会社図鑑
セグエグループ(3968)
セグエグループは、何で稼いでいる? 2025年12月期の売上高は251億円。
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- 事業
- セキュリティ・ITインフラ製品の輸入販売機械・電子機器卸自社開発セキュリティソフトセキュリティセキュリティサービスセキュリティシステム設計・構築サービスシステム開発保守・ヘルプデスク・IT運用支援IT運用
- 東証業種
- 情報・通信業
分類の根拠:セグエグループ 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-15。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
持株会社で、事業は子会社が営む。子会社が、ITのしくみを支える機器とネットワークの守りの製品について、設計から販売、組み立て、運用、保守までを一つにして届ける。区分は一つだが、売り方によって製品の側とサービスの側に分けている。
製品の側では、ファイアウォールや通信の見張り、ウェブの守り、不正なソフトへの対策、弱点の診断、攻撃の検知といったセキュリティの製品と、無線LANやルータ、スイッチ、サーバ、ストレージといった土台の機器を、米国をはじめとする海外のメーカーから代理店として輸入し、国内の他の代理店からも仕入れて、主に販売パートナーを通じて国内の利用者に売る。自社で開発した製品もあり、離れた場所で働くときに安全を保つしくみと、画像や乱数の表を合言葉に使う本人確認のしくみを持つ。サービスの側では、利用者の求めに合うしくみを設計して組み立て、点検と修理を行う保守、昼夜を問わず問い合わせを受ける窓口、危険の洗い出しから監視と診断、社員の教育、事故が起きたときの調べと対応までを引き受ける。情報システムの仕事をまとめて支える形や、技術者を出す形、離れた場所からの運用と監視もある。保守や窓口や監視や技術者の提供は、期間を決めて続く契約になる。
誰に売る
客は、製品とサービスを最終の利用者へ届ける販売パートナーと、その先でネットワークと守りのしくみを使う国内の企業だ。香港やタイなどにも拠点を持つ。
業績5年
2025年12月期の売上高は251億円、営業利益は19億円、親会社株主に帰属する当期純利益は12億円。
2021年12月期から2025年12月期までの5期で、売上高は109%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2025年12月期が7.6%、2024年12月期が3.7%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率7.6%は、図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の中で上から154番目。中央値は8.6%で、真ん中あたり。
売上の伸び+109%は、上から41番目。中央値は+43%で、高い方。
従業員1人あたりの売上3,525万円は、上から36番目。中央値は2,024万円で、高い方。
売上の大きさは、265社の中で上から59番目。中央値は83億円。
比べた相手は、大塚商会・野村総研・TIS・BIPROGY・日鉄ソリューションズ・日本オラクル・トレンドマイクロ・日本ビジネスシステムズ・電通総研・ベイカレント・DTS・オービック・SHIFT・三菱総合研究所・NSD・システナ・TKC・JBCC・フューチャー・テクマトリックス・アルゴグラフィックス・電算システム・シーイーシー・クレスコ・ゼンリン・シンプレクス・JFEシステムズ・SRA・チェンジ・NSW・ジャストシステム・CAC Holdings・ミロク情報サービス・ポールトゥウィン・TDCソフト・菱友システムズ・ソフトウェア・サービス・ビジネスブレイン太田昭和・アルファシステムズ・IDホールディングス・コムチュア・アイ・エス・ビー・アイネス・フォーカスシステムズ・ソフトクリエイト・日本システム技術・NCD・システムリサーチ・AGS・電算・システムサポート・CIJ・PCIホールディングス・コア・エヌアイデイ・BSNメディアホールディングス・KSK・両毛システムズ・アイエックス・ナレッジ・メンバーズ・ビジネスエンジニアリング・デジタル・インフォメーション・テクノロジー・さくらケーシーエス・EMシステムズ・JDSC・アイティフォー・キーウェアソリューションズ・NCS&A・セゾンテクノロジー・ベース・コアコンセプト・テクノロジー・東計電算・YE DIGITAL・ソリトンシステムズ・SHINKO・アイル・ACCESS・サイオス・キューブシステム・シイエム・シイ・ハイマックス・サイバーリンクス・GMOフィナンシャルゲート・クエスト・ソルクシーズ・ボードルア・クロスキャット・アドソル日進・ULSグループ・旭情報サービス・CEホールディングス・インテリジェント ウェイブ・Sun Asterisk・イントラマート・クレオ・ARアドバンストテクノロジ・SYSホールディングス・トランザクション・メディア・ネットワークス・システムエグゼ・ユニリタ・日本プロセス・イーソル・エクサウィザーズ・Jストリーム・バルテス・gooddays・セック・ゼネテック・SIGグループ・リックソフト・東海ソフト・テクミラ・チエル・BeeX・テクノロジーズ・IC・システムズ・デザイン・ニーズウェル・アピリッツ・キャピタル・アセット・プランニング・フィックスターズ・ソースネクスト・ロココ・ソーバル・エルテス・CDS・アクリート・グローバルセキュリティエキスパート・昭和システムエンジニアリング・プロシップ・サイバートラスト・フレクト・セルシス・コンピューターマネージメント・アクシス・パワーソリューションズ・モンスターラボ・シイエヌエス・FRONTEO・アイサンテクノロジー・オービーシステム・応用技術・KYCOM・ディ・アイ・システム・HPCシステムズ・アイリッジ・ベイシス・SEホールディングス・ダブルスタンダード・情報戦略テクノロジー・ソフトマックス・セキュア・ノバシステム・昭文社ホールディングス・テックファーム・ODKソリューションズ・アクモス・HEROZ・EduLab・ファインデックス・ブロードバンドセキュリティ・Ubicom・BTM・網屋・ダイナミックマッププラットフォーム・トリプルアイズ・フーバーブレイン・eBASE・CAICA DIGITAL・システムインテグレータ・グッドパッチ・グロースエクスパートナーズ・トレードワークス・MITホールディングス・テンダ・システム ディ・アジアクエスト・ヴィッツ・HOUSEI・ネットスターズ・Terra Drone・Link-U・テラテクノロジー・GSI・サークレイス・日本ナレッジ・Sharing Innovations・日本エンタープライズ・スマートバリュー・Kaizen Platform・FFRIセキュリティ・ネクストジェン・データ・アプリケーション・FIXER・Arent・日本ラッド・ユビキタスAI・ヘッドウォータース・情報企画・IPS・ソフトテックス・JIG-SAW・ライトアップ・モルフォ・アズジェント・VRAIN Solution・ノムラシステム・ニューラルグループ・フライトソリューションズ・大和コンピューター・サインポスト・日本オーエー研究所・ハイブリッドテクノロジーズ・ネクストウェア・デリバリーコンサルティング・AIストーム・ユナイトアンドグロウ・エンカレッジ・テクノロジ・アイフリークモバイル・SCAT・ピー・ビーシステムズ・アクセルスペース・Synspective・Hiクラテス・S&J・BlueMeme・フォルシア・アイビーシー・グリッド・fonfun・インフォネット・Fusic・フラー・Laboro.AI・インタートレード・THE WHY HOW DO COMPANY・メディアファイブ・ジィ・シィ企画・ビーマップ・エーアイ・pluszero・AVILEN・セカンドサイトアナリティカ・システムソフト・Liberaware・ビーブレイクシステムズ・エクスモーション・Ridge-i・セキュアヴェイル・フツパー・Kudan・ブルーイノベーション・monoAI technology・ソフトフロントHD・GreenBee・キットアライブ・日本テクノ・ラボ・Will Smart・フィスコ・イメージ情報開発・フィーチャ・ティアンドエス・クオンタムソリューションズ・クシム。
利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2025年12月期の売上高を100円とすると、費用に92円が出ていき、営業利益として8円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が5円。
会社の大きさ
連結の従業員数は712人。本社は中央区新川1‐16‐3。決算期は12月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり3,525万円になる。
何に左右される
仕入れて売る機器とソフトの量が売上の柱で、保守や窓口や監視の契約は期間を決めて続く料金として積み上がる。企業が守りにかける予算の大きさが需要を動かす。
海外のメーカーから輸入するため、仕入れの値段と為替が費用に効く。設計と構築と運用にあたる技術者の数が、こなせる仕事の量を決める。
この会社の技術
社内と外のネットワークの境に置いて通信を見張り、危ないものを止めるしくみ。あわせて、使う人が本人かどうかを確かめるしくみと、仕事の画面をインターネットから切り離して使うしくみを持つ。
この会社を読む言葉
- ファイアウォール:社内と外のネットワークの境に置き、危ない通信を止めるしくみ
- 代理店:メーカーに代わって製品を仕入れ、国内で売る役
- ストック型:一度契約すると、その期間のあいだ料金が入り続ける形
- インターネット分離:大事な仕事のしくみと、インターネットにつながる端末を切り離すこと
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:情報・通信業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針
