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決算データ · 試作 · 2026年3月期

イノベーション(3970)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、イノベーションの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2019年3月期15億円0億円11億円77.8%85人
2020年3月期20億円1億円13億円70.8%88人
2021年3月期31億円5億円3億円16.9%31億円80.1%116人
2022年3月期44億円8億円5億円17.8%38億円79.0%147人
2023年3月期46億円3億円1億円7.4%38億円83.1%167人
2024年3月期48億円4億円2億円8.3%47億円75.3%157人
2025年3月期53億円4億円1億円6.6%83億円40.7%394人
2026年3月期70億円-3億円-5億円-3.6%79億円36.9%333人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益53億円70億円+16
売上原価30億円35億円+4
売上総利益23億円35億円+12
販売費及び一般管理費20億円38億円+18
営業利益(売上総利益−販管費)4億円-3億円−6
経常利益3億円-3億円−7
税引前利益3億円-3億円−6
当期利益(親会社の所有者に帰属)1億円-5億円−5

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物36億円33億円−3
流動資産50億円47億円−3
有形固定資産1億円1億円+1
のれん14億円13億円−2
非流動資産(固定資産)33億円31億円−2
資産合計83億円79億円−5
社債及び借入金(流動)22億円0億円−22
社債及び借入金(非流動)2億円18億円+17
流動負債38億円20億円−17
非流動負債(固定負債)5億円22億円+17
負債合計43億円42億円−1
親会社の所有者に帰属する持分34億円29億円−5
資本合計(純資産)41億円37億円−4
イノベーション:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成42%16%41%現金及び現金同等物33億円(42%)有形固定資産1億円(2%)のれん13億円(16%)その他の資産32億円(41%)イノベーション:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成42%16%41%現金及び現金同等物33億円(42%)有形固定資産1億円(2%)のれん13億円(16%)その他の資産32億円(41%)
資産合計を100とした構成。
イノベーション:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成24%30%37%10%社債及び借入金19億円(24%)その他の負債24億円(30%)親会社の所有者に帰属する持分29億円(37%)非支配持分8億円(10%)イノベーション:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成24%30%37%社債及び借入金19億円(24%)その他の負債24億円(30%)親会社の所有者に帰属する持分29億円(37%)非支配持分8億円(10%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー1億円3億円+2
財務活動によるキャッシュ・フロー19億円-3億円−23
減価償却費1億円2億円+2
有形固定資産の取得による支出-0億円-1億円−1
配当金の支払額-1億円-1億円+0

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
オンラインメディア事業37億円−6.0%12億円31.9%13億円71人
ITソリューション事業29億円+627.5%4億円13.1%41億円180人
金融プラットフォーム事業3億円−66.0%-2億円-60.6%1億円12人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):オンラインメディア事業 ITソリューション事業 金融プラットフォーム事業

イノベーション:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益76%24%オンラインメディア事業12億円(76%)ITソリューション事業4億円(24%)イノベーション:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益76%24%オンラインメディア事業12億円(76%)ITソリューション事業4億円(24%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員333人
提出会社70人
平均年齢34.8歳
平均勤続年数4.3年
平均年間給与641万円
イノベーション:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数27%68%オンラインメディア事業71億円(27%)ITソリューション事業180億円(68%)金融プラットフォーム事業12億円(5%)イノベーション:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数27%68%オンラインメディア事業71億円(27%)ITソリューション事業180億円(68%)金融プラットフォーム事業12億円(5%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は1,434人、発行済株式は2,762,100株。

イノベーション:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。富田 直人31.6%NTI7.2%ファインドスターグループ5.1%合同会社センス4.1%日本カストディ銀行(信託口)2.8%日本カストディ銀行(信託E口2.7%佐藤 文則2.5%光通信KK投資事業有限責任組2.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合イノベーション:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。富田 直人31.6%NTI7.2%ファインドス…5.1%合同会社センス4.1%日本カストデ…2.8%日本カストデ…2.7%佐藤 文則2.5%光通信KK投…2.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1富田 直人31.6%
2NTI7.2%
3ファインドスターグループ5.1%
4合同会社センス4.1%
5日本カストディ銀行(信託口)2.8%
6日本カストディ銀行(信託E口)2.7%
7佐藤 文則2.5%
8光通信KK投資事業有限責任組合2.2%
9内藤 征吾2.0%
10遠藤 俊一1.8%
イノベーション:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元5068%20033%金融機関1506%金融商品取引業者805%その他の法人5068%外国法人等176%個人その他20033%イノベーション:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元20033%金融機関1506%金融商品取引業者805%その他の法人5068%外国法人等176%個人その他20033%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2019年3月期4.54円1.0%169.9倍
2020年3月期47.21円10.2%30.7倍
2021年3月期135.27円17.0%24.5倍
2022年3月期190.61円38円20%16.3%11.4倍
2023年3月期25.45円39円28%2.0%62.5倍
2024年3月期95.07円40円7.3%13.7倍
2025年3月期25.35円40円70%2.0%44.2倍
2026年3月期-171.79円40円-14.6%

沿革(有価証券報告書より)

  • 2000年12月法人営業を効率化する事業の運営を目的として東京都渋谷区にて当社設立2002年2月法人向け発信業務に特化したテレマーケティング代行サービス開始
  • 2002年10月業務拡大のため東京都渋谷区渋谷一丁目に本社移転
  • 2002年12月リスティング広告代行サービス開始2005年1月業務拡大のため東京都渋谷区広尾五丁目に本社移転2005年9月JIS Q 15001(プライバシーマーク)の認証を取得2007年7月法人向けIT製品の比較・資料請求サイト「ITトレンド」サービス提供開始2008年1月法人向けアウトソーシ
  • 2010年12月Webサイトの来訪企業名が判明する「List Finder」の提供開始
  • 2012年10月業務拡大のために東京都渋谷区渋谷三丁目に本社移転
  • 2014年10月「List Finder」にWebサイトの来訪企業内個人の解析機能を実装開始2015年3月事業基盤の整理のためテレマーケティング代行サービス撤退2015年7月株式会社日経BP及び株式会社リンクアンドモチベーションを引受先とする第三者割当増資
  • 2015年12月事業基盤の整理のためリスティング広告代行サービスを譲渡2016年2月ISO27001/ISMS適合性評価制度を取得
  • 2016年12月ISO/IEC 27017:2015を取得
  • 2016年12月東京証券取引所マザーズに株式を上場2018年8月オンラインセミナー動画プラットフォーム「SeminarShelf」(現「bizplay」)サービス提供開始
  • 2018年10月100%出資子会社である株式会社アンチパターンを設立(現株式会社Innovation X Solutions(現連結子会社))2019年6月株式会社コクリポの全株式を取得2019年9月簡易新設分割により株式会社Innovation & Co.(現連結子会社)を設立し、既存のオンラ
  • 2019年12月株式会社アンチパターン(現株式会社Innovation X Solutions(現連結子会社))が株式会社コクリポを吸収合併2020年2月株式会社Horse IFA Partners(現株式会社Innovation IFA Consulting(現連結子会社))の株式を取得
  • 2020年10月株式会社ティアムパートナーズ(現株式会社Innovation M&A Partners(現連結子会社))の株式を取得2021年5月「BIZトレンド」を「ITトレンド」へ統合2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のマザーズ市場からグロース市場に移行20
  • 2025年12月株式会社Innovation X Solutions(現連結子会社)の株式を、株式会社シャノン(現連結子会社)へ譲渡2026年6月東京証券取引所グロース市場から同取引所スタンダード市場に市場区分を変更

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、当社及び子会社9社で構成されております。 当社グループは、法人営業の新しいスタイルを創造することに注力し、インターネットを活用して非効率な法人営業を効率化させることで企業の売上利益の向上に貢献するべく事業を展開しております。具体的には、法人営業のプロセスを「認知⇒見込み顧客(注1)情報入手⇒見込み顧客育成⇒提案・クロージング⇒アップセル・クロスセル(注2)」の5領域と定義し、主に「認知⇒見込み顧客情報入手」までの2領域の効率化を「オンラインメディア事業」にて支援し、「見込み顧客育成⇒提案・クロージング⇒アップセル・クロスセル」の3領域の効率化を「ITソリューション事業」で支援しております。このように法人営業のプロセス「認知⇒見込み顧客情報入手⇒見込み顧客育成⇒提案・クロージング⇒アップセル・クロスセル」の5領域全ての工程において、顧客の課題に応じて最適と考えられるサービスを提案できることが当社の事業の特徴です。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針