決算データ · 試作 · 2025年12月期
セグエグループ(3968)の決算データ
有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、セグエグループの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。
← 1枚の図解に戻る指標を組んで見る
詳しい表と図
業績の表
主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。
| 年度 | 売上収益 | 営業利益 | 純利益 | 営業利益率 | 総資産 | 自己資本比率 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2018年12月期 | 88億円 | — | 4億円 | — | 54億円 | 45.8% | 391人 |
| 2019年12月期 | 97億円 | — | 4億円 | — | 62億円 | 45.0% | 409人 |
| 2020年12月期 | 110億円 | — | 6億円 | — | 72億円 | 43.7% | 446人 |
| 2021年12月期 | 120億円 | 6億円 | 5億円 | 5.3% | 86億円 | 36.5% | 473人 |
| 2022年12月期 | 136億円 | 9億円 | 7億円 | 6.7% | 113億円 | 32.0% | 527人 |
| 2023年12月期 | 174億円 | 11億円 | 7億円 | 6.3% | 118億円 | 33.3% | 570人 |
| 2024年12月期 | 187億円 | 7億円 | 5億円 | 3.8% | 136億円 | 21.8% | 709人 |
| 2025年12月期 | 251億円 | 19億円 | 12億円 | 7.4% | 187億円 | 22.1% | 712人 |
損益の内訳
2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。
| 項目 | 前期 | 当期 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 売上収益 | 187億円 | 251億円 | +64 |
| 売上原価 | 141億円 | 191億円 | +50 |
| 売上総利益 | 46億円 | 59億円 | +13 |
| 販売費及び一般管理費 | 39億円 | 41億円 | +2 |
| 営業利益(売上総利益−販管費) | 7億円 | 19億円 | +11 |
| 経常利益 | 11億円 | 20億円 | +9 |
| 税引前利益 | 11億円 | 19億円 | +8 |
| 法人所得税 | 6億円 | 7億円 | +1 |
| 当期利益(親会社の所有者に帰属) | 5億円 | 12億円 | +7 |
財政状態
2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。
| 項目 | 前期末 | 当期末 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 現金及び現金同等物 | 39億円 | 24億円 | −15 |
| 棚卸資産 | 17億円 | 39億円 | +22 |
| 流動資産 | 108億円 | 156億円 | +48 |
| 有形固定資産 | 4億円 | 4億円 | +1 |
| のれん | 15億円 | 12億円 | −2 |
| 非流動資産(固定資産) | 28億円 | 31億円 | +2 |
| 資産合計 | 136億円 | 187億円 | +50 |
| 社債及び借入金(流動) | 1億円 | 23億円 | +22 |
| 社債及び借入金(非流動) | 17億円 | 9億円 | −7 |
| 流動負債 | 83億円 | 128億円 | +45 |
| 非流動負債(固定負債) | 21億円 | 15億円 | −7 |
| 負債合計 | 104億円 | 143億円 | +38 |
| 親会社の所有者に帰属する持分 | 29億円 | 37億円 | +8 |
| 資本合計(純資産) | 32億円 | 44億円 | +12 |
キャッシュ・フロー
営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。
| 項目 | 前期 | 当期 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 18億円 | -28億円 | −46 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -3億円 | 12億円 | +16 |
| 減価償却費 | 2億円 | 2億円 | +0 |
| 有形固定資産の取得による支出 | -1億円 | -2億円 | −1 |
| 配当金の支払額 | -3億円 | -4億円 | −1 |
従業員
連結従業員712人
提出会社28人
平均年齢37.8歳
平均勤続年数6.6年
平均年間給与801万円
株主
2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は11,814人、発行済株式は32,564,077株。
| 順位 | 株主 | 所有割合 |
|---|---|---|
| 1 | 愛須 康之 | 30.4% |
| 2 | 有限会社エーディーシー | 8.7% |
| 3 | セグエグループ従業員持株会 | 1.9% |
| 4 | オービック | 1.8% |
| 5 | BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC) | 1.6% |
| 6 | 日本カストディ銀行(信託E口) | 1.4% |
| 7 | SBI証券 | 1.1% |
| 8 | 佐伯 知輝 | 0.9% |
| 9 | GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL | 0.9% |
| 10 | 田中 博章 | 0.8% |
配当と1株指標
| 年度 | EPS | 1株配当 | 配当性向 | ROE | PER |
|---|---|---|---|---|---|
| 2018年12月期 | 33.15円 | 10円 | 28% | 15.8% | 22.3倍 |
| 2019年12月期 | 11.96円 | 10円 | 50% | 15.8% | 25.5倍 |
| 2020年12月期 | 18.54円 | 16円 | 78% | 21.5% | 24.5倍 |
| 2021年12月期 | 13.2円 | 16円 | 34% | 14.5% | 19.7倍 |
| 2022年12月期 | 22.15円 | 18円 | 36% | 22.0% | 12.3倍 |
| 2023年12月期 | 19.63円 | 30円 | 55% | 17.5% | 15.7倍 |
| 2024年12月期 | 15.73円 | 11円 | 57% | 14.7% | 40.6倍 |
| 2025年12月期 | 37.58円 | 13円 | 63% | 33.6% | 17.5倍 |
沿革(有価証券報告書より)
- 2014年12月1日の当社設立までの沿革は、以下のとおりであります。年月概要1995年4月 ネットワーク・システムインテグレーション(注1)を事業目的として、ジェイズ・コミュニケーション株式会社を大阪市淀川区に資本金1,000万円で設立
- 1999年10月Firewall/VPNアプライアンス(注2)を提供するNetScreen Technologies, Inc.(米国)(注3)のセキュリティ製品の輸入販売を開始2001年4月東京営業所を東京都中央区茅場町に開設2001年5月 ネットワーク及びセキュリティシステムのサポート会社と
- 2002年10月NetScreen Technologies, Inc.(米国)と代理店契約を締結
- 2003年11月東京営業所を東京本社に名称変更するとともに東京都中央区新川に移転
- 2004年10月一般労働者派遣事業許可を取得
- 2004年12月一般建設業許可(電気通信工事業)を取得2005年3月名古屋営業所を名古屋市中区錦に開設2009年1月大阪センターを大阪市淀川区西中島に開設 エンジニア派遣サービスを開始2010年2月大阪本社の技術力強化を目的として、株式会社芝通より大阪事業所を事業譲受2010年6月東京本社を現在
- 2012年11月エンジニア派遣サービスの提供を目的として、ジェイシーテクノロジー株式会社(現 当社連結子会社)を設立
- 2012年12月ITシステム(主に音声系)の構築サービスの提供等を目的として、ジェイズ・テレコムシステム株式会社を設立2013年6月販売パートナーの増加等を目的として、エムワイ・ワークステーション株式会社を完全子会社化 (注) 1.ネットワーク・システムインテグレーションとは、企業などの通信・ネ
- 2017年11月にBroadcom Ltd.(米国)に買収されております。その後旧Ruckus Wireless, Inc.の事業は、
- 2017年12月にARRIS International plc.(米国)に買収されております。ARRIS International plc.は、2019年4月にCommScope, Inc.(米国)に買収されております。 (3) 当社(持株会社)設立の経緯当社グループの中核会社であるジェイズ
- 2014年12月に、ジェイズ・コミュニケーション株式会社の単独株式移転により持株会社として当社を設立しました。 (4) 当社グループの沿革(当社設立以降)当社設立以降の沿革は、以下のとおりであります。年月概要
- 2014年12月単独株式移転により、セグエグループ株式会社を東京都中央区新川に設立 現物分配により、ジェイズ・テレコムシステム株式会社、株式会社イーサポート、ジェイシーテクノロジー株式会社を子会社化 ジェイズ・コミュニケーション株式会社の福岡営業所を福岡市博多区下川端町に開設2015年1月ジェイ
- 2016年12月東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場2017年9月 ジェイズ・コミュニケーション株式会社が「SCVX」に関連する「アプリケーション利用システム」の特許を取得2018年4月開発力強化を目的に、ファルコンシステムコンサルティング株式会社を子会社化
- 2018年12月東京証券取引所市場第二部に市場変更2019年3月 九州地区を中心に営業力・技術サポートを強化するため、ジェイズ・コミュニケーション株式会社が株式会社アステムを子会社化2019年6月東京証券取引所市場第一部に指定2020年3月 ジェイズ・コミュニケーション株式会社が自社開発情報漏え
- 2022年11月株式会社レオンテクノロジー同社代表の守井浩司氏らとの共同出資により、セキュリティサービス提供に特化したセグエセキュリティ株式会社を設立
- 2022年12月ASEANでの事業展開のため、タイ王国のISS Resolution Limitedを子会社化2023年1月グループ組織再編として、吸収分割によりジェイズ・コミュニケーション株式会社のシステムインテグレーション事業の一部をジェイシーテクノロジー株式会社に承継 ジェイシーテクノロジ
- 2024年10月事業の選択と集中のためジェイズ・テレコムシステム株式会社の株式95%を譲渡し非子会社化2025年8月ジェイズ・ソリューション株式会社を吸収合併2025年9月ジェイズ・テクノロジー株式会社がネットファームズ株式会社よりネットワーク・インテグレーション事業を譲受
事業の内容(有価証券報告書より)
3 【事業の内容】当社グループは、当社及び連結子会社7社(ジェイズ・コミュニケーション株式会社、ジェイズ・テクノロジー株式会社、セグエセキュリティ株式会社、株式会社テクノクリエイション、ISS Resolution Limited、First One Systems Co., Ltd.、SEGUE(Thailand)Limited)により構成されております。当社は、純粋持株会社として連結子会社(事業会社)の管理及び支援を行い、連結子会社においてITシステムにおけるITインフラ及びネットワークセキュリティ製品に係る設計、販売、構築、運用、保守サービスを一貫して提供できる体制を整え、「ITソリューション事業」を展開しております。なお、当社は特定上場会社等に該当し、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社の規模との対比で定められる数値基準については連結ベースの計数に基づいて判断することとなります。当社グループは「ITソリューション事業」の単一セグメントですが、販売の内容により「ソリューションプロダクト事業」と「ソリューションサービス事業」に区分しております。上記2つの事業について記載します。 (1) ソリューションプロダクト事業本事業は、ソリューションサービス事業を組み合わせて顧客に提供しております。
会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。
出典と生成
- 有価証券報告書 2025年12月期(S100XTVB)
- 有価証券報告書 2024年12月期(S100VGZ2)
- 有価証券報告書 2023年12月期(S100T4PL)
- 有価証券報告書 2022年12月期(S100QHJB)
- J-Quants API(日本取引所グループ):日次株価 2025年3月期途中〜2026-06-23(無料プランの範囲。期末株価と高値・安値・時価総額はここから)
試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針
