会社図鑑
昭和パックス(3954)
昭和パックスは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は236億円。
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分類の根拠:昭和パックス 有価証券報告書 2026年3月期 事業の内容。確認日 2026-09-19。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
粉や粒を入れて運ぶ重包装袋を作って売る会社だ。区分は重包装袋、フィルム製品、コンテナー、不動産賃貸に分かれる。重包装袋では、石油化学製品用、セメント・窯業用、化学薬品用、農産物用、肥料用、食品用の袋を扱う。
フィルム製品では、熱収縮包装用、パレット包装用、農業用、二次加工用のフィルムを作る。コンテナーでは、フレキシブルコンテナーとバルクコンテナーを扱う。不動産賃貸では、当社が貸ビルと貸倉庫を貸す。このほか、包装用の原材料と機械、ビルの管理も扱う。国内の子会社とタイの子会社が製造と販売を担う。
重包装袋71%
石油化学・セメント・化学薬品・農産物・肥料・食品などを入れる袋を作って売る区分
フィルム製品20%
熱収縮包装用・パレット包装用・農業用・二次加工用のフィルムを作って売る区分
コンテナー8%
フレキシブルコンテナーとバルクコンテナーを作って売る区分
不動産賃貸1%
貸ビルと貸倉庫を貸して使用料をもらう区分
誰に売る
客は、石油化学製品やセメント、化学薬品、農産物、肥料、食品を袋に入れて運ぶ先、フィルムで包む先、フレキシブルコンテナーでまとめて運ぶ先、そしてビルと倉庫を借りる先だ。
業績5年
2026年3月期の売上高は236億円、営業利益は16億円、親会社株主に帰属する当期純利益は13億円。
2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は9%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が6.8%、2025年3月期が6%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率6.8%は、図鑑にある「化学・素材」の会社196社の中で上から100番目。中央値は6.8%で、真ん中あたり。
売上の伸び+9%は、上から134番目。中央値は+17%で、真ん中あたり。
従業員1人あたりの売上3,465万円は、上から160番目。中央値は4,882万円で、低い方。
売上の大きさは、196社の中で上から143番目。中央値は546億円。
比べた相手は、三菱ケミカル・旭化成・東レ・住友化学・AGC・王子HD・日本ペイント・三井化学・日本酸素・積水化学・日本製紙・エア・ウォーター・DIC・日東電工・東ソー・レンゴー・日本板硝子・帝人・カネカ・クラレ・三菱瓦斯化学・関西ペイント・ダイセル・UBE・東洋紡・ADEKA・日本ゼオン・日本触媒・デンカ・ニフコ・artience・トクヤマ・住友ベークライト・日本電気硝子・北越コーポレーション・日産化学・日油・サカタインクス・アイカ工業・日本化薬・エフピコ・高砂香料工業・トーモク・クミアイ化学・東亞合成・クレハ・ZACROS・三菱製紙・石原産業・日本曹達・住友精化・ジェイエスピー・セントラル硝子・倉敷紡績・中国塗料・日本パーカライジング・太陽ホールディングス・コニシ・リケンテクノス・三洋化成・大日精化工業・ユニチカ・日東紡績・KHネオケム・積水化成品・日本農薬・中越パルプ・エスケー化研・オカモト・ハリマ化成・ザ・パック・大阪ソーダ・高圧ガス工業・三光合成・特種東海製紙・大日本塗料・上村工業・大倉工業・第一工業製薬・荒川化学工業・アキレス・堺化学・旭有機材・積水樹脂・扶桑化学工業・長谷川香料・日本山村硝子・四国化成ホールディングス・ダイナパック・関東電化・日本特殊塗料・石塚硝子・バルカー・テイカ・有沢製作所・共和レザー・日華化学・藤倉化成・東邦化学工業・ユシロ・ニチバン・タイガースポリマー・日本カーバイド工業・東京インキ・北興化学工業・保土谷化学工業・綜研化学・ラサ工業・富士紡ホールディングス・未来工業・朝日印刷・ダイニック・片倉コープアグリ・日本ピグメント・多木化学・東洋合成・松本油脂製薬・日本化学工業・藤倉コンポジット・伊勢化学工業・新田ゼラチン・大阪有機化学工業・カーリット・第一稀元素・巴川・MORESCO・東邦アセチレン・大伸化学・日本精化・田岡化学工業・大成ラミック・新日本理化・OATアグリオ・群栄化学工業・ソフト99・サンエー化研・JCU・オハラ・スーパーバッグ・日本化学産業・戸田工業・ニイタカ・大石産業・石原ケミカル・ナトコ・日東製網・ロンシール工業・イムラ・神東塗料・南海化学・ウルトラファブリックス・恵和・三和油化工業・日本精蝋・ダイトーケミックス・丸東産業・阿波製紙・日本高純度化学・古林紙工・アサヒペン・有機合成薬品工業・イチカワ・竹本容器・櫻護謨・ハビックス・アトミクス・丸尾カルシウム・ミライアル・岡山製紙・マナック・ケミカル・パートナーズ・きもと・ヤマト モビリティ・日本フエルト・昭和化学工業・永大化工・ケミプロ化成・川口化学・イサム塗料・旭化学工業・チタン工業・朝日ラバー・光ビジネスフォーム・スガイ化学工業・サンケイ化学・日本デコラックス・大村紙業・川上塗料・相模ゴム工業・東洋ドライルーブ・ニックス・ポバール興業・アテクト・細谷火工・クラスターテクノロジー・大阪油化工業。
利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に93円が出ていき、営業利益として7円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が6円。
会社の大きさ
連結の従業員数は681人。本社は新宿区市谷本村町2-12。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり3,465万円になる。
何に左右される
重包装袋の需要が最も大きな区分を動かし、熱収縮やパレット包装、農業用のフィルムの需要がフィルム製品に乗る。フレキシブルコンテナーとバルクコンテナーがコンテナーの区分を作る。
タイの子会社がクラフト紙袋とフィルムとコンテナーを作って売る。貸ビルと貸倉庫の賃貸が、もう一つの区分になる。
この会社の技術
クラフト紙やフィルムを袋の形に仕立て、粉や粒をこぼさずに運べるようにする技術。中身に合わせて紙とフィルムを使い分け、大きな量をまとめて入れるフレキシブルコンテナーにも広げる。
この会社を読む言葉
- 重包装袋:セメントや肥料など、重い粉や粒を入れて運ぶための丈夫な袋
- 熱収縮フィルム:熱を加えると縮んで、中身にぴったり張りつくフィルム
- フレキシブルコンテナー:粉や粒を大量に入れて運ぶ、布のような大きな袋
- クラフト紙:厚くて丈夫な紙
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 セグメントは事業別の売上高、2026年3月期の値。 東証33業種:パルプ・紙。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-19。編集方針
