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中越パルプ工業のセグメント · 試作 · 2026年3月期

発電事業

この事業は売電を担う。当社が直接手がけている発電事業である。

  • 売電
  • 発電

何をしている事業か

3 【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社7社、非連結子会社3社、持分法適用関連会社6社、及び持分法非適用関連会社7社により構成され、紙パルプ製品の製造販売、発電事業を主な内容とし、さらに、セルロース・ナノファイバー関連製品の製造・販売、紙加工品の製造・販売、原材料等の供給、製品の断裁加工・選別包装、並びに製品の物流及びその他のサービス等の事業活動を展開しております。紙・パルプ製造事業事業の内容主要製品会社名紙・パルプ製造新聞用紙、印刷用紙、包装用紙、特殊紙、板紙及び加工品、パルプ、マプカ関連製品当社、三善製紙㈱、O&Cアイボリーボード㈱、中越エコプロダクツ㈱(会社総数4社) 発電事業事業の内容主要製品会社名売電事業発電事業当社(会社総数1社) その他事業の内容主要製品会社名ナノフォレスト事業セルロース・ナノファイバー関連製品当社(会社総数1社)紙加工品の製造・販売―O&Cペーパーバッグホールディングス㈱(会社総数1社)紙袋、紙管、段ボール中越パッケージ㈱、中部紙工㈱、王子製袋㈱、王子包装(上海)有限公司、中央紙工㈱、㈱楠見製袋所、Japan Paper Technology(Viet Nam) Co.,Ltd.、Japan Paper Technology Dong Nai(VN)Co.,Ltd.(会社総数8社)造林・緑化事業及び薬品製造造林、緑化事業、排水処理薬品他中越緑化㈱、㈲南薩緑化センター、中越物産㈱(会社総数3社)植林事業―Acacia Afforestation Asia Co.,Ltd.(会社総数1社)巻取原紙用紙管加工―中越物産㈱(会社総数1社)紙断裁選別包装―中越ロジスティクス㈱、中越物産㈱、石川紙工㈱(会社総数3社)機械設備設計施工・修理―中越テクノ㈱(会社総数1社)紙パルプ及び原材料他輸送―中越ロジスティクス㈱、中越物産㈱(会社総数2社)木材チップの製造・仕入・販売木材チップ中越緑化㈱、中越パルプ木材㈱、OCMファイバートレーディング㈱(会社総数3社)保険代理業―共友商事㈱(会社総数1社)産業廃棄物処理―エヌシー共同開発㈱(会社総数1社)土木建築請負―中越ロジスティクス㈱(会社総数1社)不動産賃貸―当社(会社総数1社) [事業系統図] 以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は57億円で、会社全体の5.3%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

中越パルプ工業・発電事業:収益と利益の推移中越パルプ工業・発電事業:収益と利益の推移収益2021/371億円2022/365億円2023/373億円2024/370億円2025/356億円2026/357億円利益2021/32022/37億円2023/38億円2024/34億円2025/36億円2026/35億円利益5億円中越パルプ工業・発電事業:収益と利益の推移中越パルプ工業・発電事業:収益と利益の推移収益2021/371億円2022/365億円2023/373億円2024/370億円2025/356億円2026/357億円利益2021/32022/37億円2023/38億円2024/34億円2025/36億円2026/35億円利益5億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期71億円
2022年3月期65億円7億円67億円
2023年3月期73億円8億円61億円
2024年3月期70億円4億円56億円
2025年3月期56億円6億円53億円
2026年3月期57億円5億円46億円

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 連結売上高 100,504百万円(前年同期比 0.9%減収)連結営業利益 1,692百万円(前年同期比 53.8%減益) (発電事業)売上高は前期並でしたが、燃料価格の上昇を固定費等の原価低減でカバーしきれず、利益は前期を下回りました。
  • セグメントの名称等金額(百万円)前年同期比(%)紙・パルプ製造事業紙88,35099.9パルプ12,15393.6計100,50499.1発電事業 5,660100.7その他4,221106.1合計110,38699.4 (注) 1.セグメント間の取引については相殺消去しております。

2025年3月期

  • 連結売上高 101,407百万円(前年同期比 4.7%増収)連結営業利益 3,663百万円(前年同期比 33.5%減益) (発電事業)売電単価の下落に伴い一部の発電設備を停止したことにより売上高は減少しましたが、燃料価格の上昇を固定費等の原価低減でカバーし増益となりました。
  • セグメントの名称等金額(百万円)前年同期比(%)紙・パルプ製造事業紙88,426104.5パルプ12,981106.1計101,407104.7発電事業 5,62279.9その他3,979100.5合計111,009103.0 (注) 1.セグメント間の取引については相殺消去しております。

2024年3月期

  • 連結売上高 96,826百万円(前年同期比 2.7%増収)連結営業利益 5,512百万円(前年同期比 256.2%増益) (発電事業)売電単価の価格改定を行ったことにより売上高は前期を下回り、減益となりました。
  • セグメントの名称等金額(百万円)前年同期比(%)紙・パルプ製造事業紙84,587104.4パルプ12,23996.3計96,826103.3発電事業 7,03995.9その他3,95986.6合計107,826102.0 (注) 1.セグメント間の取引については相殺消去しております。

2023年3月期

  • 連結売上高 94,246百万円(前年同期比 19.1%増収)連結営業利益 1,559百万円(前年同期比 19.9%増益) (発電事業)燃料価格の高騰はありましたが、売電単価の価格改定を行ったことなどにより増収・増益となりました。
  • セグメントの名称等金額(百万円)前年同期比(%)紙・パルプ製造事業紙81,045118.8パルプ12,709176.1計93,754124.3発電事業 7,340113.8その他4,57255.6合計105,668117.3 (注) 1.セグメント間の取引については相殺消去しております。

2022年3月期

  • また、発電事業における安定操業や効率化の追求による製造コストの縮減、不採算事業の見直しなど既存事業の発展・強化に努めるとともに、新規事業分野であるナノフォレスト事業や中越エコプロダクツ事業の早期事業化に注力しました。
  • 連結売上高 79,159百万円(前年同期比 12.2%増収)連結営業利益 1,301百万円(前年同期は2,150百万円の連結営業損失) (発電事業)安定操業に努めましたが、紙生産数量の増加に伴う売電量の減少や、燃料価格の上昇などの影響で減収減益となりました。
  • セグメントの名称等金額(百万円)前年同期比(%)紙・パルプ製造事業紙68,211107.8パルプ7,218175.6計75,429112.0発電事業 6,45090.5その他8,224110.4合計90,104110.0 (注) 1.セグメント間の取引については相殺消去しております。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。