決算データ · 試作 · 2025年12月期
ビーグリー(3981)の決算データ
有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ビーグリーの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。
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詳しい表と図
業績の表
主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。
| 年度 | 売上収益 | 営業利益 | 純利益 | 営業利益率 | 総資産 | 自己資本比率 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020年12月期 | 124億円 | — | 5億円 | — | 200億円 | 26.0% | 199人 |
| 2021年12月期 | 186億円 | 14億円 | 4億円 | 7.2% | 195億円 | 29.1% | 197人 |
| 2022年12月期 | 187億円 | 18億円 | 7億円 | 9.4% | 190億円 | 33.2% | 197人 |
| 2023年12月期 | 191億円 | 15億円 | 7億円 | 7.9% | 184億円 | 37.8% | 207人 |
| 2024年12月期 | 185億円 | 18億円 | 13億円 | 9.7% | 173億円 | 43.3% | 213人 |
| 2025年12月期 | 167億円 | 14億円 | 7億円 | 8.2% | 166億円 | 48.6% | 227人 |
損益の内訳
2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。
| 項目 | 前期 | 当期 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 売上収益 | 185億円 | 167億円 | −17 |
| 売上原価 | 121億円 | 110億円 | −11 |
| 売上総利益 | 63億円 | 57億円 | −6 |
| 販売費及び一般管理費 | 46億円 | 43億円 | −2 |
| 営業利益(売上総利益−販管費) | 18億円 | 14億円 | −4 |
| 経常利益 | 17億円 | 13億円 | −4 |
| 税引前利益 | 17億円 | 13億円 | −4 |
| 法人所得税 | 4億円 | 6億円 | +2 |
| 当期利益(親会社の所有者に帰属) | 13億円 | 7億円 | −6 |
財政状態
2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。
| 項目 | 前期末 | 当期末 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 現金及び現金同等物 | 51億円 | 53億円 | +2 |
| 棚卸資産 | 1億円 | 1億円 | −0 |
| 流動資産 | 86億円 | 86億円 | +0 |
| 有形固定資産 | 1億円 | 1億円 | +1 |
| のれん | 77億円 | 72億円 | −6 |
| 非流動資産(固定資産) | 87億円 | 79億円 | −8 |
| 資産合計 | 173億円 | 166億円 | −7 |
| 社債及び借入金(流動) | 20億円 | 20億円 | +0 |
| 社債及び借入金(非流動) | 18億円 | 8億円 | −10 |
| 流動負債 | 80億円 | 77億円 | −3 |
| 非流動負債(固定負債) | 18億円 | 8億円 | −10 |
| 負債合計 | 98億円 | 85億円 | −13 |
| 親会社の所有者に帰属する持分 | 75億円 | 81億円 | +6 |
| 資本合計(純資産) | 75億円 | 81億円 | +6 |
キャッシュ・フロー
営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。
| 項目 | 前期 | 当期 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 23億円 | 15億円 | −8 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -18億円 | -11億円 | +7 |
| 減価償却費 | 4億円 | 4億円 | −0 |
| 有形固定資産の取得による支出 | -0億円 | -1億円 | −1 |
| 配当金の支払額 | -1億円 | -1億円 | −0 |
セグメント
2025年12月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。
| セグメント | 収益 | 前期比 | 売上総利益 | 当期利益 | 利益率 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| プラットフォームセグメント | 106億円 | −9.9% | — | 4億円 | 4.0% | 62億円 | 86人 |
| コンテンツセグメント | 64億円 | −6.5% | — | 9億円 | 14.7% | 104億円 | 141人 |
セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):プラットフォームセグメント コンテンツセグメント
従業員
連結従業員227人
提出会社86人
平均年齢36.2歳
平均勤続年数5.2年
平均年間給与624万円
株主
2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は4,170人、発行済株式は6,301,986株。
| 順位 | 株主 | 所有割合 |
|---|---|---|
| 1 | 日本テレビ放送網 | 27.1% |
| 2 | 小学館 | 9.7% |
| 3 | HAITONG INT SEC-CL AC-15.315(PERCENTAGE) | 6.3% |
| 4 | 吉田 仁平 | 6.2% |
| 5 | 光通信KK投資事業有限責任組合 | 5.2% |
| 6 | 大和証券 | 3.7% |
| 7 | SBI証券 | 1.4% |
| 8 | 光通信 | 1.1% |
| 9 | 山下 良久 | 1.0% |
| 10 | 楽天証券共有口 | 1.0% |
配当と1株指標
| 年度 | EPS | 1株配当 | 配当性向 | ROE | PER |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020年12月期 | 76.51円 | — | — | 8.7% | 24.8倍 |
| 2021年12月期 | 74.81円 | 8円 | -40% | 8.2% | 21.6倍 |
| 2022年12月期 | 111.34円 | 12円 | 63% | 11.1% | 10.4倍 |
| 2023年12月期 | 114.74円 | 15円 | 28% | 10.4% | 10.7倍 |
| 2024年12月期 | 220.02円 | 23円 | 40% | 18.1% | 7.6倍 |
| 2025年12月期 | 122.37円 | 42円 | 35% | 8.8% | 10.3倍 |
沿革(有価証券報告書より)
- 2013年11月に設立されました。その後、旧menueの全株式を譲受し、提出会社を形式上の存続会社として、2014年5月1日付で同社を吸収合併し、同日付で商号を「menue株式会社」に変更しております。さらに2014年9月9日付で「株式会社ビーグリー」に商号変更し現在に至っております。提出会社の
- 2004年10月にBBMF Group Incの日本法人として、日本での携帯コンテンツ市場の開拓を目的に創業され、携帯ゲームやアプリ等の配信事業を開始しております。 以下におきましては、当社及び当社の実質上の存続会社であるmenue株式会社(旧menue)の沿革を記載しております。 <menue
- 2004年10月東京都渋谷区に「株式会社ビービーエムエフ(旧ビービーエムエフ)」を設立。2005年3月本社を東京都港区に移転。2005年8月ジェイディスク株式会社を子会社化(同社は2015年4月解散、同年7月清算結了)。2006年4月フィーチャーフォン向けコミック配信サービス「ケータイ★まんが王
- 2018年11月清算結了)。2008年9月株式会社ニューを存続会社として吸収合併、商号を「株式会社ビービーエムエフ」に変更。
- 2008年12月本社を東京都千代田区に移転。2010年7月まんが王国累計1億冊ダウンロード突破。2010年8月商号を「menue株式会社(旧menue)」に変更。2011年5月Androidアプリのリリースを開始。
- 2011年11月スマートフォン向けコミック配信サービス「まんが王国」を開始。2014年2月株式会社MNHが当社株式を全部取得し、当社は株式会社MNHの完全子会社となる。2014年5月株式会社MNHが当社を吸収合併し、消滅会社となる。 <当社(形式上の存続会社)の沿革>年月概要
- 2013年11月「株式会社MNH」を設立。2014年2月menue株式会社(旧menue)の全株式を取得し、同社を完全子会社とする。2014年5月株式会社MNHを存続会社としてmenue株式会社(旧menue)を吸収合併、商号を「menue株式会社」に変更。2014年9月商号を「株式会社ビーグリ
- 2018年11月株式会社ノベルバを完全子会社化。2019年1月まんが王国会員数200万人突破。2019年4月まんが王国累計10億冊ダウンロード突破。2019年8月完全子会社の株式会社ノベルバを吸収合併。
- 2019年10月まんが王国会員数300万人突破。2020年7月まんが王国会員数400万人突破。
- 2020年10月株式会社ぶんか社ホールディングスを完全子会社化。2021年1月株式会社ぶんか社ホールディングスを存続会社として株式会社ぶんか社グループを吸収合併、商号を「株式会社ぶんか社グループ」に変更。2021年5月まんが王国累計15億冊ダウンロード突破。2021年6月まんが王国会員数500万
- 2021年11月日本テレビ放送網株式会社との資本業務提携契約締結。
- 2021年12月日本テレビ放送網株式会社の持分法適用会社となる。2022年2月まんが王国会員数600万人突破。2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行。
- 2022年11月まんが王国会員数700万人突破。2023年5月まんが王国累計20億冊ダウンロード突破。
- 2023年10月まんが王国会員数800万人突破。
- 2023年10月東京証券取引所スタンダード市場へ上場市場変更。
- 2024年12月株式会社ぶんか社を存続会社として株式会社ぶんか社グループを吸収合併。2025年1月まんが王国会員数900万人突破。2025年7月まんが王国累計25億冊ダウンロード突破。2025年8月本社を東京都千代田区に移転。 (注) ダウンロード冊数は、無料タイトル及びコマ形式のタイトルを冊数
事業の内容(有価証券報告書より)
3 【事業の内容】当社グループは、当社(株式会社ビーグリー)及び連結子会社4社(株式会社ぶんか社、株式会社海王社、新アポロ出版株式会社、株式会社文友舎)により構成されております。株式会社ビーグリーの既存事業を中心としたユーザー課金サービス及びその付帯サービスであるプラットフォームセグメントと、株式会社ぶんか社以下の既存事業を中心とした電子書籍、出版、付帯サービスであるコンテンツセグメントを展開しており、ファンとコンテンツを感動とともにつなげるコンテンツプロデュースカンパニーを目指しております。プラットフォームセグメントでは、スマートフォン・タブレットの急速な普及を背景に消費者行動への影響が飛躍的に拡大しているインターネットを活用しつつ、その特性を活かしてクリエイターのコンテンツ・プロダクトを配信するサービスや環境を提供しております。コミック配信サービス「まんが王国」や小説投稿サービス「ノベルバ」を展開しております。また、当社グループの資産・ノウハウを活用したIPプロデュースも推進しております。コンテンツセグメントでは、女性向けの漫画ジャンルに強みを持ち、デジタルとの親和性の高い作品制作を通じてヒット作品の創出を行う等、ユーザーに対して新たな感動を与えられるようなコンテンツ創出を行っております。
会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。
出典と生成
- 有価証券報告書 2025年12月期(S100XUQE)
- 有価証券報告書 2024年12月期(S100VHVP)
- 有価証券報告書 2023年12月期(S100T542)
- 有価証券報告書 2022年12月期(S100QHT0)
- J-Quants API(日本取引所グループ):日次株価 2025年3月期途中〜2026-06-23(無料プランの範囲。期末株価と高値・安値・時価総額はここから)
試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針
