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決算データ · 試作 · 2026年3月期

スーパーバッグ(3945)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、スーパーバッグの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期331億円2億円178億円24.6%718人
2019年3月期330億円-9億円171億円18.3%725人
2020年3月期319億円4億円163億円19.0%718人
2021年3月期263億円-1億円-4億円-0.5%146億円20.0%700人
2022年3月期251億円-5億円-6億円-2.0%138億円17.7%458人
2023年3月期253億円5億円5億円1.8%141億円21.0%416人
2024年3月期268億円10億円9億円3.8%156億円26.5%399人
2025年3月期276億円9億円10億円3.3%146億円32.3%389人
2026年3月期282億円8億円8億円2.7%138億円40.3%381人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益276億円282億円+6
売上原価221億円227億円+6
売上総利益55億円55億円−0
販売費及び一般管理費46億円47億円+1
営業利益(売上総利益−販管費)9億円8億円−1
経常利益10億円8億円−2
税引前利益10億円11億円+0
法人所得税1億円3億円+2
当期利益(親会社の所有者に帰属)10億円8億円−2

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物28億円16億円−12
棚卸資産21億円23億円+2
流動資産102億円89億円−13
有形固定資産21億円24億円+2
非流動資産(固定資産)44億円49億円+4
資産合計146億円138億円−8
社債及び借入金(流動)12億円10億円−2
社債及び借入金(非流動)17億円14億円−3
流動負債74億円59億円−15
非流動負債(固定負債)25億円23億円−2
負債合計99億円82億円−17
親会社の所有者に帰属する持分42億円49億円+7
資本合計(純資産)47億円56億円+8
スーパーバッグ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成12%17%17%54%現金及び現金同等物16億円(12%)棚卸資産23億円(17%)有形固定資産24億円(17%)その他の資産75億円(54%)スーパーバッグ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成17%17%54%現金及び現金同等物16億円(12%)棚卸資産23億円(17%)有形固定資産24億円(17%)その他の資産75億円(54%)
資産合計を100とした構成。
スーパーバッグ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成17%42%35%社債及び借入金24億円(17%)その他の負債58億円(42%)親会社の所有者に帰属する持分49億円(35%)非支配持分7億円(5%)スーパーバッグ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成17%42%35%社債及び借入金24億円(17%)その他の負債58億円(42%)親会社の所有者に帰属する持分49億円(35%)非支配持分7億円(5%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー8億円-1億円−9
財務活動によるキャッシュ・フロー-8億円-7億円+0
減価償却費3億円3億円+0
配当金の支払額-1億円-2億円−0

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
紙製品事業153億円+0.1%11億円7.1%60億円271人
化成品事業58億円+1.2%2億円3.0%13億円22人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):紙製品事業 化成品事業

スーパーバッグ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益87%13%紙製品事業11億円(87%)化成品事業2億円(13%)スーパーバッグ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益87%紙製品事業11億円(87%)化成品事業2億円(13%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員381人
提出会社335人
平均年齢41歳
平均勤続年数18.3年
平均年間給与540万円
スーパーバッグ:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数92%8%紙製品事業271億円(92%)化成品事業22億円(8%)スーパーバッグ:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数92%紙製品事業271億円(92%)化成品事業22億円(8%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は1,137人、発行済株式は1,686,154株。

スーパーバッグ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。福田産業30.1%王子ホールディングス4.6%明治安田生命保険相互会社3.9%ヨシダトモヒロ2.7%中村英生2.5%稲田清春2.4%樋口真弓2%みずほ銀行2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合スーパーバッグ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。福田産業30.1%王子ホールデ…4.6%明治安田生命…3.9%ヨシダトモヒロ2.7%中村英生2.5%稲田清春2.4%樋口真弓2%みずほ銀行2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1福田産業30.1%
2王子ホールディングス4.6%
3明治安田生命保険相互会社3.9%
4ヨシダトモヒロ2.7%
5中村英生2.5%
6稲田清春2.4%
7樋口真弓2.0%
8みずほ銀行2.0%
9三菱UFJ銀行1.7%
10粕谷良三1.7%
スーパーバッグ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元5930%8791%金融機関1329%金融商品取引業者589%その他の法人5930%外国法人等84%個人その他8791%スーパーバッグ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元5930%8791%金融機関1329%金融商品取引業者589%その他の法人5930%外国法人等84%個人その他8791%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期137.02円60円70%5.0%15.3倍
2019年3月期-610.53円60円-24.9%
2020年3月期229.73円60円42%11.3%5.5倍
2021年3月期-250.93円-12.8%
2022年3月期-420.51円-24.0%
2023年3月期309.96円17.5%4.3倍
2024年3月期570.84円90円16%24.4%4.5倍
2025年3月期658.65円105円23%22.0%3.5倍
2026年3月期539.29円110円26%15.6%4.2倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1947年10月東京都千代田区にスーパーバッグ株式会社の前身である株式会社福田商会を設立。1950年3月東京都新宿区に蝋引加工紙工場を完成。1952年2月製袋機を輸入し平袋の機械製袋を開始。1953年8月わが国初の角底自動製袋機を輸入し、角底紙袋の機械製袋を開始。1957年1月角底袋の商標名をス
  • 1957年11月東京都新宿区に東京工場を新設し、ラミネーターによるポリエチレン加工紙の製造を開始。1962年1月埼玉県所沢市に現在の主要工場である所沢工場を新設。その後数次に亘り増設工事を実施し、その間に東京工場の設備をここに移設。1963年6月商号をスーパーバッグ株式会社に変更。1964年5月
  • 1981年12月S・V・S(スーパーバッグ・ベンダー・システム)発足。
  • 1987年11月本社を東京都豊島区に移転。1991年9月台湾に台湾超級包装材料股份有限公司(現・連結子会社)を設立。1992年3月北海道三笠市に北海道スーパーバッグ株式会社(現・連結子会社)を設立。1993年5月上海に上海世霸包装材料有限公司(連結子会社)を設立。
  • 1995年12月管理本部を所沢工場内に移転。1999年8月鶴ヶ島工場がISO9001(品質)認証を取得。2002年9月所沢工場がISO9001(品質)認証を取得。2003年8月鶴ヶ島工場がISO14001(環境)認証を取得。2005年6月所沢工場がISO14001(環境)認証を取得。
  • 2010年12月上海に上海世霸商貿有限公司(連結子会社)を設立。2018年8月所沢第5工場がFSSC22000(食品安全)認証を取得。2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第二部からスタンダード市場へ移行。

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】 当社グループは、当社、子会社2社、関連会社1社及びその他の関係会社1社で構成され、主として紙袋、レジ袋の製造、販売及びこれらに関連する事業を営んでおります。当社グループの事業に係わる位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。紙製品事業連結財務諸表提出会社(以下当社という。)が自社主力工場にて紙袋等を製造、一部製品については、原紙を北海道スーパーバッグ㈱(連結子会社)に有償支給し、同社が製造した紙袋等を当社が一括購入しており、自社で製造した紙袋等と共に販売しております。化成品事業当社が国内外の協力工場へ製造委託したポリ袋等を購入し、国内市場にて販売をしております。その他事業当社において展開しております用度品、消耗資材の一括受注納品システムS・V・S(スーパーバッグ・ベンダー・システム)を中心とした事業部門であります。また、台湾超級包装材料股份有限公司(連結子会社)及びNARAI SUPERBAG CO.,LTD.(持分法適用関連会社)は、独自に仕入並びに販売を行っております。上海世霸包装材料有限公司及び上海世霸商貿有限公司は、清算結了したことにより、当連結会計年度より連結の範囲から除外しております。事業の系統図は次のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針