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決算データ · 試作 · 2025年12月期

ダイナパック(3947)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ダイナパックの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年12月期531億円-9億円641億円57.3%1,943人
2019年12月期554億円6億円626億円57.0%2,149人
2020年12月期523億円9億円669億円58.6%2,307人
2021年12月期563億円12億円14億円2.2%662億円59.1%2,257人
2022年12月期568億円14億円16億円2.4%681億円59.6%2,193人
2023年12月期580億円19億円16億円3.3%730億円58.6%2,143人
2024年12月期625億円17億円30億円2.7%768億円59.7%2,281人
2025年12月期671億円29億円32億円4.3%849億円55.2%2,418人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益625億円671億円+46
売上原価507億円534億円+27
売上総利益119億円137億円+19
販売費及び一般管理費101億円108億円+7
営業利益(売上総利益−販管費)17億円29億円+12
経常利益25億円36億円+11
税引前利益45億円50億円+5
法人所得税14億円18億円+3
当期利益(親会社の所有者に帰属)30億円32億円+2

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物39億円51億円+12
棚卸資産11億円12億円+1
流動資産275億円306億円+31
有形固定資産244億円284億円+40
のれん18億円49億円+31
非流動資産(固定資産)493億円543億円+50
資産合計768億円849億円+81
社債及び借入金(流動)36億円68億円+32
流動負債237億円301億円+64
非流動負債(固定負債)70億円69億円−0
負債合計307億円370億円+64
親会社の所有者に帰属する持分351億円370億円+20
資本合計(純資産)461億円478億円+17
ダイナパック:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成6%34%6%53%現金及び現金同等物51億円(6%)棚卸資産12億円(1%)有形固定資産284億円(34%)のれん49億円(6%)その他の資産452億円(53%)ダイナパック:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成34%53%現金及び現金同等物51億円(6%)棚卸資産12億円(1%)有形固定資産284億円(34%)のれん49億円(6%)その他の資産452億円(53%)
資産合計を100とした構成。
ダイナパック:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成8%36%44%13%社債及び借入金68億円(8%)その他の負債303億円(36%)親会社の所有者に帰属する持分370億円(44%)非支配持分108億円(13%)ダイナパック:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成36%44%社債及び借入金68億円(8%)その他の負債303億円(36%)親会社の所有者に帰属する…370億円(44%)非支配持分108億円(13%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー11億円51億円+40
財務活動によるキャッシュ・フロー7億円19億円+12
減価償却費21億円22億円+2
有形固定資産の取得による支出-22億円-19億円+2
配当金の支払額-6億円-7億円−1

セグメント

2025年12月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
包装材関連事業705億円+7.0%31億円4.4%697億円2,336人
不動産賃貸事業4億円+11.1%3億円85.0%13億円2人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):包装材関連事業 不動産賃貸事業

ダイナパック:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年12月期・セグメント別の当期利益90%10%包装材関連事業31億円(90%)不動産賃貸事業3億円(10%)ダイナパック:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年12月期・セグメント別の当期利益90%包装材関連事業31億円(90%)不動産賃貸事業3億円(10%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員2,418人
提出会社658人
平均年齢43.4歳
平均勤続年数20.4年
平均年間給与637万円
ダイナパック:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数100%包装材関連事業2,336億円(100%)不動産賃貸事業2億円(0%)ダイナパック:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数100%包装材関連事業2,336億円(100%)不動産賃貸事業2億円(0%)
2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は2,164人、発行済株式は10,322,591株。

ダイナパック:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。カゴメ16.8%ダイナパック取引先持株会9%三菱UFJ銀行3.2%伊藤忠紙パルプ2.9%丸紅フォレストリンクス2.8%レンゴー2.8%王子マテリア2.7%大王製紙2.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ダイナパック:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。カゴメ16.8%ダイナパック…9%三菱UFJ銀行3.2%伊藤忠紙パルプ2.9%丸紅フォレス…2.8%レンゴー2.8%王子マテリア2.7%大王製紙2.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1カゴメ16.8%
2ダイナパック取引先持株会9.0%
3三菱UFJ銀行3.2%
4伊藤忠紙パルプ2.9%
5丸紅フォレストリンクス2.8%
6レンゴー2.8%
7王子マテリア2.7%
8大王製紙2.4%
9あいおいニッセイ同和損害保険2.1%
10ダイナパック社員持株会2.1%
ダイナパック:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元12226%44446%44282%金融機関12226%金融商品取引業者464%その他の法人44446%外国法人等1358%個人その他44282%ダイナパック:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元44446%44282%金融機関12226%金融商品取引業者464%その他の法人44446%外国法人等1358%個人その他44282%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年12月期-86.77円50円
2019年12月期56.52円50円844%1.5%26.1倍
2020年12月期94.35円50円55%2.5%14.2倍
2021年12月期140.8円50円60%3.6%9.4倍
2022年12月期162.36円50円49%4.0%7.7倍
2023年12月期161.65円60円91%3.9%9.2倍
2024年12月期299.72円70円50%6.7%6.0倍
2025年12月期320.18円80円27%6.9%7.2倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1993年10月大日本紙業株式会社が東京証券取引所市場二部に株式を上場2001年3月大日本紙業株式会社および日本ハイパック株式会社が業務提携および資本提携の契約を締結2004年2月大日本紙業株式会社および日本ハイパック株式会社が合併することを内容とする基本合意書を締結2005年1月分社型新設分割
  • 2005年10月株式会社エコリーブの株式を取得し、子会社とする2006年5月
  • 2006年10月ベトナムのNEW TOYO DYNAPAC CO.,LTD.に出資中央紙器工業株式会社と業務提携の契約を締結
  • 2007年12月NEW TOYO DYNAPAC CO.,LTD.(現:DYNAPAC(HANOI)CO.,LTD.、現連結子会社)に追加出資し、子会社とする2009年3月株式会社大成の株式を取得し、持分法適用関連会社とする2009年5月愛知県みよし市にダイナパック株式会社みよし事業所を設立し、
  • 2010年10月山形ハイパック株式会社を吸収合併蘇州太陽包装有限公司が泰納包装(蘇州)有限公司に商号を変更2011年9月亦普(上海)包装技術有限公司が清算結了し消滅2014年6月フィリピンにDYNAPAC PACKAGING TECHNOLOGY(PHILIPPINES)INC.を設立(現連結子
  • 2022年12月DYNAPAC AND MALINTA(PHILIPPINES)INC.の株式を売却し、持分法の適用範囲から除外2024年3月VIETNAM TKT PLASTIC PACKAGING JOINT STOCK COMPANYの株式を取得し、連結子会社とする(現連結子会社) 年号事
  • 2025年11月丸中紙工株式会社の株式を取得し、連結子会社とする(現連結子会社)

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社の企業集団は、当社および子会社18社、関連会社1社で構成されており、事業は段ボール、印刷紙器および軟包装材の個装から外装まで包装資材の製造・販売ならびにこれに附帯する業務を行っているほか、不動産賃貸事業を営んでおります。 なお、2025年8月25日付けでHOANG HAI VIETNAM PACKAGING JOINT STOCK COMPANYの株式を、2025年11月14日付けで丸中紙工株式会社の株式を、それぞれ取得したことにともない、当連結会計年度より連結の範囲に含めております。 また、株式会社小倉紙器は2025年7月1日付で駿河ダイナパック株式会社に社名を変更しております。 事業内容と当社および子会社等の当該事業にかかる位置付けおよびセグメント情報との関連は、次のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針