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スーパーバッグのセグメント · 試作 · 2026年3月期

紙製品事業

この事業は紙製品を扱う。北海道スーパーバッグや台湾超級包装材料、NARAI SUPERBAGなどのグループ会社が製造・販売を担う。

  • 紙製品

何をしている事業か

紙製品事業連結財務諸表提出会社(以下当社という。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はスーパーバッグが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
北海道スーパーバッグ㈱紙製品事業北海道三笠市100%
台湾超級包装材料股有限公司紙製品事業中華民国台湾省 台北市89.8%
NARAI SUPERBAG CO.,LTD.紙製品事業BANGKOK,THAILAND31.7%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は153億円で、会社全体の72.6%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

スーパーバッグ・紙製品事業:収益と利益の推移スーパーバッグ・紙製品事業:収益と利益の推移収益2021/3101億円2022/3111億円2023/3133億円2024/3147億円2025/3152億円2026/3153億円利益2021/32022/34億円2023/39億円2024/313億円2025/313億円2026/311億円利益11億円スーパーバッグ・紙製品事業:収益と利益の推移スーパーバッグ・紙製品事業:収益と利益の推移収益2021/3101億円2022/3111億円2023/3133億円2024/3147億円2025/3152億円2026/3153億円利益2021/32022/34億円2023/39億円2024/313億円2025/313億円2026/311億円利益11億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期101億円
2022年3月期111億円4億円46億円323人
2023年3月期133億円9億円55億円293人
2024年3月期147億円13億円60億円282人
2025年3月期152億円13億円57億円277人
2026年3月期153億円11億円60億円271人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 当社グループを取り巻く経営環境につきましては、国内の雇用・所得環境の改善を背景に、来店型店舗における包装資材需要は高まっており、紙製品事業は好調に推移いたしました。
  • 『成長戦略の追求と環境経営基盤の構築』を基本方針とし、「紙製品事業への注力」、「新規事業開拓」、「環境偏差値向上」、「人的資本・ガバナンス強化」、「経営基盤戦略」に注力し、企業価値の向上に取り組んでまいります。
  • 「紙製品事業」紙製品事業につきましては、重点ターゲット市場への拡販により主力の国内向けの宅配袋、紙器の販売が好調に推移したものの、一部取引先からの受注減少により、売上高は前年同期に比べ8百万円増加して15,248百万円となりました。
  • セグメント利益(営業利益)は、紙製品事業へのリソース集中・生産体制の効率化施策を推進するも、原材料費や人件費等のコストが増加したことに加えて、生産設備の整備費用の計上及びメンテナンス実施による工場利益率低下の影響から、前年同期に比べ180百万円減少して1,085百万円となりました。

2025年3月期

  • 当社グループを取り巻く経営環境につきましては、原材料価格の高止まり、物流コストの高騰、為替相場の変動といった外部要因の影響は続いているものの、インバウンド消費の増加により来店型店舗における包装資材需要は高まっており、手提袋を中心に紙製品事業は好調に推移いたしました。
  • 『成長戦略の追求と環境経営基盤の構築』を基本方針とし、「紙製品事業への注力」、「新規事業開拓」、「環境偏差値向上」、「人的資本・ガバナンス強化」、「経営基盤戦略」に注力し、企業価値の向上に取り組んでまいります。
  • 「紙製品事業」紙製品事業につきましては、国内における個人消費の回復もあり、主力の角底袋、宅配袋、手提袋、紙器の販売が好調に推移し、売上高は前年同期に比べ550百万円増加して15,239百万円となりました。
  • セグメント利益(営業利益)は、紙製品事業へのリソース集中・生産体制の効率化施策を推進するも、原材料費や人件費のほか、生産設備の増強・維持更新に伴うコスト増加による粗利率の低下に加え、経営戦略に基づいたシステム・制度の刷新コストを計上したことにより、前年同期に比べ52百万円減少して1,266百万円となりました。

2024年3月期

  • 当社グループを取り巻く経営環境につきましては、原材料・物流コストの高騰や円安進行といった外部要因の影響は継続しているものの、環境意識の高まりと人流の活発化・インバウンド需要の拡大により紙製品事業は好調に推移いたしました。
  • 「紙製品事業」紙製品事業につきましては、国内における個人消費の回復やインバウンド需要拡大もあり、主力の手提袋、宅配袋、紙器の販売が引き続き堅調に推移し、売上高は前年同期に比べ1,443百万円増加して14,689百万円となりました。
  • セグメント利益(営業利益)は原材料費が増加したものの、調達先の見直し、紙製品事業へのリソース集中・生産体制の効率化に伴う利益率の向上により、前年同期に比べ422百万円増加して1,318百万円となりました。
  • セグメントの名称生産高(百万円)前年同期比(%)紙製品事業8,973+2.5化成品事業355+102.0合計9,328+4.5 (注) 金額は販売価格により算出しております。

2023年3月期

  • 当社グループを取り巻く経営環境につきましては、原材料・物流コストの高騰、急速な円安進行といった外部要因の厳しさが続くなか、環境意識の高まりから紙製品事業は好調に推移いたしました。
  • 当期においては、生産設備・人員配置の見直し等による紙製品事業の生産体制再構築、事業の見極めと不採算事業の整理を実施したほか、新たな市場も含めた開拓を進めてまいりました。
  • 「紙製品事業」紙製品事業につきましては、国内における個人消費の回復もあり、主力の角底袋、宅配袋、手提袋の販売数量の増加により、売上高は前年同期に比べ2,183百万円増加して13,246百万円となりました。
  • セグメントの名称生産高(百万円)前年同期比(%)紙製品事業8,752+10.5化成品事業176△88.5合計8,928△5.5 (注) 1.金額は販売価格により算出しております。

2022年3月期

  • 「紙製品事業」紙製品事業につきましては、人流の増加に伴い紙製包装資材の需要に一定の回復が見られたことなどから、主力の角底袋、手提袋及び紙器の販売数量・金額が増加し、売上高は前年同期に比べ977百万円増加して11,062百万円となりました。
  • セグメントの名称生産高(百万円)前年同期比(%)紙製品事業7,921+18.6化成品事業1,526△35.0合計9,447+4.7 (注) 1.金額は販売価格により算出しております。
  • セグメントの名称受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)紙製品事業11,178+14.1928+14.2化成品事業7,338△21.0522△19.0その他事業6,626+0.4506+3.3合計25,143△2.11,957+0.5 (注) 当連結会計年度において、化成品事業の受注実績に著しい変動がありました。
  • セグメントの名称販売高(百万円)前年同期比(%)紙製品事業11,062+9.7化成品事業7,461△22.5その他事業6,610+1.1合計25,134△4.3 (注) 当連結会計年度において、化成品事業の受注実績に著しい変動がありました。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。