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決算データ · 試作 · 2025年12月期

カヤック(3904)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、カヤックの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年12月期58億円-3億円53億円44.8%409人
2019年12月期64億円-3億円57億円35.0%439人
2020年12月期88億円5億円70億円34.5%435人
2021年12月期126億円11億円8億円9.1%79億円41.8%496人
2022年12月期165億円12億円8億円7.3%110億円43.9%577人
2023年12月期175億円10億円5億円5.8%117億円46.3%572人
2024年12月期167億円4億円2億円2.2%129億円42.9%612人
2025年12月期201億円11億円7億円5.3%136億円42.5%618人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益167億円201億円+34
売上原価77億円92億円+15
売上総利益90億円109億円+19
販売費及び一般管理費87億円98億円+12
営業利益(売上総利益−販管費)4億円11億円+7
経常利益4億円9億円+5
税引前利益4億円11億円+7
法人所得税2億円4億円+2
当期利益(親会社の所有者に帰属)2億円7億円+5

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物48億円53億円+5
流動資産90億円100億円+10
有形固定資産16億円20億円+4
のれん9億円5億円−4
非流動資産(固定資産)39億円36億円−4
資産合計129億円136億円+7
社債及び借入金(流動)5億円5億円+1
社債及び借入金(非流動)20億円18億円−2
流動負債48億円54億円+6
非流動負債(固定負債)21億円19億円−2
負債合計69億円73億円+4
親会社の所有者に帰属する持分55億円58億円+2
資本合計(純資産)60億円63億円+3
カヤック:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成39%15%43%現金及び現金同等物53億円(39%)有形固定資産20億円(15%)のれん5億円(3%)その他の資産59億円(43%)カヤック:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成39%15%43%現金及び現金同等物53億円(39%)有形固定資産20億円(15%)のれん5億円(3%)その他の資産59億円(43%)
資産合計を100とした構成。
カヤック:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成17%37%42%社債及び借入金23億円(17%)その他の負債50億円(37%)親会社の所有者に帰属する持分58億円(42%)非支配持分6億円(4%)カヤック:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成17%37%42%社債及び借入金23億円(17%)その他の負債50億円(37%)親会社の所有者に帰属する持分58億円(42%)非支配持分6億円(4%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-2億円9億円+12
財務活動によるキャッシュ・フロー9億円-6億円−15
減価償却費2億円2億円+0
有形固定資産の取得による支出-2億円-5億円−4
配当金の支払額-1億円-1億円+0

従業員

連結従業員618人
提出会社222人
平均年齢37歳
平均勤続年数7.5年
平均年間給与665万円

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は6,207人、発行済株式は16,108,800株。

カヤック:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。柳澤 大輔23%貝畑 政徳19.5%久場 智喜16.3%㈱カインズ3.5%㈱日本カストディ銀行(信託口3%渡邊 信太郎1.2%山田 智則1%JPモルガン証券㈱0.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合カヤック:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。柳澤 大輔23%貝畑 政徳19.5%久場 智喜16.3%㈱カインズ3.5%㈱日本カスト…3%渡邊 信太郎1.2%山田 智則1%JPモルガン…0.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1柳澤 大輔23.0%
2貝畑 政徳19.5%
3久場 智喜16.3%
4㈱カインズ3.5%
5㈱日本カストディ銀行(信託口)3.0%
6渡邊 信太郎1.2%
7山田 智則1.0%
8JPモルガン証券㈱0.7%
9松井証券㈱0.7%
10望月 重孝0.6%
カヤック:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元143437%金融機関4921%金融商品取引業者4635%その他の法人6450%外国法人等1573%個人その他143437%カヤック:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元143437%金融機関4921%金融商品取引業者4635%その他の法人6450%外国法人等1573%個人その他143437%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年12月期-16.82円2円-9.8%
2019年12月期-20.13円-13.9%
2020年12月期33.27円3.9円21%22.9%25.3倍
2021年12月期54.49円3.9円11%29.0%12.3倍
2022年12月期50.11円3.9円13%19.2%17.2倍
2023年12月期31.97円3.9円9%10.0%21.5倍
2024年12月期9.25円3.9円21%2.7%49.1倍
2025年12月期42.63円3.9円13%12.1%11.8倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2001年10月(資)カヤックを自社サービスの開発・運営に特化させるため、クライアントワークに特化した会社として、㈱クーピーを東京都目黒区に設立2002年9月本社を神奈川県鎌倉市に移転2005年1月㈱カヤックを神奈川県鎌倉市に設立2005年5月(資)カヤックを解散2007年9月静岡県静岡市葵区に
  • 2010年12月㈱グッドイブニングを合併同上グループチャットアプリ「ナカマップ」をリリース2011年2月自由が丘支社を東京都渋谷区に移転、恵比寿支社に名称変更2011年4月京都府京都市下京区に京都支社を設置2011年5月東日本大震災復興支援のため期間限定で宮城県仙台市宮城野区に仙台支社を設置20
  • 2014年12月東京証券取引所マザーズに株式を上場
  • 2015年11月ブライダル事業を営む㈱プラコレ(現 連結子会社)を子会社として設立2016年2月ゲーム事業を営む㈱ガルチ(現 連結子会社、
  • 2018年10月㈱カヤックアキバスタジオへ商号変更)の株式取得同上D HEARTS VIETNAM CO.,LTD.(KAYAC HANOI CO.,LTD.へ商号変更)の持分取得2016年8月自宅葬に特化した葬祭事業を営む㈱鎌倉自宅葬儀社(現 連結子会社)を子会社として設立2017年4月稲村ガ
  • 2017年11月鎌倉R不動産㈱ へ商号変更)の株式取得2017年6月ウェルプレイド㈱の株式取得2017年9月カヤックLIVING㈱を子会社として設立2018年2月サンネット㈱(現 連結子会社、
  • 2024年7月㈱琉球カヤックスタジオへ商号変更)の株式取得2018年8月㈱QWANを子会社として設立同上KAYAC HANOI CO.,LTD. の持分譲渡
  • 2018年10月㈱Helteの株式取得
  • 2018年11月本店の所在地を神奈川県鎌倉市御成町11番8号に移転2019年6月八女・流域資本㈱(2020年1月 ㈱八女流へ商号変更)の株式取得2020年9月㈱カヤックLIVING及び㈱QWANを吸収合併
  • 2020年11月㈱SANKO(現 連結子会社)の株式を取得し、同社の子会社である㈱RIZeST及びマンガデザイナーズラボ㈱を連結子会社化2021年2月ウェルプレイド㈱が㈱RIZeSTを吸収合併し、ウェルプレイド・ライゼスト㈱(現 連結子会社)へ商号変更2021年5月㈱カヤックゼロ(現 連結子会社
  • 2021年12月㈱カヤックボンドへ商号変更 )の株式取得 年 月事 項2022年4月東京証券取引所の市場区分の再編に伴い、マザーズ市場からグロース市場に移行2022年5月㈱カインズと資本業務提携、同社に対して第三者割当による新株式発行同上大和証券㈱に対して第三者割当による新株予約権発行2022年
  • 2022年11月㈱Papillonの株式取得同上ウェルプレイド・ライゼスト㈱が東京証券取引所グロース市場に上場2023年5月ネイティブ㈱及び㈱Papillonを吸収合併2023年8月ウェルプレイド・ライゼスト㈱が㈱en-zin(現 連結子会社)を設立2024年2月ウェルプレイド・ライゼスト㈱がG
  • 2024年11月㈱アスラフィルム(現 連結子会社)及びラゾ㈱(現 連結子会社)の株式取得2025年2月㈱eSP株式を譲渡2025年5月大和証券㈱に対して割り当てた新株予約権を取得及び消却
  • 2025年11月立会外終値取引(ToSTNeT-2)により、自己株式を取得

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(㈱カヤック)及び連結子会社21社(㈱プラコレ、㈱カヤックアキバスタジオ、㈱鎌倉自宅葬儀社、鎌倉R不動産㈱、GLOE㈱、㈱琉球カヤックスタジオ、㈱KAYAC SANKO、㈱カヤックゼロ、㈱ゲムトレ、㈱カヤックボンド、㈱カヤックポラリス、㈱en-zin、英治出版㈱、配信技術研究所㈱、㈱メガ・コミュニケーションズ、㈱アスラフィルム、ラゾ㈱、㈱タレント・エンパワーメント、㈱28、五號影像股份有限公司、琉球うむしん㈱)と関連会社2社(琉球フットボールクラブ㈱、㈱Nicole&Co)によって構成されております。当社グループのサービスは、(1)ハイパーカジュアルゲームの提供や、ゲーム・デジタルコンテンツの受託開発を行う「ゲームエンタメ」、(2)既成概念をぶち壊すアイデアと先端テクノロジーを武器に、クライアントのマーケティング及びブランディングを支援する「面白プロデュース」、(3)GLOE㈱によるeスポーツ事業や大会管理システム「Tonamel」を軸とした「eスポーツ」、(4)地方公共団体や地域企業に対して、まちづくりに関するコンテンツ開発とサービスを行う「ちいき資本主義」を主要なサービスとしております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-14。編集方針