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決算データ · 試作 · 2026年3月期

Abalance(3856)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、Abalanceの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2021年3月期269億円5億円394億円10.2%878人
2022年3月期919億円6億円845億円7.0%1,008人
2023年3月期2,152億円49億円1,426億円8.7%1,430人
2024年3月期1,984億円234億円110億円11.8%1,491億円16.6%1,684人
2025年3月期628億円26億円-3億円4.1%1,468億円15.6%1,713人
2026年3月期1,202億円139億円77億円11.6%1,689億円24.7%3,498人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益628億円1,202億円+573
売上原価504億円911億円+407
売上総利益124億円291億円+167
販売費及び一般管理費98億円151億円+53
営業利益(売上総利益−販管費)26億円139億円+114
経常利益25億円125億円+101
税引前利益17億円155億円+139
法人所得税4億円56億円+52
当期利益(親会社の所有者に帰属)-3億円77億円+80

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物265億円229億円−35
棚卸資産177億円177億円−1
流動資産907億円1,037億円+130
有形固定資産486億円582億円+96
のれん39億円36億円−4
非流動資産(固定資産)561億円652億円+91
資産合計1,468億円1,689億円+221
社債及び借入金(流動)323億円337億円+13
社債及び借入金(非流動)113億円77億円−37
流動負債810億円994億円+184
非流動負債(固定負債)208億円173億円−35
負債合計1,018億円1,166億円+148
親会社の所有者に帰属する持分231億円374億円+143
資本合計(純資産)450億円523億円+73
Abalance:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成14%10%34%39%現金及び現金同等物229億円(14%)棚卸資産177億円(10%)有形固定資産582億円(34%)のれん36億円(2%)その他の資産665億円(39%)Abalance:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成34%39%現金及び現金同等物229億円(14%)棚卸資産177億円(10%)有形固定資産582億円(34%)のれん36億円(2%)その他の資産665億円(39%)
資産合計を100とした構成。
Abalance:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成24%45%22%9%社債及び借入金413億円(24%)その他の負債753億円(45%)親会社の所有者に帰属する持分374億円(22%)非支配持分149億円(9%)Abalance:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成24%45%22%社債及び借入金413億円(24%)その他の負債753億円(45%)親会社の所有者に帰属する…374億円(22%)非支配持分149億円(9%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-103億円244億円+348
財務活動によるキャッシュ・フロー41億円-173億円−214
減価償却費42億円64億円+22
有形固定資産の取得による支出-40億円-202億円−162
配当金の支払額-1億円-1億円−0

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
グリーンエネルギー事業79億円+5.9%8億円10.2%53人
太陽光パネル製造事業1,118億円+104.1%140億円12.5%3,411人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):太陽光パネル製造事業 グリーンエネルギー事業

Abalance:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益5%95%グリーンエネルギー事業8億円(5%)太陽光パネル製造事業140億円(95%)Abalance:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益95%グリーンエネルギー事業8億円(5%)太陽光パネル製造事業140億円(95%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員3,498人
提出会社26人
平均年齢44.46歳
平均勤続年数3.9年
平均年間給与729万円
Abalance:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数98%グリーンエネルギー事業53億円(2%)太陽光パネル製造事業3,411億円(98%)Abalance:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数98%グリーンエネルギー事業53億円(2%)太陽光パネル製造事業3,411億円(98%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は9,605人、発行済株式は19,033,193株。

Abalance:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。龍 潤生24.7%有限会社飯塚フューチャーデザ3.4%日野 豊2.6%大和証券2.3%山下 博2.2%石橋 拓朗2.2%SBI証券1.8%楽天証券1.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合Abalance:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。龍 潤生24.7%有限会社飯塚…3.4%日野 豊2.6%大和証券2.3%山下 博2.2%石橋 拓朗2.2%SBI証券1.8%楽天証券1.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1龍 潤生24.7%
2有限会社飯塚フューチャーデザイン3.4%
3日野 豊2.6%
4大和証券2.3%
5山下 博2.2%
6石橋 拓朗2.2%
7SBI証券1.8%
8楽天証券1.7%
9HSBC-FUND SERVICES CLIENTS A/C 006(香港上海銀行東京支店 セキュリティーズ・サービシズ・オペレーションズ 部長 角田 武士)1.4%
10BANK JULIUS BAER AND CO. LTD. SINGAPORE CLIENTS(常任代理人三菱UFJ銀行 取締役頭取執行役員 半沢 淳一)1.1%
Abalance:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元144433%金融機関460%金融商品取引業者14147%その他の法人13989%外国法人等17008%個人その他144433%Abalance:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元144433%金融機関460%金融商品取引業者14147%その他の法人13989%外国法人等17008%個人その他144433%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2021年3月期34.21円17円26775%17.6%60.9倍
2022年3月期35.04円18円443%12.0%36.1倍
2023年3月期286.95円8円391%53.0%36.4倍
2024年3月期634.67円8円25%59.3%2.6倍
2025年3月期-17.65円3円30%-1.3%10.9倍
2026年3月期409.76円3円23.9%

沿革(有価証券報告書より)

  • 2011年11月当社を株式交換完全親会社、WWB株式会社を株式交換完全子会社とする株式交換を実施2012年9月本店を東京都品川区に移転2017年3月子会社(WWB株式会社)が株式会社バローズを子会社化社名をAbalance株式会社に変更2017年6月子会社(WWB株式会社)が山陽パワー合同会社を
  • 2018年11月東京証券取引所マザーズ市場から市場第2部へ市場変更2019年1月子会社(WWB株式会社)が株式会社鯤コーポレーション(現日本光触媒センター株式会社)の株式68.4%取得
  • 2019年10月IT部門を新設分割しAbit株式会社を設立
  • 2020年12月子会社(FUJI SOLAR株式会社)がVietnam Sunergy Joint Stock Company(VSUN)を子会社化2021年3月子会社(WWB株式会社)がPV Repower株式会社を設立2021年6月子会社(WWB株式会社)がバーディフュエルセルズ合同会社を設
  • 2021年10月子会社(株式会社バローズ)が株式会社カンパニオソーラーを子会社化2022年3月子会社(Abit株式会社)が株式会社デジサインを子会社化 子会社(WWB株式会社)が日本未来エナジー株式会社、J.MIRAI株式会社を子会社化明治機械株式会社(東証スタンダード市場上場会社)を持分法適用
  • 2022年10月子会社(WWB株式会社)がWWB Thang Long Corporationを子会社化
  • 2022年11月子会社(VSUN)がTOYO SOLAR Company Limited(現社名)(TOYO SOLAR)を設立2023年1月子会社(WWB株式会社)が株式会社フレックスホールディングスを子会社化2023年6月子会社(WWB株式会社)が大和町太陽光発電所合同会社及び大衡村太陽光発
  • 2023年10月子会社(FUJI SOLAR株式会社)がTOYO Company Limited(TOYO)を設立子会社(WWB株式会社)が株式会社サンシャインティーズを子会社化2024年1月一般社団法人日本経済団体連合会(経団連)へ入会 VSUNからTOYO SOLARの株式譲受により子会社(
  • 2024年10月子会社(TOYO)がTOYO SOLAR MANUFACTURING ONE MEMBER PLCを設立
  • 2024年11月子会社(TOYO)がTOYO Solar Texas LLCを子会社化子会社(Abit株式会社)が株式会社デジサインの全株式を売却
  • 2024年12月子会社(WIN POWER Ltd.)の清算手続き結了2025年3月当社が子会社(Abit株式会社)を吸収合併子会社(株式会社バローズ)が子会社(株式会社バローズエンジニアリング)を吸収合併
  • 2025年12月子会社(TOYO)がTOYO SOLAR CLEAN ENERGY COMPANY LIMITEDを設立2026年1月子会社(WWB株式会社)が子会社(VSUN JAPAN株式会社)及び(株式会社HSJ)を吸収合併

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、太陽光パネル製造事業、太陽光発電所及び関連設備の販売並びに売電に関するグリーンエネルギー事業を主要な事業として行っております。 当社グループのセグメント区分における事業内容は次のとおりです。 1.太陽光パネル製造事業 当社の連結子会社であるVietnam Sunergy Joint Stock Company(以下、「VSUN」という。)を中心とした太陽光パネル製造のグループ会社と、TOYO Company Limited(以下、「TOYO」という。)のグループ会社のTOYO SOLAR COMPANY LIMITED(以下、「TOYO SOLAR」という。)が連携し、太陽光パネルの製造販売の他、上流工程となるセル*1及びインゴット*2・ウエハ*3の内製化等のグローバル・サプライチェーンの強化に取り組んでいます。また、TOYO SOLARを子会社化したTOYOは、2024年7月に米国のナスダックに上場いたしました。 2.グリーンエネルギー事業 当社の連結子会社であるWWB株式会社及び株式会社バローズを中心に、太陽光発電所及び関連設備にかかる物品販売(フロー型ビジネス)の他、太陽光発電所の自社保有化(ストック型ビジネス)を展開することにより売電収入を確保し、事業基盤の強化に取り組んでいます。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-14。編集方針