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決算データ · 試作 · 2025年12月期

シャノン(3976)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、シャノンの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2021年12月期22億円1億円17億円38.2%213人
2022年12月期25億円-4億円18億円15.5%282人
2023年12月期29億円-5億円20億円1.9%275人
2024年12月期32億円-1億円-1億円-1.6%22億円-2.7%254人
2025年12月期32億円1億円-0億円3.7%20億円49.2%195人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益32億円32億円+0
売上原価13億円11億円−2
売上総利益19億円21億円+2
販売費及び一般管理費20億円20億円+0
営業利益(売上総利益−販管費)-1億円1億円+2
経常利益-1億円1億円+1
税引前利益-1億円0億円+1
法人所得税0億円1億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)-1億円-0億円+1

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物8億円10億円+3
流動資産14億円14億円+0
有形固定資産0億円1億円+1
のれん1億円1億円+0
非流動資産(固定資産)8億円6億円−2
資産合計22億円20億円−2
社債及び借入金(非流動)1億円0億円−0
流動負債10億円10億円−0
非流動負債(固定負債)12億円0億円−12
負債合計22億円10億円−12
親会社の所有者に帰属する持分-1億円10億円+10
資本合計(純資産)-1億円10億円+10
シャノン:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成51%41%現金及び現金同等物10億円(51%)有形固定資産1億円(5%)のれん1億円(4%)その他の資産8億円(41%)シャノン:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成51%41%現金及び現金同等物10億円(51%)有形固定資産1億円(5%)のれん1億円(4%)その他の資産8億円(41%)
資産合計を100とした構成。
シャノン:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成49%49%社債及び借入金0億円(2%)その他の負債10億円(49%)親会社の所有者に帰属する持分10億円(49%)非支配持分0億円(1%)シャノン:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成49%49%社債及び借入金0億円(2%)その他の負債10億円(49%)親会社の所有者に帰属する持分10億円(49%)非支配持分0億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー2億円6億円+4
財務活動によるキャッシュ・フロー3億円-3億円−6
減価償却費2億円2億円+0
有形固定資産の取得による支出0億円-1億円−1

セグメント

2025年12月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
イベントクラウド事業6億円+27.1%1億円16.4%2億円39人
マーケティングクラウド事業26億円−4.4%4億円16.9%6億円

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):マーケティングクラウド事業 イベントクラウド事業

シャノン:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年12月期・セグメント別の当期利益19%81%イベントクラウド事業1億円(19%)マーケティングクラウド事業4億円(81%)シャノン:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年12月期・セグメント別の当期利益19%81%イベントクラウド事業1億円(19%)マーケティングクラウド事業4億円(81%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員195人
提出会社187人
平均年齢36.9歳
平均勤続年数6.4年
平均年間給与586万円

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は1,756人、発行済株式は5,926,200株。

シャノン:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。イノベーション56.7%中村 健一郎5.9%永島 毅一郎4.7%SBI証券2%引字 圭祐1.8%楽天証券1.6%堀 譲治1.3%武田 隆志1.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合シャノン:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。イノベーション56.7%中村 健一郎5.9%永島 毅一郎4.7%SBI証券2%引字 圭祐1.8%楽天証券1.6%堀 譲治1.3%武田 隆志1.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1イノベーション56.7%
2中村 健一郎5.9%
3永島 毅一郎4.7%
4SBI証券2.0%
5引字 圭祐1.8%
6楽天証券1.6%
7堀 譲治1.3%
8武田 隆志1.2%
9サンブリッジコーポレーション0.9%
10東野 誠0.8%
シャノン:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元34234%21822%金融機関4%金融商品取引業者2777%その他の法人34234%外国法人等376%個人その他21822%シャノン:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元34234%21822%金融機関4%金融商品取引業者2777%その他の法人34234%外国法人等376%個人その他21822%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2021年12月期36.83円18.3%44.7倍
2022年12月期-124.76円
2023年12月期-145.68円
2024年12月期-31.97円
2025年12月期-5.18円

沿革(有価証券報告書より)

  • 2003年12月本社を東京都目黒区自由が丘から東京都港区赤坂七丁目に移転
  • 2004年12月ISO/IES27001認証取得(認証機関 BSIグループジャパン株式会社)(認証登録番号 IS89514)2006年1月セミナー・イベント申込受付管理ASPサービス『スマートセミナー』クラウド版をリリース2006年8月本社を東京都港区赤坂七丁目から東京都港区赤坂六丁目に移転20
  • 2008年11月ASP・SaaSの安全・信頼性に係る情報開示認定取得(認定 第0042-0811号)2011年2月統合型マーケティング支援サービス『シャノンマーケティングプラットフォーム』をリリース2013年2月中華人民共和国上海市に、開発拠点として、想能信息科技(上海)有限公司(連結子会社)を
  • 2019年11月愛知県名古屋市に名古屋オフィスを開設
  • 2020年12月2021年4月
  • 2021年12月2022年4月2022年6月
  • 2024年10月2025年9月
  • 2025年12月バーチャルイベント専用の子会社として、株式会社ジクウ(連結子会社)を設立株式会社TAGGYから事業譲受ヴィビットインタラクティヴ株式会社の株式取得宮崎県宮崎市に宮崎第二支社を開設ヴィビットインタラクティヴ株式会社を吸収合併東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、グロース市場へ変更後

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、当社、連結子会社である株式会社Innovation X Solutions(以下、IX社)、想能信息科技(上海)有限公司、および株式会社ジクウの4社で構成されております 。2025年12月のIX社の株式取得に伴い、当連結会計年度末において同社を連結子会社としております。なお、同社については当連結会計年度末をみなし取得日としているため、貸借対照表のみを連結しており、連結損益計算書については翌連結会計年度(2026年12月期)より算入する予定であります。グループミッションとして「マーケティングの再現性で世界を変える」を掲げ、「日本を代表するマーケティングクラウドになる」ことを目指して事業を運営しております。 当社グループの主軸は、統合型マーケティング支援サービス(※1)を提供する「マーケティングクラウド事業」および、イベントの開催・運営を支援する「イベントクラウド事業」の2つのセグメントです。「マーケティングクラウド事業」では、従来の主力製品である『SHANON MARKETING PLATFORM』に加え、IX社が提供する『List Finder(LF)』が加わったことで、B2Bマーケティングにおける製品ラインナップが大幅に拡充されました。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針