会社図鑑
PR TIMES(3922)
PR TIMESは、何で稼いでいる? 2026年2月期の売上高は95億円。平均年収は663万円(単体・情報・通信業528社の中で237位)。上場会社(証券コード 3922)。 英文社名は「PR TIMES, Inc.」。
2026年2月期・有価証券報告書(2026-05-26 提出)の数字(EDINET)
- 証券コード
- 3922
- 業種(東証33業種)
- 情報・通信業
- 決算日
- 2月末日
- 本社
- 東京都港区赤坂一丁目11番44 東京都の上場企業一覧
- 従業員
- 連結 215人・単体 128人
- 平均年収
- 663万円(単体・平均年齢 30.8歳・平均勤続 3.9年)情報・通信業の528社の中で237位・業種の中央値 650万円 情報・通信業の年収ランキング自分の年収と比べる
年収と従業員の推移(2022年2月期〜2026年2月期)
| 年度 | 平均年収(単体) | 従業員(連結) |
|---|---|---|
| 2022年2月期 | 585万円 | 79人 |
| 2023年2月期 | 625万円 | 105人 |
| 2024年2月期 | 596万円 | 196人 |
| 2025年2月期 | 652万円 | 218人 |
| 2026年2月期 | 663万円 | 215人 |
事業の分類
分類の根拠:PR TIMES 有価証券報告書 2026年2月期 事業の内容。確認日 2026-09-14。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
企業のプレスリリースを配信するPR TIMESを運営し、配信ごとと月額の料金で稼ぐ会社だ。配信されたリリースが多くのメディアに転載される仕組みで、利用する企業が増えてきた。広報の支援とツールもある。
配信の数と利用する企業の数で売上が決まる。
誰に売る
客はプレスリリースを配信する企業、月額で使うスタートアップと中小企業、広報の支援を受ける企業だ。メディアは無料で受け取る。
業績5年
2026年2月期の売上高は95億円、営業利益は36億円、親会社株主に帰属する当期純利益は24億円。
2022年2月期から2026年2月期までの5期で、売上高は94%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2026年2月期が37.9%、2025年2月期が23.8%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率37.9%は、図鑑にある「SaaS(クラウドソフト)」の会社153社の中で上から13番目。中央値は12.5%で、高い方。
売上の伸び+94%は、上から57番目。中央値は+78%で、真ん中あたり。
従業員1人あたりの売上4,419万円は、上から17番目。中央値は2,232万円で、高い方。
売上の大きさは、153社の中で上から37番目。中央値は37億円。
利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2026年2月期の売上高を100円とすると、費用に62円が出ていき、営業利益として38円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が25円。
会社の大きさ
連結の従業員数は215人。本社は港区赤坂一丁目11番44。決算期は2月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり4,419万円になる。
何に左右される
発表の本数が配信の数と売上の本体で、新しい企業の利用が積み上がる。景気と上場の数が企業の広報の予算に効く。
メディアとの関係が転載の広がりと価値の源で、営業と開発の人件費が最大の費用になる。
この会社の技術
リリースを一つの形式で受け付け、提携するメディアに同時に届けて公開する配信の仕組み。
この会社を読む言葉
- プレスリリース:企業がメディアに向けて出す発表
- 配信:リリースをメディアと公開のサイトに送ること
- 広報:企業の情報を世の中に伝える活動
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
ここへつながる図鑑
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-10-04)。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:情報・通信業。
数字は EDINET の有価証券報告書から(出荷前に照合) この頁はデータから作った。更新日 2026-10-29。編集方針
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