岡山製紙のセグメント · 試作 · 2026年5月期
板紙事業
段ボール製造用原紙の一種である中芯原紙、および紙・布・セロファン・テープ・糸などの巻しんに使う紙管原紙を製造・販売する事業。王子ホールディングスがその他の関係会社にあたる。
- 中芯原紙
- 紙管原紙
何をしている事業か
板紙事業……………この事業は、段ボール製造用原紙の一品種である中芯原紙及び紙、布、セロファン、テープ、糸などの巻しんに使用される紙管原紙の製造販売を行っております。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は岡山製紙が持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| (その他の関係会社) 王子ホールディングス 株式会社 | 板紙事業 | 東京都中央区 | 48.9% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年5月期の収益は101億円で、会社全体の87.6%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年5月期 | 84億円 | — | — | — |
| 2022年5月期 | 90億円 | 7億円 | 58億円 | 127人 |
| 2023年5月期 | 98億円 | 7億円 | 62億円 | 129人 |
| 2024年5月期 | 104億円 | 17億円 | 66億円 | 131人 |
| 2025年5月期 | 104億円 | 11億円 | 73億円 | 129人 |
| 2026年5月期 | 101億円 | 9億円 | 72億円 | 136人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年5月期
- (板紙事業)当事業関連では、国内板紙需要は力強さに欠け、その影響で第2四半期以降輸出の割合が増加する等販売構成にも変化があったことから、販売数量が前期比1.0%減、売上高は9,823百万円(前事業年度比3.6%減)と減収となりました。
- セグメントの名称当事業年度(自 2025年6月1日 至 2026年5月31日)前年同期比(%)板紙事業(千円)10,190,73597.0美粧段ボール事業(千円)1,398,171104.8合計(千円)11,588,90697.8(注)板紙事業の生産実績は板紙の生産数量(自家消費分を含む)に平均販売価格を乗じた金額を、また美粧 段ボール事業の生産実績は販売金額を記載しております。
- b.受注実績 板紙事業については、顧客が特定しているため需要を予測して見込生産を、また美粧段ボール事業は、受注生産を行っておりますが、いずれの製品も受注から生産・納入に至るまでの期間が短く期末における受注残高は少ないので、次に記載する販売実績を受注実績とみなしても大差はありません。
- セグメントの名称当事業年度(自 2025年6月1日 至 2026年5月31日)前年同期比(%)板紙事業(千円)9,823,35896.4美粧段ボール事業(千円)1,398,171104.8合計(千円)11,221,52997.4(注)セグメント間の取引については相殺消去しております。
2025年5月期
- (板紙事業)当事業関連では、販売数量が前期比0.6%増となりましたが、銘柄構成の変動により売上高は10,188百万円(前事業年度比0.5%減)と減収になりました。
- セグメントの名称当事業年度(自 2024年6月1日 至 2025年5月31日)前年同期比(%)板紙事業(千円)10,510,424100.0美粧段ボール事業(千円)1,334,070105.0合計(千円)11,844,495100.5(注)板紙事業の生産実績は板紙の生産数量(自家消費分を含む)に平均販売価格を乗じた金額を、また美粧 段ボール事業の生産実績は販売金額を記載しております。
- b.受注実績 板紙事業については、顧客が特定しているため需要を予測して見込生産を、また美粧段ボール事業は、受注生産を行っておりますが、いずれの製品も受注から生産・納入に至るまでの期間が短く期末における受注残高は少ないので、次に記載する販売実績を受注実績とみなしても大差はありません。
- セグメントの名称当事業年度(自 2024年6月1日 至 2025年5月31日)前年同期比(%)板紙事業(千円)10,188,69699.5美粧段ボール事業(千円)1,334,070105.0合計(千円)11,522,767100.1(注)セグメント間の取引については相殺消去しております。
2024年5月期
- (板紙事業)当事業関連では、板紙需要の減少を受け販売数量が前期比3.1%減となりましたが、前期に実施した製品価格改定の効果等により、売上高は10,240百万円(前事業年度比6.9%増)、セグメント利益は1,685百万円(前事業年度比155.0%増)で増収増益なりました。
- セグメントの名称当事業年度(自 2023年6月1日 至 2024年5月31日)前年同期比(%)板紙事業(千円)10,510,809106.9美粧段ボール事業(千円)1,270,89598.4合計(千円)11,781,705105.9(注)板紙事業の生産実績は板紙の生産数量(自家消費分を含む)に平均販売価格を乗じた金額を、また美粧 段ボール事業の生産実績は販売金額を記載しております。
- b.受注実績 板紙事業については、顧客が特定しているため需要を予測して見込生産を、また美粧段ボール事業は、受注生産を行っておりますが、いずれの製品も受注から生産・納入に至るまでの期間が短く期末における受注残高は少ないので、次に記載する販売実績を受注実績とみなしても大差はありません。
- セグメントの名称当事業年度(自 2023年6月1日 至 2024年5月31日)前年同期比(%)板紙事業(千円)10,240,958106.9美粧段ボール事業(千円)1,270,89598.4合計(千円)11,511,853105.9(注)セグメント間の取引については相殺消去しております。
2023年5月期
- (板紙事業)当事業関連では、板紙需要の減少を受け販売数量が前期比4.5%減となりましたが、製品価格改定の効果により、売上高は9,578百万円(前事業年度比8.8%増)と増収となったものの、損益については原燃料の価格高騰分をカバーするには至らず、セグメント利益は661百万円(前事業年度比5.5%減)となりました。
- セグメントの名称当事業年度(自 2022年6月1日 至 2023年5月31日)前年同期比(%)板紙事業(千円)9,828,830108.9美粧段ボール事業(千円)1,291,404101.1合計(千円)11,120,235107.9(注)板紙事業の生産実績は板紙の生産数量(自家消費分を含む)に平均販売価格を乗じた金額を、また美粧 段ボール事業の生産実績は販売金額を記載しております。
- b.受注実績 板紙事業については、顧客が特定しているため需要を予測して見込生産を、また美粧段ボール事業は、受注生産を行っておりますが、いずれの製品も受注から生産・納入に至るまでの期間が短く期末における受注残高は少ないので、次に記載する販売実績を受注実績とみなしても大差はありません。
- セグメントの名称当事業年度(自 2022年6月1日 至 2023年5月31日)前年同期比(%)板紙事業(千円)9,578,652108.8美粧段ボール事業(千円)1,291,404101.1合計(千円)10,870,057107.8(注)セグメント間の取引については相殺消去しております。
2022年5月期
- (板紙事業)当事業関連では、板紙需要の持ち直しを受け販売数量が前期比6.3%増と堅調に推移したため、売上高は8,806百万円(前事業年度比7.0%増)と増収となったものの、原燃料の価格高騰により利益が圧迫され、セグメント利益は699百万円(前事業年度比17.6%減)となりました。
- セグメントの名称当事業年度(自 2021年6月1日 至 2022年5月31日)前年同期比(%)板紙事業(千円)9,026,853107.7美粧段ボール事業(千円)1,277,721109.0合計(千円)10,304,574107.9(注)板紙事業の生産実績は板紙の生産数量(自家消費分を含む)に平均販売価格を乗じた金額を、また美粧 段ボール事業の生産実績は販売金額を記載しております。
- b.受注実績 板紙事業については、顧客が特定しているため需要を予測して見込生産を、また美粧段ボール事業は、受注生産を行っておりますが、いずれの製品も受注から生産・納入に至るまでの期間が短く期末における受注残高は少ないので、次に記載する販売実績を受注実績とみなしても大差はありません。
- セグメントの名称当事業年度(自 2021年6月1日 至 2022年5月31日)前年同期比(%)板紙事業(千円)8,806,452107.0美粧段ボール事業(千円)1,277,721109.0合計(千円)10,084,173107.3(注)セグメント間の取引については相殺消去しております。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年5月期(S100YYF7)
- 有価証券報告書 2025年5月期(S100WKVW)
- 有価証券報告書 2024年5月期(S100UACY)
- 有価証券報告書 2023年5月期(S100RROO)
- 有価証券報告書 2022年5月期(S100P3HY)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
