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決算データ · 試作 · 2026年2月期

PR TIMES(3922)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、PR TIMESの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年2月期17億円2億円19億円80.7%53人
2019年2月期23億円3億円23億円83.6%51人
2020年2月期29億円3億円22億円74.3%47人
2021年2月期—人
2022年2月期49億円18億円13億円37.7%48億円77.4%79人
2023年2月期57億円12億円8億円20.8%53億円84.8%105人
2024年2月期68億円18億円12億円25.6%71億円80.0%196人
2025年2月期80億円19億円11億円23.5%82億円82.9%218人
2026年2月期96億円36億円24億円37.9%116億円78.9%215人

損益の内訳

2026年2月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益80億円96億円+16
売上原価13億円15億円+2
売上総利益67億円81億円+13
販売費及び一般管理費48億円44億円−4
営業利益(売上総利益−販管費)19億円36億円+17
経常利益19億円36億円+17
税引前利益17億円35億円+18
法人所得税6億円11億円+6
当期利益(親会社の所有者に帰属)11億円24億円+13

財政状態

2026年2月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物56億円83億円+27
流動資産66億円96億円+30
有形固定資産3億円2億円−1
のれん1億円1億円−0
非流動資産(固定資産)17億円20億円+3
資産合計82億円116億円+33
流動負債13億円23億円+10
非流動負債(固定負債)0億円0億円+0
負債合計13億円23億円+10
親会社の所有者に帰属する持分68億円91億円+23
資本合計(純資産)69億円93億円+24
PR TIMES:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成72%26%現金及び現金同等物83億円(72%)有形固定資産2億円(2%)のれん1億円(1%)その他の資産30億円(26%)PR TIMES:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成72%26%現金及び現金同等物83億円(72%)有形固定資産2億円(2%)のれん1億円(1%)その他の資産30億円(26%)
資産合計を100とした構成。
PR TIMES:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成20%79%その他の負債23億円(20%)親会社の所有者に帰属する持分91億円(79%)非支配持分1億円(1%)PR TIMES:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成20%79%その他の負債23億円(20%)親会社の所有者に帰属する持分91億円(79%)非支配持分1億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー14億円34億円+20
財務活動によるキャッシュ・フロー0億円-1億円−2
減価償却費1億円2億円+1
有形固定資産の取得による支出-1億円-0億円+1
配当金の支払額-1億円

従業員

連結従業員215人
提出会社128人
平均年齢30.8歳
平均勤続年数3.9年
平均年間給与663万円

株主

2026年2月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は10,882人、発行済株式は13,533,303株。

PR TIMES:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。ベクトル52.5%山口拓己6.1%日本マスタートラスト信託銀行5.2%日本カストディ銀行(信託口)3.5%BNY GCM CLIENT2.3%上田八木短資1.6%JPMSLLC CLIENT1.6%INTERACTIVE BR1.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合PR TIMES:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。ベクトル52.5%山口拓己6.1%日本マスター…5.2%日本カストデ…3.5%BNY GCM CLIENT2.3%上田八木短資1.6%JPMSLLC CLIENT1.6%INTERACTIVE BR1.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1ベクトル52.5%
2山口拓己6.1%
3日本マスタートラスト信託銀行(信託口)5.2%
4日本カストディ銀行(信託口)3.5%
5BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC)2.3%
6上田八木短資1.6%
7JPMSLLC CLIENT ASSETS SK JPY1.6%
8INTERACTIVE BROKERS LLC1.1%
9三島映拓0.9%
10JPモルガン証券0.9%
PR TIMES:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元73508%15406%30003%金融機関12154%金融商品取引業者4098%その他の法人73508%外国法人等15406%個人その他30003%PR TIMES:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元73508%金融機関12154%金融商品取引業者4098%その他の法人73508%外国法人等15406%個人その他30003%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年2月期18.49円16.7%49.5倍
2019年2月期23.51円18.2%50.2倍
2020年2月期24.25円18.1%41.2倍
2021年2月期
2022年2月期96.96円34.3%30.4倍
2023年2月期57.96円19.0%31.6倍
2024年2月期86.6円22.9%22.7倍
2025年2月期83.17円10.3円12%17.9%28.2倍
2026年2月期177.73円13.8円8%30.0%13.5倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2005年12月に株式会社ベクトルの100%子会社として、ベクトルグループ初のインターネットを利用したウェブサービスを提供する目的で、株式会社キジネタコムの商号で設立されました。2007年2月に商号を株式会社PR TIMESへ変更し、同年4月にプレスリリース配信サービス「PR TIMES」を開始
  • 2005年12月株式会社キジネタコム(資本金10,000千円 現株式会社PR TIMES)を東京都港区北青山に設立2006年2月本社を東京都港区赤坂に移転2007年2月株式会社PR TIMESに商号変更2007年4月プレスリリース配信サービス「PR TIMES」の運営開始2009年7月「PR T
  • 2009年11月財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)より「プライバシーマーク」を取得2011年6月ニュースサイトの運営を目的として、100%出資子会社株式会社ストレートプレスネットワーク(株式会社マッシュメディア)を設立2013年4月「PR TIMES」の利用企業数が5,000社を突
  • 2016年10月広報効果リサーチサービスの提供を目的として、100%出資子会社株式会社PRリサーチを設立「PR TIMES」の利用企業数が15,000社を突破2017年4月ミッション「行動者発の情報が、人の心を揺さぶる時代へ」を策定2017年9月タスク・プロジェクト管理ツール「Jooto」を事業
  • 2017年12月「PR TIMES」の利用企業数が20,000社を突破2018年4月スタートアップメディア「THE BRIDGE(現「BRIDGE」)」を事業譲受2018年8月東京証券取引所市場第一部に市場変更
  • 2018年10月若手ビジネスパーソン向けメディア「U-NOTE」を事業譲受
  • 2018年12月連結子会社であった株式会社PRリサーチを当社が吸収合併2019年5月「PR TIMES」の利用企業数が30,000社を突破2020年3月連結子会社であった株式会社マッシュメディアを当社が吸収合併2020年5月企業のストーリーを届ける広報サービス「PR TIMES STORY」のサ
  • 2020年10月Webメディア制作・企業PR支援の株式会社ismの全株式を取得2021年2月完全子会社であった株式会社ismを当社が吸収合併 「PR TIMES」の利用企業数が50,000社を突破2021年5月当社が運営するスタートアップメディア「BRIDGE」に関する事業を会社分割により、新設
  • 2022年10月「PR TIMES」の米国進出を図るため米国にPR TIMES Inc.を設立2023年3月情報セキュリティマネジメントシステムISMSの国際規格「ISO27001」認証を取得2023年3月Webサービス開発・プロトタイプ構築を行う株式会社グルコースの全株式を取得し、受託開発を開
  • 2023年12月株式会社NAVICUSの発行済株式の70%を取得し、SNS運用サービスの提供を開始2024年7月「PR TIMES」の利用企業数が100,000社を突破2025年8月名古屋証券取引所プレミア市場に株式を上場2026年5月株式会社NAVICUSの発行済株式の残り30%を追加取得し、

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社グループは、当社及び当社の連結子会社である株式会社THE BRIDGE、株式会社グルコース及び株式会社NAVICUSの4社で構成されております。当社グループは、プレスリリース配信事業「PR TIMES」を中核事業として運営しております。「行動者発の情報が、人の心を揺さぶる時代へ」をミッションに掲げ、「行動者」のポジティブな情報がニュースの中心となり、個人を勇気づけ前向きにする社会の実現に挑んでおります。私たちは人の行動や頑張りの結晶、その想いを紡いで発表することがプレスリリースだと考え、地域や企業規模を問わず「行動者」が自ら発信し、その一人ひとりの行動から社会が動く実感を持てる社会を目指して事業を展開しております。当社グループは「PR TIMES」のほか、タスク・プロジェクト管理ツール「Jooto」、カスタマーサポートツール「Tayori」を展開し、「行動者」の目的達成を推進するクラウドサービスを提供しております。また、PR企画の立案・実行・効果検証まで伴走するPRパートナーサービスや、プレスリリース情報を必要とする生活者に届ける「STRAIGHT PRESS」等、ニュースメディアを複数運営しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-14。編集方針