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システムリサーチ(3771)

システムリサーチは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は291億円。

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事業の分類

事業
SIサービス業務システム開発ソフトウエア開発業務(常駐型)人材派遣ソフトウエアプロダクト業務業務ソフト商品販売機械・電子機器卸インターネットショッピングモール運営EC
東証業種
情報・通信業

分類の根拠:システムリサーチ 有価証券報告書 事業の内容。確認日 。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

企業の情報システムを作る会社だ。仕事の形は大きく二つある。一つは、機器の選び方からネットワークの構築までを含めて、企画、設計、開発、保守までを一括で請け負う形。もう一つは、大手企業を中心に技術者が相手の会社に常駐して、基幹の業務のシステムを開発し、その後の保守を続ける形だ。特定のメーカーに属さない独立の立場で、各社の製品を組み合わせて提供する。

扱う分野は幅広い。カードや電子マネーで払えるレジの管理の仕組み、自動の倉庫やベルトコンベアとつながる倉庫の管理と制御の仕組み、自動車の販売店の仕組み、工場の機械を動かす制御装置の開発に使う道具などがある。古い大型コンピュータで動いていた仕組みを、新しい土台に移す仕事も行う。ほかに、中小企業向けの販売管理や顧客管理や会計や給与計算のパッケージ、通販の会社向けのパッケージ、機器の仕入れと販売、ネットショップを作るクラウドと専用の決済、創作品を売るネットの商店街の運営、顧客管理のクラウドやAIで文書を探す仕組み、対話するAIのサービスを持つ。

誰に売る

客は幅広い業種の企業だ。一括で請け負う相手と、技術者が常駐する大手企業が中心になる。パッケージの製品は中小企業や通販の会社が使い、ネットショップのクラウドはネットで売りたい店が使う。

システムリサーチ(3771):誰に売るシステムリサーチ(3771):誰に売る主な客システムを作りたい企業提案から構築まで一括で請け負う最大の柱大手企業技術者が常駐して開発と保守もう一つの柱中小企業・通販の会社販売管理や会計のパッケージ製品の販売ネットで売りたい店ネットショップを作るクラウド自社のサービスシステムリサーチ(3771):誰に売るシステムリサーチ(3771):誰に売る主な客システムを作りたい企業提案から構築まで一括で請け負う最大の柱大手企業技術者が常駐して開発と保守もう一つの柱中小企業・通販の会社販売管理や会計のパッケージ製品の販売ネットで売りたい店ネットショップを作るクラウド自社のサービス

業績5年

2026年3月期の売上高は291億円、営業利益は35億円、親会社株主に帰属する当期純利益は26億円。

2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は58%増えた。

システムリサーチ(3771):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/3184億円2023/3216億円2024/3233億円2025/3259億円2026/3291億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益35億円純利益26億円システムリサーチ(3771):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/3184億円2023/3216億円2024/3233億円2025/3259億円2026/3291億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益35億円純利益26億円
2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が12%、2025年3月期が11.6%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

システムリサーチ(3771):営業利益率の推移システムリサーチ(3771):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高12.0%2025年3月期 11.6%+0.4%直近の推移11.4% → 12.0%2022年3月期から2026年3月期の推移システムリサーチ(3771):営業利益率の推移システムリサーチ(3771):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高12.0%2025年3月期 11.6%+0.4%直近の推移11.4% → 12.0%2022年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率12.0%は、図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の中で上から85番目。中央値は8.6%で、真ん中あたり。

売上の伸び+58%は、上から81番目。中央値は+43%で、真ん中あたり。

従業員1人あたりの売上1,855万円は、上から156番目。中央値は2,024万円で、真ん中あたり。

売上の大きさは、265社の中で上から48番目。中央値は83億円。

比べた相手は、大塚商会・野村総研・TIS・BIPROGY・日鉄ソリューションズ・日本オラクル・トレンドマイクロ・日本ビジネスシステムズ・電通総研・ベイカレント・DTS・オービック・SHIFT・三菱総合研究所・NSD・システナ・TKC・JBCC・フューチャー・テクマトリックス・アルゴグラフィックス・電算システム・シーイーシー・クレスコ・ゼンリン・シンプレクス・JFEシステムズ・SRA・チェンジ・NSW・ジャストシステム・CAC Holdings・ミロク情報サービス・ポールトゥウィン・TDCソフト・菱友システムズ・ソフトウェア・サービス・ビジネスブレイン太田昭和・アルファシステムズ・IDホールディングス・コムチュア・アイ・エス・ビー・アイネス・フォーカスシステムズ・ソフトクリエイト・日本システム技術・NCD・AGS・電算・システムサポート・CIJ・PCIホールディングス・コア・エヌアイデイ・BSNメディアホールディングス・KSK・両毛システムズ・セグエグループ・アイエックス・ナレッジ・メンバーズ・ビジネスエンジニアリング・デジタル・インフォメーション・テクノロジー・さくらケーシーエス・EMシステムズ・JDSC・アイティフォー・キーウェアソリューションズ・NCS&A・セゾンテクノロジー・ベース・コアコンセプト・テクノロジー・東計電算・YE DIGITAL・ソリトンシステムズ・SHINKO・アイル・ACCESS・サイオス・キューブシステム・シイエム・シイ・ハイマックス・サイバーリンクス・GMOフィナンシャルゲート・クエスト・ソルクシーズ・ボードルア・クロスキャット・アドソル日進・ULSグループ・旭情報サービス・CEホールディングス・インテリジェント ウェイブ・Sun Asterisk・イントラマート・クレオ・ARアドバンストテクノロジ・SYSホールディングス・トランザクション・メディア・ネットワークス・システムエグゼ・ユニリタ・日本プロセス・イーソル・エクサウィザーズ・Jストリーム・バルテス・gooddays・セック・ゼネテック・SIGグループ・リックソフト・東海ソフト・テクミラ・チエル・BeeX・テクノロジーズ・IC・システムズ・デザイン・ニーズウェル・アピリッツ・キャピタル・アセット・プランニング・フィックスターズ・ソースネクスト・ロココ・ソーバル・エルテス・CDS・アクリート・グローバルセキュリティエキスパート・昭和システムエンジニアリング・プロシップ・サイバートラスト・フレクト・セルシス・コンピューターマネージメント・アクシス・パワーソリューションズ・モンスターラボ・シイエヌエス・FRONTEO・アイサンテクノロジー・オービーシステム・応用技術・KYCOM・ディ・アイ・システム・HPCシステムズ・アイリッジ・ベイシス・SEホールディングス・ダブルスタンダード・情報戦略テクノロジー・ソフトマックス・セキュア・ノバシステム・昭文社ホールディングス・テックファーム・ODKソリューションズ・アクモス・HEROZ・EduLab・ファインデックス・ブロードバンドセキュリティ・Ubicom・BTM・網屋・ダイナミックマッププラットフォーム・トリプルアイズ・フーバーブレイン・eBASE・CAICA DIGITAL・システムインテグレータ・グッドパッチ・グロースエクスパートナーズ・トレードワークス・MITホールディングス・テンダ・システム ディ・アジアクエスト・ヴィッツ・HOUSEI・ネットスターズ・Terra Drone・Link-U・テラテクノロジー・GSI・サークレイス・日本ナレッジ・Sharing Innovations・日本エンタープライズ・スマートバリュー・Kaizen Platform・FFRIセキュリティ・ネクストジェン・データ・アプリケーション・FIXER・Arent・日本ラッド・ユビキタスAI・ヘッドウォータース・情報企画・IPS・ソフトテックス・JIG-SAW・ライトアップ・モルフォ・アズジェント・VRAIN Solution・ノムラシステム・ニューラルグループ・フライトソリューションズ・大和コンピューター・サインポスト・日本オーエー研究所・ハイブリッドテクノロジーズ・ネクストウェア・デリバリーコンサルティング・AIストーム・ユナイトアンドグロウ・エンカレッジ・テクノロジ・アイフリークモバイル・SCAT・ピー・ビーシステムズ・アクセルスペース・Synspective・Hiクラテス・S&J・BlueMeme・フォルシア・アイビーシー・グリッド・fonfun・インフォネット・Fusic・フラー・Laboro.AI・インタートレード・THE WHY HOW DO COMPANY・メディアファイブ・ジィ・シィ企画・ビーマップ・エーアイ・pluszero・AVILEN・セカンドサイトアナリティカ・システムソフト・Liberaware・ビーブレイクシステムズ・エクスモーション・Ridge-i・セキュアヴェイル・フツパー・Kudan・ブルーイノベーション・monoAI technology・ソフトフロントHD・GreenBee・キットアライブ・日本テクノ・ラボ・Will Smart・フィスコ・イメージ情報開発・フィーチャ・ティアンドエス・クオンタムソリューションズ・クシム。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

システムリサーチ(3771):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 8.6%低い高い12.0% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +43%低い高い+58% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,024万円低い高い1,855万円 真ん中あたり売上の大きさ265社の中で中央値 83億円低い高い291億円 高い方システムリサーチ(3771):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点が…営業利益率2026年3月期中央値 8.6%低い高い12.0% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +43%低い高い+58% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,024万円低い高い1,855万円 真ん中あたり売上の大きさ265社の中で中央値 83億円低い高い291億円 高い方
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に88円が出ていき、営業利益として12円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が9円。

システムリサーチ(3771):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先88円9円費用(材料・人件費・販売など)88円税金や利子など3円純利益9円システムリサーチ(3771):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先88円費用(材料・人件費・販売など)88円税金や利子など3円純利益9円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は1,569人。本社は名古屋市中村区岩塚本通二。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり1,855万円になる。

システムリサーチ(3771):会社の大きさシステムリサーチ(3771):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)1,855万円291億円 ÷ 1,569人システムリサーチ(3771):会社の大きさシステムリサーチ(3771):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)1,855万円291億円 ÷ 1,569人

何に左右される

請け負う案件の量と、相手の会社に常駐する技術者の数が売上の土台になる。技術者を採用して育てられる数が、受けられる仕事の量を決める。

企業が古い基幹の仕組みを新しい土台に移す動きが仕事の種になる。機器の仕入れと販売は案件と一緒に動き、クラウドのサービスは月々の料金が積み上がる。

システムリサーチ(3771):何に左右されるシステムリサーチ(3771):何に左右される効くもの請け負う案件の量提案から構築まで売上の土台常駐する技術者の数相手の会社に入って働く働いた分だけ入る技術者の採用と育成人が資源受けられる量古い基幹の仕組みの入れ替え新しい土台への移し替え仕事の種機器の仕入れと販売PCやネットワークの機器案件と一緒に動くクラウドの利用月々使うサービス積み上がる部分システムリサーチ(3771):何に左右されるシステムリサーチ(3771):何に左右される効くもの請け負う案件の量提案から構築まで売上の土台常駐する技術者の数相手の会社に入って働く働いた分だけ入る技術者の採用と育成人が資源受けられる量古い基幹の仕組みの入れ替え新しい土台への移し替え仕事の種機器の仕入れと販売PCやネットワークの機器案件と一緒に動くクラウドの利用月々使うサービス積み上がる部分

この会社の技術

工場の機械や自動の倉庫を動かす制御と、企業の基幹の仕組みを結ぶ技術。古い大型コンピュータの上で書かれた仕組みを、新しい土台へ移し替える作業も行う。

この会社を読む言葉

  • システムインテグレーション:相手の困りごとに合わせて、仕組みをまとめて作り、保守すること
  • 基幹業務:受注や在庫や会計など、会社の土台になる仕事
  • レガシーマイグレーション:古い大型コンピュータの仕組みを、新しい土台へ移すこと

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

ここへつながる図鑑

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:情報・通信業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針