会社図鑑
ユビキタスAI(3858)
ユビキタスAIは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は39億円。
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- 事業
- 組込みソフトウェア製品・ディストリビューション基盤ソフト
- 東証業種
- 情報・通信業
分類の根拠:ユビキタスAI 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-14。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
製造業の会社に向けて、機械の中に組み込むソフトを提供する会社だ。自社で開発するものにはIoT機器向けの通信のソフト、通信を守るセキュリティのソフト、データを速く扱うデータベース、機器の電源を入れてからすぐ使えるようにする高速起動のソフトなどがある。あわせて、海外メーカーのBluetoothや起動用のソフト、解析ツールやセキュリティ製品を輸入して売り、サポートやカスタマイズも受け持つ。
子会社のグレープシステムは組込みソフトの設計と開発に加え、プリンター向けの開発キットや、文字の情報を大きく入れられる二次元コードを使った音声コードの製品を扱う。子会社のライトストーンは、大学や研究機関、企業の研究部門に統計と数値の解析ソフトを輸入して売る。
ソフトウェア事業76%
(説明はまだない)
アナリシスソフトウェア事業24%
(説明はまだない)
誰に売る
客は組込み機器を作る製造業の会社で、車載機器やデジタル家電のメーカーが中心だ。プリンターを開発する会社と、解析ソフトを使う大学・研究機関・企業の研究部門も客になる。
業績5年
2026年3月期の売上高は39億円、営業利益は−2億円、親会社株主に帰属する当期純利益は−5億円。
2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は86%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が-5.1%、2025年3月期が2.4%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率-5.1%は、図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の中で上から243番目。中央値は8.6%で、低い方。
売上の伸び+86%は、上から61番目。中央値は+43%で、真ん中あたり。
従業員1人あたりの売上1,960万円は、上から140番目。中央値は2,024万円で、真ん中あたり。
売上の大きさは、265社の中で上から198番目。中央値は83億円。
比べた相手は、大塚商会・野村総研・TIS・BIPROGY・日鉄ソリューションズ・日本オラクル・トレンドマイクロ・日本ビジネスシステムズ・電通総研・ベイカレント・DTS・オービック・SHIFT・三菱総合研究所・NSD・システナ・TKC・JBCC・フューチャー・テクマトリックス・アルゴグラフィックス・電算システム・シーイーシー・クレスコ・ゼンリン・シンプレクス・JFEシステムズ・SRA・チェンジ・NSW・ジャストシステム・CAC Holdings・ミロク情報サービス・ポールトゥウィン・TDCソフト・菱友システムズ・ソフトウェア・サービス・ビジネスブレイン太田昭和・アルファシステムズ・IDホールディングス・コムチュア・アイ・エス・ビー・アイネス・フォーカスシステムズ・ソフトクリエイト・日本システム技術・NCD・システムリサーチ・AGS・電算・システムサポート・CIJ・PCIホールディングス・コア・エヌアイデイ・BSNメディアホールディングス・KSK・両毛システムズ・セグエグループ・アイエックス・ナレッジ・メンバーズ・ビジネスエンジニアリング・デジタル・インフォメーション・テクノロジー・さくらケーシーエス・EMシステムズ・JDSC・アイティフォー・キーウェアソリューションズ・NCS&A・セゾンテクノロジー・ベース・コアコンセプト・テクノロジー・東計電算・YE DIGITAL・ソリトンシステムズ・SHINKO・アイル・ACCESS・サイオス・キューブシステム・シイエム・シイ・ハイマックス・サイバーリンクス・GMOフィナンシャルゲート・クエスト・ソルクシーズ・ボードルア・クロスキャット・アドソル日進・ULSグループ・旭情報サービス・CEホールディングス・インテリジェント ウェイブ・Sun Asterisk・イントラマート・クレオ・ARアドバンストテクノロジ・SYSホールディングス・トランザクション・メディア・ネットワークス・システムエグゼ・ユニリタ・日本プロセス・イーソル・エクサウィザーズ・Jストリーム・バルテス・gooddays・セック・ゼネテック・SIGグループ・リックソフト・東海ソフト・テクミラ・チエル・BeeX・テクノロジーズ・IC・システムズ・デザイン・ニーズウェル・アピリッツ・キャピタル・アセット・プランニング・フィックスターズ・ソースネクスト・ロココ・ソーバル・エルテス・CDS・アクリート・グローバルセキュリティエキスパート・昭和システムエンジニアリング・プロシップ・サイバートラスト・フレクト・セルシス・コンピューターマネージメント・アクシス・パワーソリューションズ・モンスターラボ・シイエヌエス・FRONTEO・アイサンテクノロジー・オービーシステム・応用技術・KYCOM・ディ・アイ・システム・HPCシステムズ・アイリッジ・ベイシス・SEホールディングス・ダブルスタンダード・情報戦略テクノロジー・ソフトマックス・セキュア・ノバシステム・昭文社ホールディングス・テックファーム・ODKソリューションズ・アクモス・HEROZ・EduLab・ファインデックス・ブロードバンドセキュリティ・Ubicom・BTM・網屋・ダイナミックマッププラットフォーム・トリプルアイズ・フーバーブレイン・eBASE・CAICA DIGITAL・システムインテグレータ・グッドパッチ・グロースエクスパートナーズ・トレードワークス・MITホールディングス・テンダ・システム ディ・アジアクエスト・ヴィッツ・HOUSEI・ネットスターズ・Terra Drone・Link-U・テラテクノロジー・GSI・サークレイス・日本ナレッジ・Sharing Innovations・日本エンタープライズ・スマートバリュー・Kaizen Platform・FFRIセキュリティ・ネクストジェン・データ・アプリケーション・FIXER・Arent・日本ラッド・ヘッドウォータース・情報企画・IPS・ソフトテックス・JIG-SAW・ライトアップ・モルフォ・アズジェント・VRAIN Solution・ノムラシステム・ニューラルグループ・フライトソリューションズ・大和コンピューター・サインポスト・日本オーエー研究所・ハイブリッドテクノロジーズ・ネクストウェア・デリバリーコンサルティング・AIストーム・ユナイトアンドグロウ・エンカレッジ・テクノロジ・アイフリークモバイル・SCAT・ピー・ビーシステムズ・アクセルスペース・Synspective・Hiクラテス・S&J・BlueMeme・フォルシア・アイビーシー・グリッド・fonfun・インフォネット・Fusic・フラー・Laboro.AI・インタートレード・THE WHY HOW DO COMPANY・メディアファイブ・ジィ・シィ企画・ビーマップ・エーアイ・pluszero・AVILEN・セカンドサイトアナリティカ・システムソフト・Liberaware・ビーブレイクシステムズ・エクスモーション・Ridge-i・セキュアヴェイル・フツパー・Kudan・ブルーイノベーション・monoAI technology・ソフトフロントHD・GreenBee・キットアライブ・日本テクノ・ラボ・Will Smart・フィスコ・イメージ情報開発・フィーチャ・ティアンドエス・クオンタムソリューションズ・クシム。
利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2026年3月期は費用が売上高を上回り、営業利益がマイナスだった。100円売って105円の費用が出た計算になる。理由は頁末の注記と決算資料にある。
会社の大きさ
連結の従業員数は199人。本社は新宿区西新宿一丁目23番。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり1,960万円になる。
何に左右される
メーカーが新しい機器を作る動きが組込みソフトのライセンスの土台になり、エンジニアリングの受注がサービスの売上を動かす。
海外メーカー製のソフトは仕入れて売る形なので、為替が代金に関わる。研究向けの解析ソフトは大学や研究機関の予算に左右される。開発とサポートを担う技術者の人件費が費用に効く。
この会社の技術
家電や車の機器の中に入っている小さなコンピュータは、使えるメモリも処理の力も小さい。その中でも動くように、通信や暗号やファイルの扱いを軽く小さく作り直したソフトを部品として渡す。
この会社を読む言葉
- 組込みソフト:家電や車など機械の中のコンピュータで動くソフト
- IoT機器:インターネットにつながる機械や道具
- ライセンス:ソフトを使う権利。使う数や機種に応じて代金を受け取る
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 セグメントは事業別の売上高、2026年3月期の値。 東証33業種:情報・通信業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針
