決算データ · 試作 · 2025年12月期
オロ(3983)の決算データ
有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、オロの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準はIFRS、連結の値。
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詳しい表と図
業績の表
主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。
| 年度 | 売上収益 | 営業利益 | 純利益 | 営業利益率 | 総資産 | 自己資本比率 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2018年12月期 | — | — | — | — | — | — | 401人 |
| 2019年12月期 | — | — | — | — | 87億円 | 61.9% | 429人 |
| 2020年12月期 | 49億円 | — | 11億円 | — | 97億円 | 65.2% | 425人 |
| 2021年12月期 | 55億円 | 20億円 | 14億円 | 36.7% | 94億円 | 63.2% | 441人 |
| 2022年12月期 | 62億円 | 23億円 | 16億円 | 36.9% | 111億円 | 66.4% | 465人 |
| 2023年12月期 | 70億円 | 26億円 | 18億円 | 36.3% | 124億円 | 71.8% | 507人 |
| 2024年12月期 | 79億円 | 27億円 | 21億円 | 34.4% | 136億円 | 75.7% | 546人 |
| 2025年12月期 | 83億円 | 27億円 | 19億円 | 31.9% | 138億円 | 75.3% | 585人 |
損益の内訳
2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。
| 項目 | 前期 | 当期 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 売上収益 | 79億円 | 83億円 | +4 |
| 売上原価 | 26億円 | 29億円 | +2 |
| 売上総利益 | 53億円 | 55億円 | +2 |
| 販売費及び一般管理費 | 25億円 | 28億円 | +3 |
| 営業利益 | 27億円 | 27億円 | −1 |
| 税引前利益 | 29億円 | 27億円 | −2 |
| 法人所得税 | 8億円 | 8億円 | −0 |
| 当期利益(親会社の所有者に帰属) | 21億円 | 19億円 | −2 |
財政状態
2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。
| 項目 | 前期末 | 当期末 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 現金及び現金同等物 | 99億円 | 101億円 | +2 |
| 流動資産 | 125億円 | 124億円 | −0 |
| 有形固定資産 | 6億円 | 8億円 | +2 |
| 非流動資産(固定資産) | 11億円 | 13億円 | +2 |
| 資産合計 | 136億円 | 138億円 | +2 |
| 負債合計 | 33億円 | 34億円 | +1 |
| 親会社の所有者に帰属する持分 | 103億円 | 104億円 | +1 |
| 資本合計(純資産) | 103億円 | 104億円 | +1 |
キャッシュ・フロー
営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。
| 項目 | 前期 | 当期 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 25億円 | 20億円 | −5 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -2億円 | -1億円 | +1 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -12億円 | -18億円 | −6 |
| 有形固定資産の取得による支出 | -1億円 | -0億円 | +0 |
| 配当金の支払額 | -5億円 | -6億円 | −1 |
セグメント
2025年12月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。
| セグメント | 収益 | 前期比 | 売上総利益 | 当期利益 | 利益率 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| クラウドソリューション事業 | 57億円 | +14.8% | — | 25億円 | 44.2% | — | 273人 |
| マーケティングソリューション事業 | 26億円 | −11.1% | — | 2億円 | 5.7% | — | 249人 |
セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):クラウドソリューション事業 マーケティングソリューション事業
従業員
連結従業員585人
提出会社335人
平均年齢33.5歳
平均勤続年数6.1年
平均年間給与664万円
株主
2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は7,287人、発行済株式は15,949,053株。
| 順位 | 株主 | 所有割合 |
|---|---|---|
| 1 | 川田 篤 | 38.6% |
| 2 | 日野 靖久 | 17.4% |
| 3 | GOLDMAN, SACHS & CO. REG(常任代理人 ゴールドマン・サックス証券) | 5.1% |
| 4 | 日本マスタートラスト信託銀行(信託口) | 4.3% |
| 5 | GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL(常任代理人 ゴールドマン・サックス証券) | 3.0% |
| 6 | NORTHERN TRUST CO. (AVFC) RE NON TREATY CLIENTS ACCOUNT(常任代理人 香港上海銀行) | 2.0% |
| 7 | BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG(FE-AC)(常任代理人 三菱UFJ銀行) | 1.8% |
| 8 | INTERACTIVE BROKERS LLC(常任代理人 インタラクティブ・ブローカーズ証券) | 1.8% |
| 9 | オロ従業員持株会 | 1.6% |
| 10 | 藤崎 邦生 | 1.2% |
配当と1株指標
| 年度 | EPS | 1株配当 | 配当性向 | ROE | PER |
|---|---|---|---|---|---|
| 2018年12月期 | — | 15円 | 15% | — | — |
| 2019年12月期 | — | 9円 | 18% | — | — |
| 2020年12月期 | 64.69円 | 10円 | 14% | 18.3% | 67.8倍 |
| 2021年12月期 | 87.96円 | 15円 | 17% | 23.3% | 33.1倍 |
| 2022年12月期 | 100.75円 | 20円 | 20% | 24.5% | 18.8倍 |
| 2023年12月期 | 113.9円 | 30円 | 25% | 22.7% | 22.7倍 |
| 2024年12月期 | 128.56円 | 35円 | 27% | 21.6% | 19.9倍 |
| 2025年12月期 | 120.25円 | 50円 | 42% | 18.4% | 17.4倍 |
沿革(有価証券報告書より)
- 1999年1月東京都荒川区において統合基幹業務システムの開発、販売を目的とする会社として、現在の株式会社オロの前身である「有限会社オロ」を創業いたしました。その後、
- 2000年9月に本社を東京都港区に移転し、「株式会社オロ」へ組織変更いたしました。株式会社オロの設立以後の沿革は、次のとおりであります。年月概要
- 2000年9月「有限会社オロ」を株式会社に改組し、「株式会社オロ」を設立
- 2004年8月ウェブサイト構築、運用保守業務を開始
- 2005年12月情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)認証取得
- 2006年6月SaaS対応型 ERPパッケージ「ZAC Enterprise」を開発、販売開始
- 2006年9月本店を東京都目黒区(現本店所在地)に移転
- 2007年7月プライバシーマーク付与認定取得 大阪支社(現:西日本支社)開設
- 2008年3月北海道支社開設
- 2010年1月中国現地法人 欧楽科技(大連)有限公司 設立(現:連結子会社)
- 2012年12月マレーシア現地法人 oRo Malaysia Sdn. Bhd. 設立(現:連結子会社)
- 2013年1月ベトナム現地法人 oRo Vietnam Co., Ltd. 設立(現:連結子会社)
- 2014年7月タイ現地法人 oRo (Thailand) Co., Ltd. 設立(現:連結子会社)
- 2016年1月台湾現地法人 台灣奧樂股分有限公司 設立(現:連結子会社)
- 2016年5月中国現地法人 大連奥楽広告有限公司 設立(現:連結子会社)
- 2016年9月株式会社オロ宮崎 設立(現:連結子会社)
- 2017年3月東京証券取引所マザーズに株式を上場
- 2018年3月東京証券取引所市場第一部へ市場変更
- 2018年11月福岡支社開設
- 2019年4月株式会社oRo code MOC 設立(現:連結子会社)
- 2022年4月東京証券取引所プライム市場へ移行
- 2026年1月クラウドERP「ZAC」ベトナムで販売開始
事業の内容(有価証券報告書より)
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社である欧楽科技(大連)有限公司、oRo Vietnam Co., Ltd.、oRo Malaysia Sdn. Bhd.、oRo (Thailand) Co., Ltd.、台灣奧樂股分有限公司、大連奥楽広告有限公司、株式会社オロ宮崎及び株式会社oRo code MOC の計9社で構成されております。また、当社グループは創業以来、「より多くの幸せ・喜びを提供する企業」になることを経営理念と定め、事業運営を行っております。その実現のために「テクノロジー×クリエイティビティ」をスローガンに最先端の技術分野に挑戦し続け、テクノロジー・オリエンテッド・カンパニー(技術志向の企業)として、企業の内側と外側を強くするソリューションを提供しております。 当社グループの事業の領域は、次のとおりであります。 「クラウドソリューション事業」は、クラウドサービス(注1)により提供される業務システムの開発・販売等を通じて、企業・組織における効率化や生産性向上等の業務課題の解決を支援しております。また、「マーケティングソリューション事業」は、豊富なデジタルマーケティングノウハウを基に、企業のマーケティング業務の効率化にとどまらず、新たなデジタル体験の提供による事業の変革を支援しております。
会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。
出典と生成
- 有価証券報告書 2025年12月期(S100XR9Z)
- 有価証券報告書 2024年12月期(S100VFN4)
- 有価証券報告書 2023年12月期(S100T43Y)
- 有価証券報告書 2022年12月期(S100QGAC)
- J-Quants API(日本取引所グループ):日次株価 2024年12月期途中〜2026-06-23(無料プランの範囲。期末株価と高値・安値・時価総額はここから)
試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-14。編集方針
