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決算データ · 試作 · 2026年5月期

メディアファイブ(3824)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、メディアファイブの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年5月期14億円0億円6億円71.3%198人
2019年5月期14億円1億円7億円69.6%210人
2020年5月期15億円-1億円9億円46.3%230人
2021年5月期15億円-1億円-1億円-8.4%7億円47.0%245人
2022年5月期18億円0億円0億円1.7%8億円44.5%238人
2023年5月期18億円0億円0億円1.1%7億円50.0%238人
2024年5月期18億円0億円0億円0.5%7億円50.2%240人
2025年5月期—人
2026年5月期—人

損益の内訳

2026年5月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減

財政状態

2026年5月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減

従業員

連結従業員—人
提出会社230人
平均年齢33.2歳
平均勤続年数7.3年
平均年間給与502万円

株主

2026年5月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は429人、発行済株式は986,000株。

メディアファイブ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。上野 英理也24.5%メディアファイブ社員持株会13.4%開心社6.3%秀島 正博4.9%山本 大助4.8%稲田 清崇4.5%村山 孝4.1%篠田 明男3.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合メディアファイブ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。上野 英理也24.5%メディアファ…13.4%開心社6.3%秀島 正博4.9%山本 大助4.8%稲田 清崇4.5%村山 孝4.1%篠田 明男3.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1上野 英理也24.5%
2メディアファイブ社員持株会13.4%
3開心社6.3%
4秀島 正博4.9%
5山本 大助4.8%
6稲田 清崇4.5%
7村山 孝4.1%
8篠田 明男3.2%
9山崎 俊2.0%
10中須 龍二1.6%
メディアファイブ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年5月期末・所有者別の株式数・単元9079%金融機関6%金融商品取引業者38%その他の法人737%個人その他9079%メディアファイブ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年5月期末・所有者別の株式数・単元9079%金融機関6%金融商品取引業者38%その他の法人737%個人その他9079%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年5月期42.99円10円28%8.8%20.9倍
2019年5月期52.43円10円21%10.5%22.5倍
2020年5月期-71.89円-15.9%
2021年5月期-81.84円-21.6%
2022年5月期31.87円9.0%21.7倍
2023年5月期9.01円2.4%72.1倍
2024年5月期3.78円1.0%160.1倍
2025年5月期5円8%
2026年5月期15円34%

沿革(有価証券報告書より)

  • 2000年12月本社を福岡県福岡市中央区天神へ移転。一般労働者派遣事業許可を取得(許可番号:派40‐010197)。ITエンジニアの提供(現 SES事業)を開始。2001年1月ITエンジニア育成研修(有料、当社呼称:虎の穴研修)を開始(
  • 2004年12月より無料化し、2005年5月に有料研修サービス終了)。2004年3月ネットワークセキュリティ製品のサポート窓口業務受託、サーバの提供及び保守・運用サービス(現 ソリューション事業)を開始。
  • 2006年10月福岡証券取引所Q-Board市場に株式を上場。2007年5月プライバシーマーク付与認定(認定番号:第18820138(09)号)。
  • 2007年11月東京都千代田区麹町に東京営業所を新設。2008年1月企業向けITエンジニア育成事業を開始。
  • 2008年11月一般個人向けITエンジニア育成事業を開始。2010年9月オフィス巡回型エンジニアリングサービス「OFFICE DOCTOR」(現 ソリューション事業)を開始。
  • 2010年10月本社を福岡県福岡市中央区薬院へ移転。
  • 2010年11月東京営業所を東京都港区東新橋へ移転。ITプロ育成スクール新橋校を開設。
  • 2010年12月ソリューション事業において「ISO/IEC 27001:2005」認証取得(審査登録番号:IA100814)。2011年7月株式会社匠工房の株式を取得。子会社化。2012年5月東京営業所を同地域内(東京都港区東新橋)へ移転。ITプロ育成スクール新橋校を閉鎖。2012年7月ITプロ
  • 2020年12月東京営業所を東京都中央区銀座へ移転。2023年6月東京営業所を支店化し、東京支店として登記。2024年3月東京支店を東京都千代田区外神田へ移転。当社運営のプログラミングスクール「アキバ・テックドリーム・アカデミー」を開校。
  • 2024年12月株式会社匠工房の全株式譲渡により、同社を連結子会社から除外。

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社は、主に九州及び首都圏地区のコンピュータ会社及び一般企業等を対象として、ソフトウエア開発に関するITエンジニアの提供及び業務受託を主事業としております。 当社の特徴としては、新規学卒者やIT業界未経験者をITエンジニア育成研修で育成し、従業員として雇用することで、安定的に多くのITエンジニアを提供できる点が挙げられます。また、研修においては、短期間(OJTを含み約6ヶ月程度)で、顧客が求めるITエンジニアの養成が可能な独自の研修システムを有している点も挙げられます。主な研修項目は、以下のとおりであります。・テクニカルスキル:実践を想定したプログラミング・ネットワーク技術の習得・ヒューマンスキル:プロジェクトの遂行上重要であるコミュニケーション能力・モラルの養成 事業の種類は、以下のとおりであり、セグメント情報における区分と同一です。 (1)SES事業 SES事業は、プログラマ、システムエンジニア等のITエンジニアを顧客へ提供し業務支援を行う事業です。主な対象業務はプログラム製造業務、ネットワーク構築及び保守・運用業務等であります。対象システムは多岐にわたる業務用システムを中心とし、使用する開発言語も多種多様であります。また、首都圏地区を中心に大規模な基幹システムの運用・サポート業務を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-14。編集方針