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決算データ · 試作 · 2026年2月期

エルテス(3967)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、エルテスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年2月期16億円0億円18億円89.1%90人
2019年2月期17億円-1億円18億円86.0%95人
2020年2月期20億円1億円21億円80.9%105人
2021年2月期20億円-3億円-5億円-16.6%24億円50.4%235人
2022年2月期27億円1億円1億円3.0%25億円54.8%229人
2023年2月期47億円2億円0億円4.3%60億円38.1%320人
2024年2月期65億円2億円3億円2.8%69億円37.0%409人
2025年2月期73億円1億円-9億円1.2%74億円24.7%466人
2026年2月期90億円4億円-2億円4.8%71億円25.5%504人

損益の内訳

2026年2月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益73億円90億円+16
売上原価44億円58億円+13
売上総利益29億円32億円+3
販売費及び一般管理費28億円28億円−0
営業利益(売上総利益−販管費)1億円4億円+4
経常利益1億円4億円+3
税引前利益-7億円1億円+8
法人所得税2億円3億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)-9億円-2億円+7

財政状態

2026年2月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物25億円18億円−7
流動資産41億円43億円+3
有形固定資産2億円1億円−0
のれん19億円16億円−3
非流動資産(固定資産)33億円28億円−5
資産合計74億円71億円−3
社債及び借入金(流動)7億円6億円−1
社債及び借入金(非流動)22億円17億円−4
流動負債31億円34億円+3
非流動負債(固定負債)24億円19億円−6
負債合計55億円53億円−3
親会社の所有者に帰属する持分18億円18億円−0
資本合計(純資産)19億円19億円+0
エルテス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成26%23%50%現金及び現金同等物18億円(26%)有形固定資産1億円(2%)のれん16億円(23%)その他の資産36億円(50%)エルテス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成26%23%50%現金及び現金同等物18億円(26%)有形固定資産1億円(2%)のれん16億円(23%)その他の資産36億円(50%)
資産合計を100とした構成。
エルテス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成33%41%25%社債及び借入金23億円(33%)その他の負債29億円(41%)親会社の所有者に帰属する持分18億円(25%)非支配持分1億円(1%)エルテス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成33%41%25%社債及び借入金23億円(33%)その他の負債29億円(41%)親会社の所有者に帰属する持分18億円(25%)非支配持分1億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー6億円-0億円−6
財務活動によるキャッシュ・フロー9億円-4億円−13
減価償却費2億円2億円+0
有形固定資産の取得による支出-1億円-0億円+1

セグメント

2026年2月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
デジタルリスク事業27億円+9.2%10億円36.1%4億円94人
AIセキュリティ事業22億円+37.0%0億円1.8%12億円246人
DX推進事業21億円+15.0%0億円1.4%20億円119人
スマートシティ事業21億円+38.5%0億円0.5%22億円16人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):デジタルリスク事業 AIセキュリティ事業 DX推進事業 スマートシティ事業

エルテス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年2月期・セグメント別の当期利益93%デジタルリスク事業10億円(93%)AIセキュリティ事業0億円(4%)DX推進事業0億円(3%)スマートシティ事業0億円(1%)エルテス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年2月期・セグメント別の当期利益93%デジタルリスク事業10億円(93%)AIセキュリティ事業0億円(4%)DX推進事業0億円(3%)スマートシティ事業0億円(1%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員504人
提出会社126人
平均年齢35.8歳
平均勤続年数4.3年
平均年間給与602万円
エルテス:セグメント別の従業員数2026年2月期末。連結の従業員数の内訳。2026年2月期末・セグメント別の従業員数20%52%25%デジタルリスク事業94億円(20%)AIセキュリティ事業246億円(52%)DX推進事業119億円(25%)スマートシティ事業16億円(3%)エルテス:セグメント別の従業員数2026年2月期末。連結の従業員数の内訳。2026年2月期末・セグメント別の従業員数20%52%25%デジタルリスク事業94億円(20%)AIセキュリティ事業246億円(52%)DX推進事業119億円(25%)スマートシティ事業16億円(3%)
2026年2月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年2月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は4,668人、発行済株式は6,220,880株。

エルテス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。TSパートナーズ16.4%ラック10%菅原 貴弘5.1%三井住友信託銀行2.7%楽天証券共有口1.6%富本 耀月1.5%マイナビ1.3%学校法人国際総合学園1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合エルテス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。TSパートナーズ16.4%ラック10%菅原 貴弘5.1%三井住友信託…2.7%楽天証券共有口1.6%富本 耀月1.5%マイナビ1.3%学校法人国際…1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1TSパートナーズ16.4%
2ラック10.0%
3菅原 貴弘5.1%
4三井住友信託銀行2.7%
5楽天証券共有口1.6%
6富本 耀月1.5%
7マイナビ1.3%
8学校法人国際総合学園1.0%
9ドリーム10号投資事業有限責任組合 無限責任組合員モダンパス合同会社0.7%
10尾下 佳代0.5%
エルテス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元18324%39918%金融機関1923%金融商品取引業者1608%その他の法人18324%外国法人等385%個人その他39918%エルテス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元18324%39918%金融機関1923%金融商品取引業者1608%その他の法人18324%外国法人等385%個人その他39918%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年2月期6.27円2.0%351.0倍
2019年2月期-12.39円
2020年2月期16.77円5.3%99.9倍
2021年2月期-102.02円
2022年2月期24.46円9.9%33.1倍
2023年2月期7.28円1.9%112.5倍
2024年2月期42.65円10.6%21.8倍
2025年2月期-142.61円
2026年2月期-27.47円

沿革(有価証券報告書より)

  • 2015年10月㈱産業革新機構(現 ㈱産業革新投資機構)等からの出資534百万円により資本増強2016年2月内部脅威検知サービスを提供開始 デジタルリスクに関する調査・提言を行う社内シンクタンクとして「デジタルリスク総合研究所(現 デジタルリスクラボ)」を設立2016年3月NTTコム オンライン
  • 2016年11月東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場
  • 2016年12月戦略的総合研究推進事業「CREST」の新規研究課題に採択 エストニア Reaal Süsteemid社とリスク解析分野で業務提携2017年2月本社を東京都千代田区霞が関に移転2017年8月㈱AIK(現連結子会社)並びに㈱エルテスキャピタル(現連結子会社)を設立
  • 2018年11月エストニア Cybernetica社と連携し、分散型データベース技術及び本人認証技術を用いたソリューションを提供開始2019年9月㈱エフエーアイ(現連結子会社)の全株式を取得し、完全子会社化
  • 2020年12月㈱JAPANDX(現連結子会社)を設立 ㈱AIKが、㈱And Security(現連結子会社)の全株式を取得し、完全子会社化 岩手県紫波町と「地域のデジタル化推進に関する包括連携協定」を締結 2021年6月本店を岩手県紫波町に移転2022年3月㈱AIKが、ISA㈱及びSSS㈱(い
  • 2023年12月グループ組織再編実施
  • 2024年11月㈱JAPANDXが、JDXソリューションズ㈱の全株式を取得し、完全子会社化
  • 2025年10月経営方針のアップデート実施2026年4月DX推進事業の一部カーブアウト実行2026年5月本社を東京都千代田区内幸町に移転

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社エルテス)及び子会社13社、関連会社2社の計16社で構成されており、「安全なデジタル社会をつくり、日本を前進させ続ける。」をミッションに掲げ、テクノロジーの発展によって生じる新たなリスク対策を講じるデジタルリスク(※1)事業をコア事業として、デジタル化の余地が大きく残る警備業界のデジタル化を支援するAIセキュリティ事業、行政サービスのデジタル化を中心に企業・自治体のDX支援を行うDX推進事業、不動産ビジネスのデジタル化からスマートな街づくりを目指すスマートシティ事業の4つの事業で構成しております。 (※1)デジタルテクノロジーの発展に応じて、その副作用として発生する新たな領域は、企業の競争にも影響を与える重大な事象であり、このような事象から発生するリスクを「デジタルリスク」と表現しております。 当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは、次のとおりであります。なお、次の事業セグメントは「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針