡市での農作物の生産・加工・販売も営む。
ソフトウェア開発関連事業81%
客から請け負って情報システムを設計・開発・導入し、保守までを行う区分。
サービスインテグレーション事業19%
クラウドで使うソフトのサービスを中心に、相談から機器の販売や消耗品の供給までを行う区分。
誰に売る
客は、情報システムを作りたい企業だ。クラウドのソフトを使う企業や、機器を導入する企業も相手になる。農業では、作った農作物の買い手が相手だ。
業績5年
2025年7月期の売上高は32億円、営業利益は6億円、親会社株主に帰属する当期純利益は4億円。
2021年7月期から2025年7月期までの5期で、売上高は23%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2025年7月期が18.8%、2024年7月期が18.2%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率18.8%は、図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の中で上から39番目。中央値は8.6%で、高い方。
売上の伸び+23%は、上から169番目。中央値は+43%で、真ん中あたり。
従業員1人あたりの売上1,675万円は、上から177番目。中央値は2,024万円で、真ん中あたり。
売上の大きさは、265社の中で上から210番目。中央値は83億円。
比べた相手は、大塚商会・野村総研・TIS・BIPROGY・日鉄ソリューションズ・日本オラクル・トレンドマイクロ・日本ビジネスシステムズ・電通総研・ベイカレント・DTS・オービック・SHIFT・三菱総合研究所・NSD・システナ・TKC・JBCC・フューチャー・テクマトリックス・アルゴグラフィックス・電算システム・シーイーシー・クレスコ・ゼンリン・シンプレクス・JFEシステムズ・SRA・チェンジ・NSW・ジャストシステム・CAC Holdings・ミロク情報サービス・ポールトゥウィン・TDCソフト・菱友システムズ・ソフトウェア・サービス・ビジネスブレイン太田昭和・アルファシステムズ・IDホールディングス・コムチュア・アイ・エス・ビー・アイネス・フォーカスシステムズ・ソフトクリエイト・日本システム技術・NCD・システムリサーチ・AGS・電算・システムサポート・CIJ・PCIホールディングス・コア・エヌアイデイ・BSNメディアホールディングス・KSK・両毛システムズ・セグエグループ・アイエックス・ナレッジ・メンバーズ・ビジネスエンジニアリング・デジタル・インフォメーション・テクノロジー・さくらケーシーエス・EMシステムズ・JDSC・アイティフォー・キーウェアソリューションズ・NCS&A・セゾンテクノロジー・ベース・コアコンセプト・テクノロジー・東計電算・YE DIGITAL・ソリトンシステムズ・SHINKO・アイル・ACCESS・サイオス・キューブシステム・シイエム・シイ・ハイマックス・サイバーリンクス・GMOフィナンシャルゲート・クエスト・ソルクシーズ・ボードルア・クロスキャット・アドソル日進・ULSグループ・旭情報サービス・CEホールディングス・インテリジェント ウェイブ・Sun Asterisk・イントラマート・クレオ・ARアドバンストテクノロジ・SYSホールディングス・トランザクション・メディア・ネットワークス・システムエグゼ・ユニリタ・日本プロセス・イーソル・エクサウィザーズ・Jストリーム・バルテス・gooddays・セック・ゼネテック・SIGグループ・リックソフト・東海ソフト・テクミラ・チエル・BeeX・テクノロジーズ・IC・システムズ・デザイン・ニーズウェル・アピリッツ・キャピタル・アセット・プランニング・フィックスターズ・ソースネクスト・ロココ・ソーバル・エルテス・CDS・アクリート・グローバルセキュリティエキスパート・昭和システムエンジニアリング・プロシップ・サイバートラスト・フレクト・セルシス・コンピューターマネージメント・アクシス・パワーソリューションズ・モンスターラボ・シイエヌエス・FRONTEO・アイサンテクノロジー・オービーシステム・応用技術・KYCOM・ディ・アイ・システム・HPCシステムズ・アイリッジ・ベイシス・SEホールディングス・ダブルスタンダード・情報戦略テクノロジー・ソフトマックス・セキュア・ノバシステム・昭文社ホールディングス・テックファーム・ODKソリューションズ・アクモス・HEROZ・EduLab・ファインデックス・ブロードバンドセキュリティ・Ubicom・BTM・網屋・ダイナミックマッププラットフォーム・トリプルアイズ・フーバーブレイン・eBASE・CAICA DIGITAL・システムインテグレータ・グッドパッチ・グロースエクスパートナーズ・トレードワークス・MITホールディングス・テンダ・システム ディ・アジアクエスト・ヴィッツ・HOUSEI・ネットスターズ・Terra Drone・Link-U・テラテクノロジー・GSI・サークレイス・日本ナレッジ・Sharing Innovations・日本エンタープライズ・スマートバリュー・Kaizen Platform・FFRIセキュリティ・ネクストジェン・データ・アプリケーション・FIXER・Arent・日本ラッド・ユビキタスAI・ヘッドウォータース・情報企画・IPS・ソフトテックス・JIG-SAW・ライトアップ・モルフォ・アズジェント・VRAIN Solution・ノムラシステム・ニューラルグループ・フライトソリューションズ・サインポスト・日本オーエー研究所・ハイブリッドテクノロジーズ・ネクストウェア・デリバリーコンサルティング・AIストーム・ユナイトアンドグロウ・エンカレッジ・テクノロジ・アイフリークモバイル・SCAT・ピー・ビーシステムズ・アクセルスペース・Synspective・Hiクラテス・S&J・BlueMeme・フォルシア・アイビーシー・グリッド・fonfun・インフォネット・Fusic・フラー・Laboro.AI・インタートレード・THE WHY HOW DO COMPANY・メディアファイブ・ジィ・シィ企画・ビーマップ・エーアイ・pluszero・AVILEN・セカンドサイトアナリティカ・システムソフト・Liberaware・ビーブレイクシステムズ・エクスモーション・Ridge-i・セキュアヴェイル・フツパー・Kudan・ブルーイノベーション・monoAI technology・ソフトフロントHD・GreenBee・キットアライブ・日本テクノ・ラボ・Will Smart・フィスコ・イメージ情報開発・フィーチャ・ティアンドエス・クオンタムソリューションズ・クシム。
利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2025年7月期の売上高を100円とすると、費用に81円が出ていき、営業利益として19円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が13円。
会社の大きさ
連結の従業員数は191人。本社は高槻市若松町36番18号。決算期は7月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり1,675万円になる。
何に左右される
引き受ける案件の数と大きさが売上の土台で、設計と開発をする技術者の数が受けられる仕事の量を決める。導入したあとの保守の契約が、続けて入る収入になる。
クラウドで使うソフトの契約が積み上がると、代金の受け取り方が変わる。他社のソフトや機器を仕入れて売る部分は、仕入れの値段が利益に効く。農作物は生産の量が売上を動かす。
この会社の技術
客ごとに違う仕事のやり方を聞き取り、それに合うシステムを設計して作る受託の作り方。同じソフトを多くの客がクラウドで使う形も合わせて持ち、導入したあとの保守まで続けて見る。
この会社を読む言葉
- 受託開発:客から頼まれて、その客のためのシステムを作ること
- SaaS:ソフトを自社で持たず、クラウドで使う形
- システムインテグレーション:機器とソフトを組み合わせて、動く仕組みに仕立てること
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメントは事業別の売上高、2025年7月期の値。 東証33業種:情報・通信業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針
