大石産業のセグメント · 試作 · 2026年3月期
緩衝機能材事業
この事業はパルプモウルドや段ボール製品など、主に緩衝機能のある製品の製造・販売を担う。当社が中心となって手がけている。
- パルプモウルド
- 段ボール製品
何をしている事業か
なお、以下の緩衝機能材事業と包装機能材事業は、セグメントと同一の区分であります。緩衝機能材事業パルプモウルドや段ボール製品等、主に緩衝機能のある製品等の製造・販売を行っております。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は117億円で、会社全体の50.5%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 87億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 91億円 | 10億円 | 52億円 | 207人 |
| 2023年3月期 | 102億円 | 9億円 | 60億円 | 187人 |
| 2024年3月期 | 107億円 | 10億円 | 65億円 | 193人 |
| 2025年3月期 | 111億円 | 9億円 | 69億円 | 205人 |
| 2026年3月期 | 117億円 | 12億円 | 91億円 | 210人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- (緩衝機能材事業)パルプモウルド部門は、青果物用トレーではりんご用トレーが天候不順による不作の影響を受けたものの、業務用鶏卵トレーでは鳥インフルエンザによって減少していた羽数が回復し需要増となったこと、工業用トレーでは持ち帰りドリンク用トレーが堅調に推移したことに加え、部門全体で販売価格の改定を実施したことにより増収となり、パルプモウルド部門の売上高は68億99百万円(前年同期比6.2%増)となりました。
- セグメントの名称金額(百万円)前期比(%)緩衝機能材事業6,9815.5包装機能材事業8,473△2.9報告セグメント計15,4550.7その他205△3.5合計15,6600.7(注)1.セグメント間取引については、相殺消去しております。
- セグメントの名称金額(百万円)前期比(%)緩衝機能材事業2,032△1.6包装機能材事業1,1530.1報告セグメント計3,186△1.0その他190△32.2合計3,376△3.5(注) 金額は、仕入価格によっております。
- セグメントの名称金額(百万円)前期比(%)緩衝機能材事業11,6385.3包装機能材事業11,401△4.9報告セグメント計23,040△0.0その他4470.9合計23,4870.0(注)1.セグメント間取引については、相殺消去しております。
2025年3月期
- (緩衝機能材事業)パルプモウルド部門は、青果物用トレーが夏の猛暑による青果物収穫量減少の影響で販売減となりましたが、前期に上市した事務機器用トレーが増販となったこと、および販売価格の修正により増収となり、パルプモウルド部門の売上高は64億98百万円(前年同期比6.3%増)となりました。
- セグメントの名称金額(百万円)前期比(%)緩衝機能材事業6,6193.2包装機能材事業8,7248.0報告セグメント計15,3445.9その他21223.2合計15,5566.1(注)1.セグメント間取引については、相殺消去しております。
- セグメントの名称金額(百万円)前期比(%)緩衝機能材事業2,0653.7包装機能材事業1,1529.5報告セグメント計3,2185.7その他28049.4合計3,4998.2(注) 金額は、仕入価格によっております。
- セグメントの名称金額(百万円)前期比(%)緩衝機能材事業11,0563.4包装機能材事業11,98510.0報告セグメント計23,0426.8その他44316.6合計23,4856.9(注)1.セグメント間取引については、相殺消去しております。
2024年3月期
- (緩衝機能材事業)パルプモウルド部門は、業務用鶏卵トレーおよび青果物トレーが販売数量減となりましたが、食品用容器、事務機器用パルプモウルドトレーおよび鶏卵パックが堅調に推移したこと、および販売価格の修正により、パルプモウルド部門の売上高は61億14百万円(前年同期比8.1%増)となりました。
- セグメントの名称金額(百万円)前期比(%)緩衝機能材事業6,4133.7包装機能材事業8,074△2.5報告セグメント計14,4880.2その他1727.7合計14,6600.2(注)1.セグメント間取引については、相殺消去しております。
- セグメントの名称金額(百万円)前期比(%)緩衝機能材事業1,9926.7包装機能材事業1,052△11.5報告セグメント計3,044△0.4その他18728.9合計3,2321.0(注) 金額は、仕入価格によっております。
- セグメントの名称金額(百万円)前期比(%)緩衝機能材事業10,6915.5包装機能材事業10,892△3.9報告セグメント計21,5840.5その他38019.9合計21,9640.8(注)1.セグメント間取引については、相殺消去しております。
2023年3月期
- (緩衝機能材事業)パルプモウルド部門は、事務機器用および医療用トレーが減収となりましたが、業務用鶏卵トレーの需要回復や、新製品である食品用容器の拡販、外食向け持ち帰り用トレーが引き続き堅調に推移したことにより増収となり、パルプモウルド部門の売上高は56億55百万円(前年同期比13.3%増)となりました。
- セグメントの名称金額(百万円)前期比(%)緩衝機能材事業6,18414.7包装機能材事業8,28115.2報告セグメント計14,46615.0その他160△1.5合計14,62614.8(注)1.セグメント間取引については、相殺消去しております。
- セグメントの名称金額(百万円)前期比(%)緩衝機能材事業1,86619.2包装機能材事業1,18825.0報告セグメント計3,05521.4その他145△20.3合計3,20118.6(注) 金額は、仕入価格によっております。
- セグメントの名称金額(百万円)前期比(%)緩衝機能材事業10,13711.1包装機能材事業11,33310.6報告セグメント計21,47110.8その他317△16.6合計21,78810.3(注) セグメント間取引については、相殺消去しております。
2022年3月期
- (緩衝機能材事業)パルプモウルド部門は、工業品分野では外食向け持ち帰り用トレーおよび事務機器向けが好調となり増収となりました。
- セグメントの名称金額(千円)前期比(%)緩衝機能材事業5,390,4576.7包装機能材事業7,187,96211.7報告セグメント計12,578,4209.5その他162,907△18.2合計12,741,3279.0(注)1.セグメント間取引については、相殺消去しております。
- セグメントの名称金額(千円)前期比(%)緩衝機能材事業1,565,3799.3包装機能材事業950,575△14.8報告セグメント計2,515,955△1.2その他182,87316.9合計2,698,828△0.2(注) 金額は、仕入価格によっております。
- セグメントの名称金額(千円)前期比(%)緩衝機能材事業9,126,4415.4包装機能材事業10,246,1497.2報告セグメント計19,372,5916.4その他380,402△0.8合計19,752,9936.2(注) セグメント間取引については、相殺消去しております。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YE9U)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100VZYK)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TOE7)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R4GA)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OE35)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
