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決算データ · 試作 · 2026年3月期

ユビキタスAI(3858)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ユビキタスAIの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期24億円-0億円33億円80.4%114人
2019年3月期24億円1億円32億円85.1%105人
2020年3月期24億円1億円33億円85.8%106人
2021年3月期19億円-2億円-4億円-11.0%28億円86.5%112人
2022年3月期21億円1億円-0億円3.9%30億円82.1%115人
2023年3月期19億円-1億円-2億円-4.1%28億円81.9%110人
2024年3月期35億円1億円0億円2.0%37億円62.5%194人
2025年3月期41億円1億円1億円2.4%35億円69.4%191人
2026年3月期39億円-2億円-5億円-5.1%37億円51.7%199人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益41億円39億円−2
売上原価24億円24億円+0
売上総利益17億円15億円−2
販売費及び一般管理費16億円17億円+1
営業利益(売上総利益−販管費)1億円-2億円−3
経常利益1億円-2億円−3
税引前利益1億円-4億円−6
法人所得税0億円1億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)1億円-5億円−6

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物14億円20億円+7
棚卸資産0億円0億円+0
流動資産25億円31億円+6
有形固定資産1億円0億円−1
のれん4億円1億円−2
非流動資産(固定資産)9億円6億円−3
資産合計35億円37億円+3
社債及び借入金(非流動)0億円7億円+7
流動負債7億円8億円+0
非流動負債(固定負債)3億円10億円+7
負債合計11億円18億円+7
親会社の所有者に帰属する持分23億円18億円−5
資本合計(純資産)24億円19億円−5
ユビキタスAI:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成54%42%現金及び現金同等物20億円(54%)棚卸資産0億円(0%)有形固定資産0億円(0%)のれん1億円(3%)その他の資産16億円(42%)ユビキタスAI:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成54%42%現金及び現金同等物20億円(54%)棚卸資産0億円(0%)有形固定資産0億円(0%)のれん1億円(3%)その他の資産16億円(42%)
資産合計を100とした構成。
ユビキタスAI:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成19%29%48%社債及び借入金7億円(19%)その他の負債11億円(29%)親会社の所有者に帰属する持分18億円(48%)非支配持分1億円(4%)ユビキタスAI:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成19%29%48%社債及び借入金7億円(19%)その他の負債11億円(29%)親会社の所有者に帰属する持分18億円(48%)非支配持分1億円(4%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー1億円-1億円−3
財務活動によるキャッシュ・フロー-2億円9億円+11
減価償却費0億円1億円+1
有形固定資産の取得による支出0億円-0億円−0

従業員

連結従業員199人
提出会社106人
平均年齢48歳
平均勤続年数10.3年
平均年間給与723万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は9,205人、発行済株式は10,459,000株。

ユビキタスAI:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。鈴木仁志2.4%鈴木雅人2%村田製作所1.9%SBI証券1.8%東京短資1.8%安川堅三1.7%鈴木明和1.7%上田八木短資1.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ユビキタスAI:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。鈴木仁志2.4%鈴木雅人2%村田製作所1.9%SBI証券1.8%東京短資1.8%安川堅三1.7%鈴木明和1.7%上田八木短資1.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1鈴木仁志2.4%
2鈴木雅人2.0%
3村田製作所1.9%
4SBI証券1.8%
5東京短資1.8%
6安川堅三1.7%
7鈴木明和1.7%
8上田八木短資1.2%
9鈴木ミチ子1.2%
10滝田芳彦1.0%
ユビキタスAI:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元89339%金融機関188%金融商品取引業者6877%その他の法人6033%外国法人等2016%個人その他89339%ユビキタスAI:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元89339%金融機関188%金融商品取引業者6877%その他の法人6033%外国法人等2016%個人その他89339%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期-1.07円-0.4%
2019年3月期6.12円2.3%153.6倍
2020年3月期7.38円2.8%57.7倍
2021年3月期-40.81円-17.6%
2022年3月期-3.8円-1.6%
2023年3月期-14.17円-6.4%
2024年3月期3.15円1.4%191.1倍
2025年3月期8.71円3.9%43.0倍
2026年3月期-49.59円-24.1%

沿革(有価証券報告書より)

  • 2004年12月第三者割当増資を行い、4億5千万円を資金調達2006年3月本社を東京都新宿区西新宿一丁目25番1号 新宿センタービル10階に移転
  • 2007年11月ジャスダック証券取引所NEOに株式を上場(NEOの第一号銘柄)2010年2月本社を東京都新宿区西新宿一丁目23番7号 新宿ファーストウエスト16階に移転2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所(NEO市場)に上場
  • 2010年10月大阪証券取引所内にJASDAQ市場が開設され、市場区分をJASDAQスタンダードへ移行
  • 2010年12月「JASDAQ-TOP20上場投信」組入銘柄に選定2012年3月本社を東京都新宿区西新宿六丁目10番1号 日土地西新宿ビル20階に移転
  • 2012年12月株式会社村田製作所と資本・業務提携
  • 2014年12月メリルリンチ日本証券株式会社(現 BofA証券株式会社)に行使価額修正条項付き新株予約権を発行することによる資金調達を開始2015年4月本社を東京都新宿区西新宿一丁目21番1号 明宝ビル6階に移転2016年4月株式会社エイムを連結子会社化2017年4月IoTプラットフォーム事業を
  • 2023年10月株式会社グレープシステムを連結子会社化
  • 2023年11月北九州ビジネスイノベーションセンターを開設2024年8月株式会社エイムを吸収合併2025年4月福岡R&Dセンターを開設
  • 2025年11月株式会社三菱UFJ銀行及び株式会社りそな銀行から計10億円を資金調達 年月製品・サービスに関する事項
  • 2001年11月主力製品となる「Ubiquitous TCP/IP」の開発に成功2003年5月株式会社東芝 デジタルメディアネットワーク社との間でソフトウェア使用許諾契約を締結「Ubiquitous TCP/IP」がセキュリティ用Webカメラに採用2004年3月株式会社ルネサステクノロジ(現 ル
  • 2012年11月ECHONET Lite準拠のミドルウェアを開発2013年5月「Ubiquitous ECHONET Lite」がダイキン工業株式会社のルームエアコン「うるさら7」に採用
  • 2013年12月ワイヤレス環境でのリモートディスプレイ技術「Ubiquitous Miracast™ Solution」を販売開始2014年5月「Ubiquitous Network Framework」がローム株式会社の国際標準規格IEEE 1901対応「HD-PLC」 inside規格準拠ベ
  • 2014年11月「Ubiquitous QuickBoot」が、株式会社デンソーテン(旧:富士通テン株式会社)のカーナビ「ECLIPSE(イクリプス)」2014年秋モデルに採用
  • 2015年11月セキュアドIoTデバイスソリューション「Ubiquitous Securus」を開発2016年5月「Ubiquitous TPM Security」を販売開始2017年1月「Ubiquitous QuickBoot」の累計出荷数が1,100万本を突破2017年5月「ComboCo
  • 2017年12月「Ubiquitous QuickBoot」の累計出荷数が1,500万本を突破2018年7月海外製ソフトウェアの取扱開始2019年2月「Ubiquitous QuickBoot」の累計出荷数が2,000万本を突破2019年4月セキュアIoTサービス開発ソリューション「Edge T
  • 2019年11月ラブロック株式会社との間でブロックチェーンを活用したIoT機器のデータ改ざん防止ソリューションに関して業務提携
  • 2019年12月「Edge Trust」の新サービスメニューでありIoT機器の定期検診を行う「Edge Trust Health Check」の提供を開始
  • 2019年12月「Ubiquitous QuickBoot」の累計出荷数が3,000万本を突破2020年7月車載システムソフトウェア開発用シミュレーターの共同開発のため、株式会社エー・アンド・デイ(現 株式会社A&Dホロンホールディングス)と業務提携 年月製品・サービスに関する事項2021年2月
  • 2023年10月スマートホーム規格「Matter」と「ECHONET Lite」とのブリッジ機能を提供開始
  • 2023年11月マルチOS向け環境「SafeG64」とTEE(Trusted Execution Environment)の共存技術を開発2024年3月「Ubiquitous QuickBoot」の累計出荷数が8,000万本を突破2025年5月「Ubiquitous QuickBoot」の累計出
  • 2025年11月IoT製品のセキュリティを高める耐量子暗号への対応を低価格マイコンで実現
  • 2025年12月サイバーセキュリティ対応の支援サービス分野でITマネジメント・コンサルティング株式会社と業務提携2026年1月経済産業省「情報セキュリティサービス基準」に適合し、独立行政法人情報処理推進機構が公開する「情報セキュリティサービス基準適合サービスリスト」に掲載2026年2月「Ubiq

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、当社及び連結子会社2社により構成されております。 製造業のお客様が必要とするテクノロジーとサービスを提供する企業として、IoT機器向けの各種ネットワーク製品、セキュリティ製品、データ管理の効率化に寄与する高速なデータベース製品、OSの高速起動を実現するソフトウェア製品等の自社開発による組込みソフトウェア製品と、海外輸入によるBluetooth、BIOS、通信関連製品、ソフトウェア解析・開発効率化ツール、セキュリティ製品等の販売及び製品に関連したサポートサービス、エンジニアリングサービス、データコンテンツのライセンス販売等を提供しております。 また、当社グループである株式会社グレープシステムでは、組込みソフトウェア等各種ソフトウェアの設計、開発及び自社開発によるプリンタ関連製品と音声コード製品(大量の文字列情報を格納可能な2次元コードの技術を活用した製品)の販売等を、株式会社ライトストーンでは、統計・数値データ解析ソフトウェアの販売等を行っております。 なお、当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-14。編集方針