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メディアファイブ(3824)

メディアファイブは、何で稼いでいる? 2024年5月期の売上高は18億円。

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事業の分類

事業
SES事業人材派遣ソリューション事業システム開発IT運用
東証業種
情報・通信業

分類の根拠:メディアファイブ 有価証券報告書 2026年5月期 事業の内容。確認日 2026-09-14。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

九州と首都圏の地区にあるコンピュータの会社や一般の企業に向けて、ソフトウェア開発に関わるITエンジニアを提供し、業務を受託する会社だ。新しく卒業した人やIT業界の経験がない人を自社の育成研修でITエンジニアに育て、従業員として雇う。研修では、実践を想定したプログラミングやネットワークの技術に加えて、仕事を進める上でのやり取りの力も養う。

報告する区分は、技術者を客に提供して業務を支援するSES事業と、システムを受託して開発するソリューション事業に分かれる。SESでは、プログラムの製造やネットワークの構築・保守・運用が主な対象で、首都圏では大規模な基幹システムの運用とサポートも行う。契約の形には、役務を提供する契約と、法律に基づく人材派遣の契約がある。ソリューションでは、客が示す仕様書に沿ってソフトを作って納める一括請負の契約に加えて、保守・運用のサービスとサーバの提供を行う。

誰に売る

客は、九州と首都圏のコンピュータの会社と一般の企業だ。技術者を必要とする会社と、システムの開発や保守を頼む会社が相手になる。

メディアファイブ(3824):誰に売るメディアファイブ(3824):誰に売る主な客コンピュータの会社技術者の提供と業務の支援最大の柱一般の企業大規模な基幹システムの運用とサポート首都圏が中心システムを作りたい企業仕様書に沿った一括請負の開発受託の柱保守を頼む企業保守・運用のサービスとサーバの提供続けて入る仕事メディアファイブ(3824):誰に売るメディアファイブ(3824):誰に売る主な客コンピュータの会社技術者の提供と業務の支援最大の柱一般の企業大規模な基幹システムの運用とサポート首都圏が中心システムを作りたい企業仕様書に沿った一括請負の開発受託の柱保守を頼む企業保守・運用のサービスとサーバの提供続けて入る仕事

業績5年

2024年5月期の売上高は18億円、営業利益は0億円、親会社株主に帰属する当期純利益は0億円。

2022年5月期から2024年5月期までの3期で、売上高は0%増えた。

メディアファイブ(3824):業績5年2022年5月期から2024年5月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/518億円2023/517億円2024/518億円営業利益・純利益2022/52023/52024/5営業利益0億円純利益0億円メディアファイブ(3824):業績5年2022年5月期から2024年5月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/518億円2023/517億円2024/518億円営業利益・純利益2022/52023/52024/5営業利益0億円純利益0億円
2022年5月期から2024年5月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2024年5月期が0%、2023年5月期が0%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

メディアファイブ(3824):営業利益率の推移メディアファイブ(3824):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高0.0%2023年5月期 0.0%±0.0%直近の推移0.0% → 0.0%2022年5月期から2024年5月期の推移メディアファイブ(3824):営業利益率の推移メディアファイブ(3824):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高0.0%2023年5月期 0.0%±0.0%直近の推移0.0% → 0.0%2022年5月期から2024年5月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率0.0%は、図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の中で上から225番目。中央値は8.6%で、低い方。

従業員1人あたりの売上783万円は、上から257番目。中央値は2,024万円で、低い方。

売上の大きさは、265社の中で上から236番目。中央値は83億円。

比べた相手は、大塚商会・野村総研・TIS・BIPROGY・日鉄ソリューションズ・日本オラクル・トレンドマイクロ・日本ビジネスシステムズ・電通総研・ベイカレント・DTS・オービック・SHIFT・三菱総合研究所・NSD・システナ・TKC・JBCC・フューチャー・テクマトリックス・アルゴグラフィックス・電算システム・シーイーシー・クレスコ・ゼンリン・シンプレクス・JFEシステムズ・SRA・チェンジ・NSW・ジャストシステム・CAC Holdings・ミロク情報サービス・ポールトゥウィン・TDCソフト・菱友システムズ・ソフトウェア・サービス・ビジネスブレイン太田昭和・アルファシステムズ・IDホールディングス・コムチュア・アイ・エス・ビー・アイネス・フォーカスシステムズ・ソフトクリエイト・日本システム技術・NCD・システムリサーチ・AGS・電算・システムサポート・CIJ・PCIホールディングス・コア・エヌアイデイ・BSNメディアホールディングス・KSK・両毛システムズ・セグエグループ・アイエックス・ナレッジ・メンバーズ・ビジネスエンジニアリング・デジタル・インフォメーション・テクノロジー・さくらケーシーエス・EMシステムズ・JDSC・アイティフォー・キーウェアソリューションズ・NCS&A・セゾンテクノロジー・ベース・コアコンセプト・テクノロジー・東計電算・YE DIGITAL・ソリトンシステムズ・SHINKO・アイル・ACCESS・サイオス・キューブシステム・シイエム・シイ・ハイマックス・サイバーリンクス・GMOフィナンシャルゲート・クエスト・ソルクシーズ・ボードルア・クロスキャット・アドソル日進・ULSグループ・旭情報サービス・CEホールディングス・インテリジェント ウェイブ・Sun Asterisk・イントラマート・クレオ・ARアドバンストテクノロジ・SYSホールディングス・トランザクション・メディア・ネットワークス・システムエグゼ・ユニリタ・日本プロセス・イーソル・エクサウィザーズ・Jストリーム・バルテス・gooddays・セック・ゼネテック・SIGグループ・リックソフト・東海ソフト・テクミラ・チエル・BeeX・テクノロジーズ・IC・システムズ・デザイン・ニーズウェル・アピリッツ・キャピタル・アセット・プランニング・フィックスターズ・ソースネクスト・ロココ・ソーバル・エルテス・CDS・アクリート・グローバルセキュリティエキスパート・昭和システムエンジニアリング・プロシップ・サイバートラスト・フレクト・セルシス・コンピューターマネージメント・アクシス・パワーソリューションズ・モンスターラボ・シイエヌエス・FRONTEO・アイサンテクノロジー・オービーシステム・応用技術・KYCOM・ディ・アイ・システム・HPCシステムズ・アイリッジ・ベイシス・SEホールディングス・ダブルスタンダード・情報戦略テクノロジー・ソフトマックス・セキュア・ノバシステム・昭文社ホールディングス・テックファーム・ODKソリューションズ・アクモス・HEROZ・EduLab・ファインデックス・ブロードバンドセキュリティ・Ubicom・BTM・網屋・ダイナミックマッププラットフォーム・トリプルアイズ・フーバーブレイン・eBASE・CAICA DIGITAL・システムインテグレータ・グッドパッチ・グロースエクスパートナーズ・トレードワークス・MITホールディングス・テンダ・システム ディ・アジアクエスト・ヴィッツ・HOUSEI・ネットスターズ・Terra Drone・Link-U・テラテクノロジー・GSI・サークレイス・日本ナレッジ・Sharing Innovations・日本エンタープライズ・スマートバリュー・Kaizen Platform・FFRIセキュリティ・ネクストジェン・データ・アプリケーション・FIXER・Arent・日本ラッド・ユビキタスAI・ヘッドウォータース・情報企画・IPS・ソフトテックス・JIG-SAW・ライトアップ・モルフォ・アズジェント・VRAIN Solution・ノムラシステム・ニューラルグループ・フライトソリューションズ・大和コンピューター・サインポスト・日本オーエー研究所・ハイブリッドテクノロジーズ・ネクストウェア・デリバリーコンサルティング・AIストーム・ユナイトアンドグロウ・エンカレッジ・テクノロジ・アイフリークモバイル・SCAT・ピー・ビーシステムズ・アクセルスペース・Synspective・Hiクラテス・S&J・BlueMeme・フォルシア・アイビーシー・グリッド・fonfun・インフォネット・Fusic・フラー・Laboro.AI・インタートレード・THE WHY HOW DO COMPANY・ジィ・シィ企画・ビーマップ・エーアイ・pluszero・AVILEN・セカンドサイトアナリティカ・システムソフト・Liberaware・ビーブレイクシステムズ・エクスモーション・Ridge-i・セキュアヴェイル・フツパー・Kudan・ブルーイノベーション・monoAI technology・ソフトフロントHD・GreenBee・キットアライブ・日本テクノ・ラボ・Will Smart・フィスコ・イメージ情報開発・フィーチャ・ティアンドエス・クオンタムソリューションズ・クシム。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

メディアファイブ(3824):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2024年5月期中央値 8.6%低い高い0.0% 低い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,024万円低い高い783万円 低い方売上の大きさ265社の中で中央値 83億円低い高い18億円 低い方メディアファイブ(3824):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点が…営業利益率2024年5月期中央値 8.6%低い高い0.0% 低い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,024万円低い高い783万円 低い方売上の大きさ265社の中で中央値 83億円低い高い18億円 低い方
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2024年5月期の売上高を100円とすると、費用に100円が出ていき、営業利益として0円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が0円。

メディアファイブ(3824):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2024年5月期・100円の行き先・行き先100円費用(材料・人件費・販売など)100円税金や利子など0円純利益0円メディアファイブ(3824):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2024年5月期・100円の行き先・行き先100円費用(材料・人件費・販売など)100円税金や利子など0円純利益0円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は230人。本社は福岡市中央区薬院一丁目1。決算期は5月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり783万円になる。

メディアファイブ(3824):会社の大きさメディアファイブ(3824):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)783万円18億円 ÷ 230人メディアファイブ(3824):会社の大きさメディアファイブ(3824):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)783万円18億円 ÷ 230人

何に左右される

育てて雇うITエンジニアの数が、提供できる量の上限を決める。技術者が客の現場で働く割合が売上を動かす。

研修にかかる費用は先に出る。受託では引き受ける案件の数と大きさが売上に乗り、保守と運用の契約は続けて入る収入になる。企業がITにかける費用が需要を左右する。

メディアファイブ(3824):何に左右されるメディアファイブ(3824):何に左右される効くもの育てて雇う技術者の数研修を経て従業員になる人提供できる量の上限技術者の稼働客の現場で働く割合売上を動かす研修の費用育てるための元手先に出る費用受託の案件の量一括請負の開発の仕事もう一方の売上保守の契約納めたあとに続く仕事続けて入る収入企業がITにかける費用開発と運用の予算需要メディアファイブ(3824):何に左右されるメディアファイブ(3824):何に左右される効くもの育てて雇う技術者の数研修を経て従業員になる人提供できる量の上限技術者の稼働客の現場で働く割合売上を動かす研修の費用育てるための元手先に出る費用受託の案件の量一括請負の開発の仕事もう一方の売上保守の契約納めたあとに続く仕事続けて入る収入企業がITにかける費用開発と運用の予算需要

この会社の技術

業界の経験がない人を短い期間でITエンジニアに育てる、自社の研修の仕組み。プログラミングやネットワークの実技と、仕事を進める上でのやり取りの力を組み合わせて教える。

この会社を読む言葉

  • SES:技術者を客の現場に出して、開発などの業務を支援する契約の形
  • 一括請負:決められた仕様のものを作って納め、代金を受け取る契約
  • 基幹システム:会社の中心の仕事を動かす、止められないシステム

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:情報・通信業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針