大石産業のセグメント · 試作 · 2026年3月期
包装機能材事業
この事業はフィルムや紙袋製品など、主に包装機能のある製品の製造・販売を担う。当社のほか柳沢製袋やマレーシアの子会社を通じて手がけている。
- フィルム
- 紙袋製品
何をしている事業か
なお、以下の緩衝機能材事業と包装機能材事業は、セグメントと同一の区分であります。(主な関係会社)当社 包装機能材事業フィルムや紙袋製品等、主に包装機能のある製品等の製造・販売を行っております。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は大石産業が持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| 柳沢製袋㈱ | 包装機能材事業 | 埼玉県深谷市 | 100% |
| CORE PAX(M)SDN.BHD. | 包装機能材事業 | マレーシア国 ジョホール州 | 100% |
| ENCORE LAMI SDN.BHD. | 包装機能材事業 | マレーシア国 ジョホール州 | 80% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は114億円で、会社全体の49.5%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 96億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 103億円 | 10億円 | 102億円 | 272人 |
| 2023年3月期 | 114億円 | 10億円 | 108億円 | 303人 |
| 2024年3月期 | 109億円 | 9億円 | 109億円 | 330人 |
| 2025年3月期 | 120億円 | 9億円 | 110億円 | 319人 |
| 2026年3月期 | 114億円 | 6億円 | 110億円 | 319人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- (包装機能材事業)フィルム部門は、食品容器用ポリスチレンフィルムと自動車向けキャストフィルムの販売数量の減少および原料市況の下落に伴う販売単価の低下により売上高は45億1百万円(前年同期比7.5%減)となりました。
- セグメントの名称金額(百万円)前期比(%)緩衝機能材事業6,9815.5包装機能材事業8,473△2.9報告セグメント計15,4550.7その他205△3.5合計15,6600.7(注)1.セグメント間取引については、相殺消去しております。
- セグメントの名称金額(百万円)前期比(%)緩衝機能材事業2,032△1.6包装機能材事業1,1530.1報告セグメント計3,186△1.0その他190△32.2合計3,376△3.5(注) 金額は、仕入価格によっております。
- セグメントの名称金額(百万円)前期比(%)緩衝機能材事業11,6385.3包装機能材事業11,401△4.9報告セグメント計23,040△0.0その他4470.9合計23,4870.0(注)1.セグメント間取引については、相殺消去しております。
2025年3月期
- (包装機能材事業)フィルム部門は、食品容器用ポリスチレンフィルムの販売数量は微増となりましたが、キャストフィルムの拡販、および原材料価格の値上がりに伴う販売価格の修正により、売上高は48億66百万円(前年同期比9.8%増)となりました。
- セグメントの名称金額(百万円)前期比(%)緩衝機能材事業6,6193.2包装機能材事業8,7248.0報告セグメント計15,3445.9その他21223.2合計15,5566.1(注)1.セグメント間取引については、相殺消去しております。
- セグメントの名称金額(百万円)前期比(%)緩衝機能材事業2,0653.7包装機能材事業1,1529.5報告セグメント計3,2185.7その他28049.4合計3,4998.2(注) 金額は、仕入価格によっております。
- セグメントの名称金額(百万円)前期比(%)緩衝機能材事業11,0563.4包装機能材事業11,98510.0報告セグメント計23,0426.8その他44316.6合計23,4856.9(注)1.セグメント間取引については、相殺消去しております。
2024年3月期
- (包装機能材事業)フィルム部門は、販売価格の修正および衛生材料、自動車向けキャストフィルムが好調に推移しましたが、食品容器用ポリスチレンフィルムの販売数量減により、売上高は44億31百万円(前年同期比4.9%減)となりました。
- セグメントの名称金額(百万円)前期比(%)緩衝機能材事業6,4133.7包装機能材事業8,074△2.5報告セグメント計14,4880.2その他1727.7合計14,6600.2(注)1.セグメント間取引については、相殺消去しております。
- セグメントの名称金額(百万円)前期比(%)緩衝機能材事業1,9926.7包装機能材事業1,052△11.5報告セグメント計3,044△0.4その他18728.9合計3,2321.0(注) 金額は、仕入価格によっております。
- セグメントの名称金額(百万円)前期比(%)緩衝機能材事業10,6915.5包装機能材事業10,892△3.9報告セグメント計21,5840.5その他38019.9合計21,9640.8(注)1.セグメント間取引については、相殺消去しております。
2023年3月期
- (包装機能材事業)フィルム部門は、食品容器用ポリスチレンフィルムの原材料価格値上がりに伴う販売価格の修正により、売上高は46億59百万円(前年同期比8.6%増)となりました。
- セグメントの名称金額(百万円)前期比(%)緩衝機能材事業6,18414.7包装機能材事業8,28115.2報告セグメント計14,46615.0その他160△1.5合計14,62614.8(注)1.セグメント間取引については、相殺消去しております。
- セグメントの名称金額(百万円)前期比(%)緩衝機能材事業1,86619.2包装機能材事業1,18825.0報告セグメント計3,05521.4その他145△20.3合計3,20118.6(注) 金額は、仕入価格によっております。
- セグメントの名称金額(百万円)前期比(%)緩衝機能材事業10,13711.1包装機能材事業11,33310.6報告セグメント計21,47110.8その他317△16.6合計21,78810.3(注) セグメント間取引については、相殺消去しております。
2022年3月期
- (包装機能材事業)フィルム部門は、食品容器用ポリスチレンフィルムが好調に推移したことに加え、工業分野向けキャストフィルムが半導体向け需要の伸び等もあり、売上高は42億92百万円(前年同期比10.6%増)となりました。
- セグメントの名称金額(千円)前期比(%)緩衝機能材事業5,390,4576.7包装機能材事業7,187,96211.7報告セグメント計12,578,4209.5その他162,907△18.2合計12,741,3279.0(注)1.セグメント間取引については、相殺消去しております。
- セグメントの名称金額(千円)前期比(%)緩衝機能材事業1,565,3799.3包装機能材事業950,575△14.8報告セグメント計2,515,955△1.2その他182,87316.9合計2,698,828△0.2(注) 金額は、仕入価格によっております。
- セグメントの名称金額(千円)前期比(%)緩衝機能材事業9,126,4415.4包装機能材事業10,246,1497.2報告セグメント計19,372,5916.4その他380,402△0.8合計19,752,9936.2(注) セグメント間取引については、相殺消去しております。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YE9U)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100VZYK)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TOE7)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R4GA)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OE35)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
