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決算データ · 試作 · 2025年12月期

JIG-SAW(3914)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、JIG-SAWの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年12月期15億円3億円22億円75.3%77人
2019年12月期18億円5億円22億円65.7%117人
2020年12月期22億円3億円22億円72.8%158人
2021年12月期27億円5億円3億円18.2%26億円74.1%166人
2022年12月期31億円6億円4億円19.0%31億円71.3%160人
2023年12月期32億円6億円5億円19.4%35億円72.1%175人
2024年12月期35億円6億円5億円16.1%49億円62.9%178人
2025年12月期36億円6億円4億円15.2%53億円61.5%171人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益35億円36億円+2
売上原価10億円11億円+1
売上総利益24億円25億円+1
販売費及び一般管理費19億円20億円+1
営業利益(売上総利益−販管費)6億円6億円+0
経常利益6億円6億円−0
税引前利益6億円6億円−0
法人所得税1億円2億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)5億円4億円−1

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物20億円24億円+4
流動資産34億円40億円+6
有形固定資産4億円4億円+0
非流動資産(固定資産)15億円13億円−1
資産合計49億円53億円+4
社債及び借入金(非流動)4億円5億円+2
流動負債13億円13億円+0
非流動負債(固定負債)4億円6億円+2
負債合計17億円19億円+2
親会社の所有者に帰属する持分29億円31億円+2
資本合計(純資産)32億円34億円+2
JIG-SAW:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成45%8%47%現金及び現金同等物24億円(45%)有形固定資産4億円(8%)その他の資産25億円(47%)JIG-SAW:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成45%47%現金及び現金同等物24億円(45%)有形固定資産4億円(8%)その他の資産25億円(47%)
資産合計を100とした構成。
JIG-SAW:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成10%26%59%社債及び借入金5億円(10%)その他の負債14億円(26%)親会社の所有者に帰属する持分31億円(59%)非支配持分2億円(5%)JIG-SAW:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成26%59%社債及び借入金5億円(10%)その他の負債14億円(26%)親会社の所有者に帰属する持分31億円(59%)非支配持分2億円(5%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー6億円5億円−2
財務活動によるキャッシュ・フロー4億円0億円−4
減価償却費2億円1億円−1
有形固定資産の取得による支出-2億円-2億円−0

従業員

連結従業員171人
提出会社161人
平均年齢31.4歳
平均勤続年数5.5年
平均年間給与698万円

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は4,493人、発行済株式は6,751,000株。

JIG-SAW:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。UNION BANCAIRE16.7%山川 真考13.8%DEUTSCHE BANK 6.9%斉藤 誠5%田中 龍平4.7%DAIWA CM SINGA3.1%PBG CLIENTS SG2%水谷 量材1.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合JIG-SAW:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。UNION BANCAIRE16.7%山川 真考13.8%DEUTSCHE BANK 6.9%斉藤 誠5%田中 龍平4.7%DAIWA CM SINGA3.1%PBG CLIENTS SG2%水谷 量材1.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1UNION BANCAIRE PRIVEE16.7%
2山川 真考13.8%
3DEUTSCHE BANK AG, SINGAPORE A/C CLIENTS (TREATY)6.9%
4斉藤 誠5.0%
5田中 龍平4.7%
6DAIWA CM SINGAPORE LTD (TRUST A/C)3.1%
7PBG CLIENTS SG2.0%
8水谷 量材1.9%
9斉藤 享子1.5%
10BANK JULIUS BAER AND CO. LTD. SINGAPORE CLIENTS1.0%
JIG-SAW:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元21190%42859%金融機関482%金融商品取引業者1573%その他の法人1267%外国法人等21190%個人その他42859%JIG-SAW:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元21190%42859%金融機関482%金融商品取引業者1573%その他の法人1267%外国法人等21190%個人その他42859%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年12月期48.06円22.5%45.6倍
2019年12月期68円28.8%65.9倍
2020年12月期49.7円21.6%224.3倍
2021年12月期50.9円19.0%124.8倍
2022年12月期61.57円19.5%75.7倍
2023年12月期69.36円19.4%66.8倍
2024年12月期72.11円17.2%46.9倍
2025年12月期63.47円13.3%42.4倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2001年11月北海道札幌市北区北七条西五丁目において、Linux OSの自社開発及びその研究開発等を目的として、アイピー・テレコム㈱(現 当社)[資本金 10,000千円]を設立。2008年8月「アイピー・テレコム㈱」から、「ジグソー㈱」に商号変更。各種システムの監視、障害対応及びフルマネジメ
  • 2014年10月北海道札幌市北区北八条西三丁目に本店を移転。SCC(札幌コントロールセンター)開設。2015年4月東京証券取引所マザーズ(現 グロース市場)に上場。2015年6月自動制御技術応用によるIoTデータコントロールサービス「IoT-A&A Service」提供開始。
  • 2015年12月通信制御・信号制御技術の応用によるIoTデバイス・各種モジュール組込み・メッシュネットワーク事業展開のためにMobicommを子会社化(現 完全子会社)。2016年5月東京都千代田区大手町に東京本社を移転。「ジグソー㈱」から、「JIG-SAW㈱」に商号変更。2017年1月色信号制
  • 2021年10月クラウド自動セキュリティサービス「Safing」提供開始。 2022年9月IoTの双方向通信ソフトウエア「NEQTO Engine Linux版」提供開始。
  • 2023年10月AWSマネージドサービスプロバイダープログラム認定を取得。2024年1月SBIセキュリティ・ソリューションズ㈱との合弁会社である、SBI JIG-SAWモダナイゼーションズ㈱を設立(当社の持株比率49%)。
  • 2024年12月事業規模拡大により、東京都中央区(東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー)に東京本社を移転。2025年3月画像生成AIの強化において必須な「コンピュータビジョン技術」に関する国内特許登録(現在は、米国においても特許登録済)。2025年4月次世代システムマネジメントサービス
  • 2025年10月JIG-SAWフェロー冨田浩史岩手大学教授の研究室が「視覚再生」で科学技術振興機構(JST)プログラムに採択。
  • 2025年10月JIG-SAW US、IoTデータを即時に可視化できるAIダッシュボード「NEQTO.ai」をリリース。
  • 2025年11月ASCS共同開発プロジェクトにおいて「複数の建設機器の自律的な施工技術」に関する国内特許登録。

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、世の中のインターネットサービスやインターネットとつながる全てのモノを快適かつ安定稼動させること、そして全てのモノを繋ぎ制御していくことを目的とし、保有する独自のコア技術の応用による自動検知&自動制御(A&A)をコアコンセプトとしたサービスを提供しております。創業時から培われてきたOS開発技術及び通信制御技術等の基盤コア技術に加え、生成AI制御へ基盤コア技術を応用することにより、来るべきデジタルユニバース時代の中核の企業に位置することをミッションとして事業を推進しております。なお、当社データコントロール事業は、主に「システムマネジメント」及び「IoT向け各種サービス」によって構成されており(下記(1)、(2)参照)、当社のコア技術のさらなる応用によるプロジェクトにも取り組んでおります(下記(3)参照)。 また、当社グループは、データコントロール事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-14。編集方針