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決算データ · 試作 · 2025年12月期

Aiming(3911)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、Aimingの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年12月期73億円-16億円49億円31.7%836人
2021年12月期—人
2022年12月期137億円4億円6億円2.9%86億円78.3%566人
2023年12月期182億円-13億円-22億円-7.2%74億円60.5%742人
2024年12月期171億円-6億円-3億円-3.2%82億円71.0%705人
2025年12月期158億円21億円11億円13.1%92億円74.7%687人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益171億円158億円−13
売上原価76億円63億円−14
売上総利益95億円96億円+1
販売費及び一般管理費100億円75億円−25
営業利益(売上総利益−販管費)-6億円21億円+26
経常利益-2億円14億円+16
税引前利益-2億円14億円+16
法人所得税3億円2億円−1
当期利益(親会社の所有者に帰属)-3億円11億円+14

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物29億円55億円+26
流動資産68億円78億円+11
有形固定資産4億円3億円−1
非流動資産(固定資産)14億円14億円+0
資産合計82億円92億円+11
社債及び借入金(流動)1億円
流動負債19億円22億円+3
非流動負債(固定負債)2億円2億円−1
負債合計21億円23億円+2
親会社の所有者に帰属する持分58億円69億円+11
資本合計(純資産)61億円69億円+8
Aiming:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成60%37%現金及び現金同等物55億円(60%)有形固定資産3億円(4%)その他の資産34億円(37%)Aiming:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成60%37%現金及び現金同等物55億円(60%)有形固定資産3億円(4%)その他の資産34億円(37%)
資産合計を100とした構成。
Aiming:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成24%75%社債及び借入金1億円(1%)その他の負債22億円(24%)親会社の所有者に帰属する持分69億円(75%)非支配持分0億円(0%)Aiming:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成24%75%社債及び借入金1億円(1%)その他の負債22億円(24%)親会社の所有者に帰属する持分69億円(75%)非支配持分0億円(0%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-10億円45億円+55
財務活動によるキャッシュ・フロー12億円-2億円−14
減価償却費1億円1億円−1
有形固定資産の取得による支出-3億円-0億円+3

従業員

連結従業員687人
提出会社687人
平均年齢34.8歳
平均勤続年数5.5年
平均年間給与491万円

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は11,660人、発行済株式は46,705,300株。

Aiming:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。コロプラ14%椎葉 忠志6.4%IMAGE TECHNOLO6.3%みずほ信託銀行有価証券管理信5.2%楽天証券4.4%みずほ信託銀行有価証券管理信4.3%山下 貴司2.1%SBI証券1.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合Aiming:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。コロプラ14%椎葉 忠志6.4%IMAGE TECHNOLO6.3%みずほ信託銀…5.2%楽天証券4.4%みずほ信託銀…4.3%山下 貴司2.1%SBI証券1.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1コロプラ14.0%
2椎葉 忠志6.4%
3IMAGE TECHNOLOGY INVESTMENT LIMITED(国内連絡先 TENCENT JAPAN 合同会社)6.3%
4みずほ信託銀行有価証券管理信託0730038号5.2%
5楽天証券4.4%
6みずほ信託銀行有価証券管理信託0730039号4.3%
7山下 貴司2.1%
8SBI証券1.3%
9BCSL CLIENT RE BBPLC NYBR1.3%
10BNYM SA/NV FOR BNYM FOR BNYM GCM CLIENT ACCT E PSMPJ1.2%
Aiming:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元49034%72983%67488%240507%金融機関49034%金融商品取引業者36952%その他の法人72983%外国法人等67488%個人その他240507%Aiming:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元240507%金融機関49034%金融商品取引業者36952%その他の法人72983%外国法人等67488%個人その他240507%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年12月期-46.21円
2021年12月期3.5円12%
2022年12月期15.04円2円13%8.9%26.8倍
2023年12月期-55.51円
2024年12月期-7.49円
2025年12月期23.27円17.1%9.6倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2013年12月株式会社マーベラスとの共同事業により 『剣と魔法のログレス いにしえの女神』を同社よりリリース2014年9月ゲーム事業のグローバル化(韓国市場)の継続を目的に、Aiming Korea, Inc.事業の継承子会社Aiming High,Inc.を設立(2015年清算)
  • 2014年11月Tencentグループ(※)のSHENZHEN TENCENT COMPUTER SYSTEMS COMPANY LIMITED(中国深圳)と資本業務提携を締結2015年3月東京証券取引所マザーズ(現グロース)市場へ上場2015年5月e-sportsプロチーム「DeToNator
  • 2015年10月株式会社Perfect Worldから許諾を受け、『ロストレガリア』をリリース2016年6月株式会社Tencentから許諾を受け、『空と大地のクロスノア』をリリース2016年8月Game Creator Incubation 有限責任事業組合における第 1 号案件として『彗星のア
  • 2018年10月株式会社スクウェア・エニックスとの共同事業により 『ゲシュタルト・オーディン』をリリース
  • 2018年11月当社が製作を担当した『戦国大河』が株式会社バンダイナムコオンラインからリリース(2019年当社に移管)2019年1月ディライトワークス株式会社と資本業務提携契約を締結(2020年解消)2019年9月本社を渋谷区千駄ヶ谷へ移転2019年9月株式会社マーベラスと共同開発の共同事業によ
  • 2021年10月株式会社GOTとの共同事業により『恋するコーデ ペアリウム』をリリース
  • 2021年12月UUUM株式会社の子会社LiTMUS株式会社と共同事業契約を締結2022年4月東京証券取引所の市場再編に伴い、グロース市場に移行2022年8月台湾における制作拠点の拡充のため、台中スタジオを設立
  • 2022年11月LiTMUS株式会社との共同事業第1弾として『脱獄ごっこPRO』をリリース
  • 2022年11月株式会社KADOKAWA等とともに製作委員会を組成し、『陰の実力者になりたくて!マスターオブガーデン』をリリース2023年4月熊本オフィス設立のため、熊本市との立地協定を締結2023年6月LiTMUS株式会社との共同事業第2弾として『かみながしじま~輪廻の巫女~』をリリース202
  • 2025年12月株式会社イースト・グループ・ホールディングスとともに株式会社Betimoに出資(
  • 2025年4月)し、同社を持分法適用会社化するとともに、『Betimo』をリリース ※ Tencent Holdings Ltd.及びその子会社からなるグループ。中国において総合的なインターネットサービスを提供する有数の事業者。その主要なサービスとして、コミュニケーションプラットフォームである

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、「世界中にAimingのファンを」をミッションに掲げ、スマートフォンをはじめとした基本無料の「オンラインゲーム事業」を主たる業務としております。(1)オンラインゲーム事業 当社グループは「オンラインゲーム事業」の単一セグメントでありますが、「オンラインゲーム事業」は、①オンラインゲーム配信サービス、②オンラインゲーム制作/運営受託サービスの2つに大別されます。① オンラインゲーム配信サービス 当社グループの提供するオンラインゲームは、主にスマートフォン向けとして、基本無料をコンセプトとしております。利用者は基本無料でゲームを利用することができ、一部のアイテムの獲得や有料機能を利用する際に課金が必要となり、利用者の有料課金分が当社グループの収入となっております。また、当社グループが保有するゲームライセンスを他の配信事業者に提供することにより、利用料収入を得ております。 主にGoogle LLCの運営するGoogle PlayやApple Inc.の運営するApp Storeなどのプラットフォーム事業者を通じてアプリを配信しております。 なお、一部のタイトルについては、配信する際に他社と共同事業として展開することがあります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-14。編集方針