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決算データ · 試作 · 2026年3月期

昭和パックス(3954)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、昭和パックスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期208億円10億円260億円58.8%624人
2019年3月期218億円12億円262億円59.5%636人
2020年3月期214億円10億円254億円64.1%658人
2021年3月期199億円12億円9億円5.9%278億円66.2%670人
2022年3月期216億円14億円11億円6.5%294億円66.0%657人
2023年3月期223億円11億円10億円5.0%304億円67.5%660人
2024年3月期217億円10億円10億円4.7%333億円69.2%664人
2025年3月期233億円14億円13億円5.9%334億円70.2%665人
2026年3月期236億円16億円13億円6.9%369億円72.3%681人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益233億円236億円+2
売上原価191億円192億円+1
売上総利益43億円44億円+1
販売費及び一般管理費29億円28億円−1
営業利益(売上総利益−販管費)14億円16億円+3
経常利益16億円19億円+2
税引前利益19億円20億円+1
法人所得税5億円6億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)13億円13億円−0

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物89億円96億円+7
棚卸資産14億円14億円+0
流動資産193億円199億円+6
有形固定資産58億円62億円+4
非流動資産(固定資産)141億円170億円+29
資産合計334億円369億円+35
社債及び借入金(流動)12億円12億円−0
社債及び借入金(非流動)0億円0億円+0
流動負債71億円67億円−4
非流動負債(固定負債)20億円28億円+8
負債合計91億円94億円+3
親会社の所有者に帰属する持分188億円199億円+11
資本合計(純資産)243億円275億円+32
昭和パックス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成26%17%53%現金及び現金同等物96億円(26%)棚卸資産14億円(4%)有形固定資産62億円(17%)その他の資産197億円(53%)昭和パックス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成26%17%53%現金及び現金同等物96億円(26%)棚卸資産14億円(4%)有形固定資産62億円(17%)その他の資産197億円(53%)
資産合計を100とした構成。
昭和パックス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成22%54%21%社債及び借入金12億円(3%)その他の負債82億円(22%)親会社の所有者に帰属する持分199億円(54%)非支配持分76億円(21%)昭和パックス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成22%54%21%社債及び借入金12億円(3%)その他の負債82億円(22%)親会社の所有者に帰属する…199億円(54%)非支配持分76億円(21%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー20億円21億円+1
財務活動によるキャッシュ・フロー-3億円-4億円−1
減価償却費7億円8億円+1
有形固定資産の取得による支出-10億円-10億円+0
配当金の支払額-2億円-2億円+0

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
重包装袋154億円+0.9%12億円8.0%183億円505人
フィルム製品44億円+2.3%4億円9.4%36億円49人
コンテナー18億円−5.3%0億円2.2%12億円14人
不動産賃貸3億円+8.7%2億円60.0%8億円

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):重包装袋 フィルム製品 コンテナー 不動産賃貸

昭和パックス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益67%22%8%重包装袋12億円(67%)フィルム製品4億円(22%)コンテナー0億円(2%)不動産賃貸2億円(8%)昭和パックス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益67%22%重包装袋12億円(67%)フィルム製品4億円(22%)コンテナー0億円(2%)不動産賃貸2億円(8%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員681人
提出会社379人
平均年齢36歳
平均勤続年数13年
平均年間給与588万円
昭和パックス:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数89%9%重包装袋505億円(89%)フィルム製品49億円(9%)コンテナー14億円(2%)昭和パックス:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数89%重包装袋505億円(89%)フィルム製品49億円(9%)コンテナー14億円(2%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は1,122人、発行済株式は4,450,000株。

昭和パックス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。サンエー化研19.3%新生紙パルプ商事19.1%日本証券金融4.8%三菱UFJ銀行3.1%特種東海製紙3%松井証券2.5%みずほ銀行1.8%農林中央金庫1.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合昭和パックス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。サンエー化研19.3%新生紙パルプ…19.1%日本証券金融4.8%三菱UFJ銀行3.1%特種東海製紙3%松井証券2.5%みずほ銀行1.8%農林中央金庫1.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1サンエー化研19.3%
2新生紙パルプ商事19.1%
3日本証券金融4.8%
4三菱UFJ銀行3.1%
5特種東海製紙3.0%
6松井証券2.5%
7みずほ銀行1.8%
8農林中央金庫1.7%
9鹿児島銀行1.6%
10昭和パックス社員持株会1.4%
昭和パックス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元7188%21558%13117%金融機関7188%金融商品取引業者1211%その他の法人21558%外国法人等1396%個人その他13117%昭和パックス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元21558%13117%金融機関7188%金融商品取引業者1211%その他の法人21558%外国法人等1396%個人その他13117%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期231.13円34円24%7.1%7.6倍
2019年3月期260.07円38円24%7.5%6.5倍
2020年3月期233.24円38円26%6.5%7.6倍
2021年3月期202.93円38円29%5.2%9.2倍
2022年3月期248.24円40円25%5.8%6.1倍
2023年3月期213.51円40円31%4.8%7.5倍
2024年3月期216.74円40円25%4.4%8.7倍
2025年3月期297.41円40円22%5.7%6.2倍
2026年3月期292.29円50円10%5.1%10.2倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1935年12月東京都麻布区宮下町32番地(現 港区)において昭和製袋工業株式会社(資本金30千円)として設立し、「千住工場(東京都荒川区南千住)、佐野工場(栃木県安蘇郡佐野町)」の2工場で肥料用クラフト紙袋の製造・販売を開始しました。その後の主な会社の沿革は次のとおりであります。年月事項193
  • 1953年12月防府工場を山口県防府市に設置し、重包装用クラフト紙袋の製造を開始。1957年5月富山工場を富山県富山市に設置し、重包装用クラフト紙袋の製造を開始。1962年5月亀山工場を三重県亀山市に設置し、重包装用クラフト紙袋の製造を開始。
  • 1964年10月防府工場に樹脂工場を設置し、ポリエチレン重袋の製造を開始。
  • 1965年11月本社を東京都新宿区市谷本村町14番地に移転。1966年5月太陽紙工株式会社(資本金50,000千円)を吸収合併し、掛川工場(静岡県掛川市)・盛岡工場(岩手県盛岡市)の2工場を加え全国7ヶ所の製造体制を確立。1968年3月佐野・鴻巣工場を統合し、東京工場を埼玉県北足立郡北本町に設置
  • 1969年12月子会社シンワ化学工業株式会社(資本金30,000千円)を設立し、合成樹脂製の包装材料加工を当社掛川工場で開始。1971年5月シンワ化学工業株式会社掛川工場を静岡県掛川市細谷に移転し、フレキシブルコンテナーバッグ、各種大型フィルムの製造・販売を開始。1973年1月九州紙工株式会社に
  • 1989年12月昭和パックス株式会社に社名変更。
  • 1990年10月東京工場に貸倉庫を設置し、賃貸事業を開始。1994年7月本社社屋(パックスビル)を東京都新宿区市谷本村町2番12号に建設。1997年4月タイ王国に子会社タイ昭和パックス株式会社を設立し、海外の重包装用紙袋の製造・販売事業に進出。1998年5月東京工場がISO9002を認証取得。(
  • 2000年12月掛川工場コンテナー部門がISO9002を認証取得。(15年1月にISO9001へ更新)2001年9月亀山工場がISO9002を認証取得。(15年4月にISO9001へ更新)2003年6月盛岡工場がISO9001を認証取得。2003年7月防府工場がISO9001を認証取得。
  • 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。2006年4月掛川市に貸店舗を建設し、賃貸する。2007年3月東京工場がISO14001を認証取得。2007年3月掛川市にマンションを建設し、賃貸する。
  • 2009年12月2010年4月山陰パック有限会社および山陰製袋工業株式会社を子会社化。ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場。2013年7月 東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。2022年4月
  • 2025年11月昭友商事株式会社を吸収合併。2026年1月山陰パック有限会社を吸収合併。

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、昭和パックス株式会社(当社)と子会社4社により構成されています。その主な事業内容は重包装袋、フィルム製品、コンテナー、その他包装関連製品・商品等の製造・販売並びに不動産の賃貸等であります。 事業内容と当社および関係会社の当該事業にかかる位置づけ並びにセグメントとの関係は次のとおりであります。 なお、次の区分は、「第5経理の状況 1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメント情報の区分と同一であります。区分主要製品主要な会社重包装袋石油化学製品用袋、セメント・窯業用袋、化学薬品用袋、農産物用袋、肥料用袋、食品用袋等当社、九州紙工㈱、㈱ネスコ、山陰製袋工業㈱、タイ昭和パックス㈱フィルム製品熱収縮包装用フィルム、パレット包装用フィルム、農業用フィルム、二次加工用フィルム等当社、九州紙工㈱、㈱ネスコ、タイ昭和パックス㈱コンテナーフレキシブルコンテナー、バルクコンテナー等当社、九州紙工㈱、㈱ネスコ、山陰製袋工業㈱、タイ昭和パックス㈱不動産賃貸貸ビル、貸倉庫当社その他包装用原材料、包装用機械、その他関連製品、ビル管理業当社、九州紙工㈱、㈱ネスコ、山陰製袋工業㈱、タイ昭和パックス㈱ 以上の企業集団等について図示すると次のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針