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決算データ · 試作 · 2026年3月期

チェンジホールディングス(3962)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、チェンジホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準はIFRS、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期23億円72.5%73人
2019年3月期60億円5億円114億円51.2%140人
2020年3月期105億円21億円171億円46.6%220人
2021年3月期157億円60億円41億円38.3%394億円77.3%305人
2022年3月期101億円46億円31億円45.2%427億円78.4%328人
2023年3月期200億円57億円39億円28.6%529億円68.9%475人
2024年3月期370億円74億円43億円19.9%938億円42.1%1,069人
2025年3月期464億円134億円75億円28.9%1,049億円39.3%1,448人
2026年3月期528億円112億円69億円21.3%1,056億円44.3%1,439人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益464億円528億円+64
売上原価205億円240億円+35
売上総利益259億円288億円+29
販売費及び一般管理費134億円178億円+44
営業利益134億円112億円−22
持分法による投資損益2億円2億円+0
税引前利益127億円110億円−16
法人所得税47億円38億円−9
当期利益(親会社の所有者に帰属)75億円69億円−5

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物302億円262億円−40
棚卸資産4億円5億円+1
流動資産498億円493億円−5
有形固定資産12億円14億円+2
のれん283億円293億円+10
非流動資産(固定資産)550億円563億円+12
資産合計1,049億円1,056億円+8
社債及び借入金(非流動)269億円218億円−51
負債合計553億円508億円−44
親会社の所有者に帰属する持分412億円468億円+56
資本合計(純資産)496億円548億円+52
チェンジホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成25%28%46%現金及び現金同等物262億円(25%)棚卸資産5億円(0%)有形固定資産14億円(1%)のれん293億円(28%)その他の資産483億円(46%)チェンジホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成25%28%46%現金及び現金同等物262億円(25%)棚卸資産5億円(0%)有形固定資産14億円(1%)のれん293億円(28%)その他の資産483億円(46%)
資産合計を100とした構成。
チェンジホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成21%27%44%8%社債及び借入金218億円(21%)その他の負債290億円(27%)親会社の所有者に帰属する持分468億円(44%)非支配持分80億円(8%)チェンジホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成21%27%44%社債及び借入金218億円(21%)その他の負債290億円(27%)親会社の所有者に帰属する…468億円(44%)非支配持分80億円(8%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー78億円73億円−6
投資活動によるキャッシュ・フロー-141億円-28億円+112
財務活動によるキャッシュ・フロー13億円-84億円−97
有形固定資産の取得による支出-2億円-4億円−2
配当金の支払額-14億円-15億円−1

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
NEW-ITトランスフォーメーション事業238億円+14.6%33億円13.7%795人
パブリテック事業296億円+13.1%142億円47.9%435人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):パブリテック事業 NEW-ITトランスフォーメーション事業

チェンジホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益19%81%NEW-ITトランスフォーメーション事業33億円(19%)パブリテック事業142億円(81%)チェンジホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益19%81%NEW-ITトランスフォーメーシ…33億円(19%)パブリテック事業142億円(81%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員1,439人
提出会社108人
平均年齢41.6歳
平均勤続年数4.1年
平均年間給与1,106万円
チェンジホールディングス:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数65%35%NEW-ITトランスフォーメーション事業795億円(65%)パブリテック事業435億円(35%)チェンジホールディングス:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数65%35%NEW-ITトランスフォーメー…795億円(65%)パブリテック事業435億円(35%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は35,735人、発行済株式は73,852,362株。

チェンジホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。SBIホールディングス37.1%日本マスタートラスト信託銀行4.8%神保 吉寿4.1%福留 大士3.2%伊藤 彰1.8%石原 徹哉1.8%金田 憲治1.7%須永 珠代1.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合チェンジホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。SBIホール…37.1%日本マスター…4.8%神保 吉寿4.1%福留 大士3.2%伊藤 彰1.8%石原 徹哉1.8%金田 憲治1.7%須永 珠代1.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1SBIホールディングス37.1%
2日本マスタートラスト信託銀行(信託口)4.8%
3神保 吉寿4.1%
4福留 大士3.2%
5伊藤 彰1.8%
6石原 徹哉1.8%
7金田 憲治1.7%
8須永 珠代1.7%
9日本カストディ銀行(信託口)1.4%
10高橋 範光1.3%
チェンジホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元265812%372382%金融機関52961%金融商品取引業者15095%その他の法人265812%外国法人等31750%個人その他372382%チェンジホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元265812%372382%金融機関52961%金融商品取引業者15095%その他の法人265812%外国法人等31750%個人その他372382%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期
2019年3月期16.49円12.7%60.2倍
2020年3月期32.53円29.7%128.8倍
2021年3月期58.79円21.4%39.7倍
2022年3月期42.81円4.5円763%9.7%46.4倍
2023年3月期53.31円10円154%11.0%44.0倍
2024年3月期58.91円18.7円11.2%21.3倍
2025年3月期106.61円20.9円47%18.5%11.7倍
2026年3月期99.71円23円29%15.8%9.3倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2003年12月東京オフィスを東京都港区表参道に開設2005年2月本社を東京都港区表参道に移転2005年5月業務拡張のため、本社を東京都港区外苑前に移転2006年7月業務拡張のため、本社を東京都渋谷区宮益坂に移転2008年2月業務拡張のため、本社を東京都渋谷区並木橋に移転2014年9月業務拡張の
  • 2018年11月ふるさと納税ポータルサイト「ふるさとチョイス」を運営する株式会社トラストバンクを子会社化し、パブリテック事業を開始2020年2月Fintech分野に高いノウハウを有する株式会社Orbを子会社化
  • 2020年10月株式交換により株式会社トラストバンクを完全子会社化2021年2月KDDI株式会社と共同でデジタル人材育成の強化を目的に合弁会社である株式会社ディジタルグロースアカデミアを設立2021年3月IoTによるワークプレイスの可視化に強みを有する株式会社ビーキャップを子会社化2022年3月
  • 2022年10月サービスロボットに高いノウハウ及び販売実績を有する株式会社DFA Roboticsを子会社化2023年1月全国の自治体への営業・マーケティング力に強みを持つ株式会社ホープを持分法適用会社化2023年1月自治体向け観光分野に強みを有する株式会社トラベルジップを子会社化2023年4月
  • 2023年10月サイバーセキュリティ領域へ事業領域を広げるため総合ネットセキュリティ企業であるイー・ガーディアン株式会社を子会社化
  • 2023年11月DXや情報セキュリティなどの領域において地方自治体の様々な課題の解決策を提供することを目的に株式会社アップクロースを設立。
  • 2023年12月サイバーセキュリティ企業のM&Aを推し進めサイバーセキュリティ業界の再編を行うための中間持株会社であるサイリーグホールディングス株式会社を設立2024年3月DXとセキュリティ対策の両面をカバーしIT戦略策定から実行までを支援するアイディルートコンサルティング株式会社を子会社化20
  • 2024年12月事業継承型M&A支援で地方企業の活性化を目指すことを目的にM&A仲介を行う株式会社fundbookを完全子会社化2025年2月株式会社三井住友フィナンシャルグループ・三井住友海上火災保険株式会社と企業のサイバーセキュリティ対策支援を目的にSMBCサイバーフロント株式会社を設立20

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、「Change People、Change Business、Change Japan」をミッションに掲げ、「生産性をCHANGEする」というビジョンのもと、「人×技術」で日本の生産性を飛躍的に向上させ、人口減少下の日本を持続可能な社会にするため、ビジネスモデル・業務プロセスのデジタル化及びデジタル人材の育成支援などの事業を展開し、創業以来、多くの顧客のデジタル化ニーズに対してソリューションを提供しております。 具体的な事業内容としては、デジタル人材の育成支援や業務プロセスの革新及びデジタル化、M&A仲介、そしてサイバーセキュリティ領域を担うNEW-ITトランスフォーメーション事業、ふるさと納税プラットフォーム及び自治体向けのデジタル化サービスによって地方創生の推進をミッションとするパブリテック事業の2つの事業を柱としております。 当社は中期経営計画「Digitize & Digitalize Japan (Phase3)」において、様々なデジタル技術の活用を行い自治体、地域金融機関、地域企業、メディア、大学・教育機関などの各プレーヤーの活性化と連携を推し進め、当社グループ独自の地方創生の型を目指すとともに地方の様々な課題の解決を通じ企業価値の向上に取り組んでおります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-14。編集方針