図解経済
決算データショーケース(3909)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑ショーケース(3909) › 決算データ

決算データ · 試作 · 2026年3月期

ショーケース(3909)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ショーケースの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2022年3月期16億円1億円27億円81.2%86人
2023年3月期46億円-5億円40億円39.9%156人
2024年3月期57億円-1億円35億円25.5%127人
2025年3月期62億円-2億円-7億円-2.7%35億円22.8%120人
2026年3月期33億円1億円9億円4.0%24億円70.8%78人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益62億円33億円−30
売上原価47億円17億円−30
売上総利益15億円16億円+1
販売費及び一般管理費17億円15億円−2
営業利益(売上総利益−販管費)-2億円1億円+3
経常利益-2億円1億円+4
税引前利益-8億円9億円+16
法人所得税0億円0億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)-7億円9億円+16

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物12億円7億円−5
流動資産30億円20億円−10
有形固定資産1億円1億円−0
非流動資産(固定資産)5億円4億円−1
資産合計35億円24億円−11
社債及び借入金(流動)9億円5億円−4
社債及び借入金(非流動)7億円1億円−7
流動負債14億円6億円−8
非流動負債(固定負債)8億円1億円−7
負債合計22億円7億円−15
親会社の所有者に帰属する持分8億円17億円+9
資本合計(純資産)13億円17億円+4
ショーケース:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成31%66%現金及び現金同等物7億円(31%)有形固定資産1億円(3%)その他の資産16億円(66%)ショーケース:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成31%66%現金及び現金同等物7億円(31%)有形固定資産1億円(3%)その他の資産16億円(66%)
資産合計を100とした構成。
ショーケース:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成23%6%71%社債及び借入金6億円(23%)その他の負債2億円(6%)親会社の所有者に帰属する持分17億円(71%)ショーケース:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成23%71%社債及び借入金6億円(23%)その他の負債2億円(6%)親会社の所有者に帰属する持分17億円(71%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-7億円-0億円+7
財務活動によるキャッシュ・フロー8億円-4億円−12
減価償却費2億円1億円−1
有形固定資産の取得による支出-0億円-1億円−1

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
DXクラウド事業14億円+19.0%5億円38.4%2億円48人
情報通信関連事業14億円−70.8%-0億円-0.7%
広告・メディア事業3億円+3.0%1億円17.6%0億円9人
投資関連事業2億円+350.0%1億円38.9%1億円

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):DXクラウド事業 情報通信関連事業 広告・メディア事業 投資関連事業

ショーケース:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益80%9%11%DXクラウド事業5億円(80%)広告・メディア事業1億円(9%)投資関連事業1億円(11%)ショーケース:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益80%DXクラウド事業5億円(80%)広告・メディア事業1億円(9%)投資関連事業1億円(11%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員78人
提出会社78人
平均年齢36.2歳
平均勤続年数6.6年
平均年間給与550万円
ショーケース:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数84%16%DXクラウド事業48億円(84%)広告・メディア事業9億円(16%)ショーケース:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数84%16%DXクラウド事業48億円(84%)広告・メディア事業9億円(16%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は2,860人、発行済株式は10,185,600株。

ショーケース:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。AIフュージョンキャピタルグ51%森 雅弘4.1%倉員 伸夫3.2%PHILLIP SECURI3.1%楽天証券共有口1.8%鈴木 智博1.3%SBI証券0.8%中山 玉栄0.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ショーケース:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。AIフュージョ…51%森 雅弘4.1%倉員 伸夫3.2%PHILLIP SECURI3.1%楽天証券共有口1.8%鈴木 智博1.3%SBI証券0.8%中山 玉栄0.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1AIフュージョンキャピタルグループ51.0%
2森 雅弘4.1%
3倉員 伸夫3.2%
4PHILLIP SECURITIES CLIENTS(RETAIL)3.1%
5楽天証券共有口1.8%
6鈴木 智博1.3%
7SBI証券0.8%
8中山 玉栄0.7%
9野村證券0.6%
10中谷 安男0.5%
ショーケース:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元43989%49749%金融機関112%金融商品取引業者4668%その他の法人43989%外国法人等3297%個人その他49749%ショーケース:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元43989%49749%金融機関112%金融商品取引業者4668%その他の法人43989%外国法人等3297%個人その他49749%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2022年3月期6.98円6.5円80%2.7%69.9倍
2023年3月期-61.43円-27.9%
2024年3月期-14.61円-9.5%
2025年3月期-104.86円-88.6%
2026年3月期99.25円68.6%2.4倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2024年11月にはAIフュージョンキャピタルグループ株式会社(東証スタンダード:254A、以下「AIF社」という。)と資本業務提携を行い、同年12月に当社はAIF社の連結子会社となりました。 2025年3月にはReYuu社株式の一部を譲渡した結果、連結の範囲から除外いたしました。 会社設立以来
  • 1998年10月本店を東京都港区芝浦に移転
  • 2002年11月本店を東京都港区赤坂に移転
  • 2005年11月株式会社フューチャーワークスを存続会社として、株式会社スマートイメージを吸収合併し、商号を「株式会社ショーケース・ティービー」に変更
  • 2006年12月誘導型のランディングページ(ユーザが初めに閲覧するページ)最適化サービス「ナビキャスト」提供開始2008年4月入力フォームの最適化サービス「フォームアシスト」を提供開始2015年3月東京証券取引所マザーズに株式を上場
  • 2016年12月東京証券取引所市場第一部へ市場変更2017年8月ベンチャーキャピタル事業の子会社「株式会社Showcase Capital」を設立2019年1月本店を東京都港区六本木に移転2019年4月商号を「株式会社ショーケース」に変更
  • 2019年10月オンライン本人確認/eKYCツール「ProTech ID Checker」を提供開始
  • 2021年11月企業と顧客をつなぐプラットフォーム「おもてなしSuite」を提供開始2022年1月日本テレホン株式会社(現:ReYuu Japan株式会社)との資本業務提携2022年2月日本テレホン株式会社(現:ReYuu Japan株式会社)を連結子会社化2022年4月東京証券取引所の市場再編
  • 2024年11月AIフュージョンキャピタルグループ株式会社との資本業務提携
  • 2024年12月AIフュージョンキャピタルグループ株式会社の連結子会社となる2025年3月ReYuu Japan株式会社の株式を譲渡し連結子会社から除外※連結子会社である日本テレホン株式会社は、2024年2月1日をもって、「ReYuu Japan株式会社」に商号変更いたしました。

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループはデジタルトランスフォーメーション(以下、「DX」という。)を目的とした、Webサイト最適化技術などを中心に、オンラインビジネスのコンバージョン率(成約率)の向上を実現する、SaaS事業を展開しております。具体的には、特許技術(国内外)を活用したクラウド型のWebサイト最適化サービス「NaviCastシリーズ」、本人確認におけるなりすまし防止などのセキュリティ強化を目的とした「ProTechシリーズ」を提供しております。 昨今の新型コロナウイルス感染症拡大により、リモートワーク環境やオンライン手続きなどの国内のインフラ改革は急速なスピードで進んでおり、デジタル化の急進、不正口座利用問題による本人確認や多要素認証ニーズの急拡大を受け、非対面取引の市場が急成長しております。当社グループは今まで以上に大きなビジネスチャンスが期待できる市場に対して、引き続き、積極的な事業展開を進めてまいります。 当社グループは、4つのセグメントにおいて事業を展開しております。 1つ目の「DXクラウド事業」では、当社の主力事業であるWebサイトの最適化技術によりコンバージョン率(成約率)を高めるクラウドサービス「NaviCastシリーズ」と、セキュリティ関連のクラウドサービス「ProTechシリーズ」の提供を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針